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社団法人福島県聴覚障害者協会
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2011年3月11日大地震を起きた時からの状況
日時 内容
2011/04/27 震災直後の活動について、HPを通して報告していましたが、ここ一ヶ月の状況について掲載できず。多くの方から“どうしたの?”“何かあったか?”と心配をおかけしてしまいました。申し訳ありません。この一件、間の様子をまとめてみました。又、今後も随時「福島の様子」を掲載することとします。

1、3月25日 会員547名+非会員123名=計670名の福島県内聴覚障害者の安否確認を終える。と、同時に避難先(場所)の確認を進める。県内避難所に居る事が確認できた所は支援訪問をする。会員無事であったことは何より。

2、県外避難者については、親戚宅に行った者が多い。避難所にいる者については、各県協会(山形県・新潟県等)に、所在確認と状況についての情報協力をお願いする。さっそく報告が届き、引き継ぎ、手話通訳等の協力をお願いする。

3、3月末には、少しずつ県外から、又、避難所から自宅に戻る者が多くなる。と、同時に東京電力株式会社福島第一原子力発電所(大熊町)による放射線数値により、30km圏内は立ち入れず。それ以外の地域でも不安が大きくなり、正しい情報の提供、問い合わせが増える。

4、そんな中、中央本部はじめ、全国の仲間がここ、事務所に来てくれたり、FAX・メールも届く。嬉しく思うと同時に、皆に支えられていることを実感する。
3月24日・25日:中央本部から久松事務統括と石原職員。
4月5日:中央本部から小出事務副統括と全通研佐々木運営委員。(食物・飲物・トイレペーパー・マスク等の物資もいただく)
4月16日:中央本部から吉原物資支援担当者。(ノートPC3台、連盟役員の寄せ書き色紙、栃木県協会からの寄せ書き色紙、長崎県諫早市からのバンタナ等を持ってきてくださいました)
同日夕方:久松事務統括、小出事務副統括、浅井手話通訳担当と日本財団の吉田職員も来所。現状報告と今後の活動について話し合いをする。他に、中央本部から自家発電機1台と東京からのバンダナ、三重県女性部からの千羽鶴も届けられた。

5、厚生労働省から、「生活支援ニュースNo.1」「No.2」「No.3」と次々届く。“できるだけ速やかに配布を!”と思うが、やはり浜通りの自宅・避難者を先に届ける。 「り災証明」「被災証明」の手続きも含め、情報提供訪問を上記ニュースと協会ニュース4月号(1日発行)も全会員、読者に発送。(戻ってくることを承知の上で)

6、4月4日:日本財団に活動費助成を申請。決定通知が届き、12日には即、振り込まれる。
これにより、新地町・相馬市・南相馬市・いわき市の会員宅訪問及び、津波による現地に向かう。思った以上の無惨さを目にする。

7、組織に改めて、県中途失聴・難聴者協会と県盲ろう友の会が入ることで確認。4月16日と23日に会議。今までのまとめと今後東京電力株式会社福島第一原子力発電所問題を含む対策を話し合う。日本財団からの携帯電話を有効に使うべくメーリングリストの活用を図ることも確認。

8、厚生労働省(加藤氏)から4月18日、全国盲ろう協会から4月23日に来所。

9、今後の長期戦も考え、手話通訳者の派遣等を県に要請する予定。
2011/03/15
18:30
3月15日時点でのろう協の会員あわせて安否確認を行った結果,会員数546人(去年度)のうち生存確認245人。未確認301人でした。非会員数のうち生存確認96人。
2011/03/15
09:00
3月15日時点でのろう協の会員あわせて安否確認を行った結果,会員数546人(去年度)のうち生存確認245人。未確認301人でした。非会員数のうち生存確認96人。
2011/03/15 ・安否確認:会員555名中463名無事、非会員102名中49名無事を確認しました。
・避難所訪問:26箇所を訪問した。結果会えたのは、ろうあ者2人だけでした。理由は家族で一緒に避難している人が多く、把握できない。
・補聴器の電池切れの人がいて、今後も同様のケースが心配されます。
3月15日時点でのろう協の会員あわせて安否確認を行った結果,会員数546人(去年度)のうち生存確認245人。未確認301人でした。非会員数のうち生存確認96人。
2011/03/17 1、安否確認:会員450名+非会員97名=547名のうち無事確認は406名。
2、浜通り(相馬市・南相馬市・いわき市)から津波で避難所にいた人達が、原発で更に別な避難所、又は親戚の家や実家に移動する人多い。そのあたりがうまく状況つかめず。
3、「福島県の南相馬市といわき市ろうあ者12人が死亡」というデマのチェーンメールが流れている。そのためにも安否確認を急ぎたい。
4、神奈川県のオーティコン(株)から補聴器の電池提供協力あり。
5、ろう学校の先生経由で「遠隔通訳支援(音声→文字)のための携帯電話が日本財団から支給される」との情報で提供(30台)お願いする。
6、浜通りの人が原発で移動してきている避難所12ヶ所をろう者と手話通訳者で回る。結果、ろうあ者の避難所は無し。気は焦る。明日も続ける。
2011/03/16 3月16日時点でのろう協の会員あわせて安否確認を行った結果,会員数547人のうち生存確認406人
2011/03/15 3月15日時点でのろう協の会員あわせて安否確認を行った結果,会員数546人(去年度)のうち生存確認245人。未確認301人でした。非会員数のうち生存確認96人。
2011/03/15 Twitterアカウントが立ち上がりました
 

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