社会福祉法人ぐんぐん

ぐんぐんの概要

社会福祉法人ぐんぐんは、自閉症とその周辺領域の障害を持つ皆さんが、地域で・安心して・豊かに・自立して暮らすために、個々に合わせたサービスを提供する社会福祉法人です。

2006年11月に障害者自立支援法体系に移行し、「知的障害者通所授産施設」から「障害福祉サービス事業所」になりました。
2007年2月にはNPO法人のびろが社会福祉法人ぐんぐんに入り、「社会福祉法人ぐんぐん 生活支援センターのびろ」になりました。
そして、2007年3月28日高崎市天神町に就労移行支援事業の一環として「パン工房まっといて&cafeほっといて」をオープンしました。

生活支援センター のびろ(居宅介護・生活サポート・学童クラブ)

地域で 安心して、豊かに 自立した生活を・・・

それぞれのご家族とご本人の必要に応じたサービスを24時間365日提供することを目指しています。

サービスステーションでは、

それぞれのご家族とご本人の必要に応じたサービスを

家族支援:例えば、理由を問わず必要なときに1時間から宿泊まで

ヘルパーステーションでは、

障害をお持ちの方が、地域で生活するために必要なサービスを個別支援計画にもとづいて提供します。

居宅介護:家事援助・身体介護・相談及び助言
移動支援:市町村事業の地域生活支援事業(余暇活動支援)

学童クラブでは

地域の住む、障害のある子供達が楽しい時間を過ごせるよう、一人一人の特性に合わせた活動を見つけ、放課後の充実を図れるよう支援します。

○生活支援センターのびろ
 〒370−3531 群馬県高崎市足門町945
 電話/ファックス:027−350−3715

○学童クラブぐるりんぱ
 〒370−3531 群馬県高崎市足門町2281−53
 電話:090−5498−5975

指定障害福祉サービス事業所 ぐんぐん(就労移行支援事業&生活介護事業)

ひとりひとりの違いにあわせた支援を・・・

自閉症の人たちは、「目で見て理解する」人たち。
でも、一人一人の理解の仕方や、好き・嫌い、得意・苦手は、十人十色。
私たち(支援者)の仕事は、「どう表現すれば見てわかる?」の繰り返し。
ぐんぐんでは、「今日はどんな日?」「この仕事はどうやるの?」「ここではどう振る舞えばいいの?」「急な変更です!」などなどが、すべて「目に見えるように」、具体的に表現されています。
目指しているのは「地域の中で働き、暮らし、遊ぶ」。
自閉症の人たちにも、人として当たり前の人生を送ってほしい。そのために、ぐんぐんは皆さんに自閉症のことを知って頂くための啓発活動も積極的の行っています。

〒370-3531 群馬県高崎市足門町金井沢1398−8
電話番号:027−360−6858
ファックス:027−360−6859

パン工房まっといて&cafeほっといて(就労移行支援事業)

共生の街づくりを  ご一緒に・・・

どんな家族も、ゆとりを感じ
自分の人生を楽しい、互いに愛し合うことができる
障害のある人たちもかけがえのない存在であることを受け止め、
共に生きることができる
  そんな街づくりを
  ぐんぐん、まっといて&ほっといても
  お手伝いしたいと思っています
おいしいパンやランチ、デザートを楽しみながら
共生の街づくりをご一緒に!

〒370-0061 群馬県高崎市天神町5
電話番号:027−384−2616
ファックス:027−384−2626

ケアホーム(共同生活介護)「プラム」

ほっとリラックスできる生活を・・・

社会福祉法人ぐんぐんの目的は、障害の重い人たちも当たり前に暮らせる社会の実現。
適切な支援があれば、障害が重くても、家族や施設を離れて、自立して暮らすことができます。
そのための支援・暮らしの場がケアホーム「プラム」です。