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2009年12月14日 バージョン9.11公開
- Focus40 BlueのBlueTooth接続に対応しました。
2009年10月28日 バージョン9.10公開
- メールのエンコーディングの不具合を修正しました。
- メールの移動・振り分けで移動先のフォルダーを自動生成するように変更しました。
- メール閲覧モードでF3を押した後に別の機能が出てしまう不具合を修正しました。
- メール閲覧モードにUAEになる不具合を修正しました。
- JAWSとの併用時に日本語入力中にUAEになる不具合を修正しました。
2009年6月15日 バージョン9.04公開
- Altキーのファイルメニューの「保存」からファイルを保存できない不具合を修正しました。
2009年4月28日 バージョン9.03公開
- 最小化してAltairを終了すると、その後画面が表示されなくなる問題を修正しました。
2009年2月9日 バージョン9.02公開
点字ディスプレイのサポート
フォーカスブレイル
-
新たにフリーダムサイエンティフィック社(Freedom Scientific)のFocus Brailleの点字ディスプレイがALTAIRで使用できるようになりました。
シンクブレイル
-
シンクブレイルにおける改行マークの表示がサポートされました。(従来は改行マークが表示されていませんでした)
マークの点字表示
-
マークが入力直後には点字表示に反映されないという不具合を修正しました。
音声合成関連
日本語句読点読み上げON/OFF切り替え、英語句読点読み上げON/OFF切り替え
-
「句読点読み上げ」のON/OFF機能が、日本語句読点読み上げのON/OFFと英語句読点読み上げON/OFFの2つに分割されました。
記号の読み上げON/OFF切り替え
-
記号の読み上げON/OFFを切り替えるメニューが追加されました。
yomanai.dat, noread.datの雛型の添付
-
従来よりALTAIRはSHIFT+CTRL+Hで記号スキップ読み上げ機能をオンにすることで、行読みなどのなめらか読みの際に、ユーザがあらかじめ指定した記号を読み飛ばすことができます。どの記号を読み飛ばすかは、日本語版ALTAIRではyomanai.dat、英語版ALTAIRではnoread.datのテキストファイルで指定します。今回のALTAIRより、このファイルの雛型のファイルがインストーラによってインストールされるようになりました。
メール関連
SSL対応メールの使用
- 近年、高いセキュリティを保ちつつメールの送受信をするSSL対応メール(POP over SSL, SMTP over SSL)の利用が徐々に広がっています。ALTAIR for Windows 9.0では、このSSL対応メールの機能が新たに追加されました。SSL対応メールを使うと、メールの送受信時にメールサーバとの間の通信がSSLにより暗号化され、メール内容の盗聴や改竄を防止できます。
迷惑メールのしきい値設定
-
メールサーバ側で迷惑メール(SPAM)防止用のフィルタを使用していると、迷惑メールの可能性があると判定されたメールに対してはX-Spam-Level:というメールヘッダーに複数+の文字が記述されます。+文字の数は迷惑メールの可能性を示します。
-
従来のALTAIRは+が4個以上のメールを迷惑メールと判定していましたが、迷惑メールと判定する+文字の個数(しきい値)を設定できるようになりました。
メール受信中の受信メールの受信数の読み上げキャンセル
-
ALTAIRは、メール受信中の受信メールの受信数をすべて読み上げます。メール数が多いと途中で読み上げをOFFにしたい場合があります。Ctrl+PAGEUPのキー入力でメール受信中の受信メールの受信数の読み上げのON/OFFを変更できるようになりました。
ブラウザ関連
ヤフーの検索サイト対応
-
ヤフーの検索サイトの検索結果中2ページ以降を表示させるとキーワードが消えてやり直し画面になってしまう問題に対処しました。
その他
環境設定画面のカーソルの動き変更
-
今までは変更したい項目でリターンキーで1行バッファが起動して変更していたものを、その場で設定値を変更できるようになりました。選択型の項目については、リターンキーの入力によって選択候補を出して選択を行う操作は従来通りです。
DMCライブラリの更新
-
Microsoft Word/Excel/Power Point/一太郎/PDFファイルのテキスト情報を読み込むためのDMCライブラリが最新版になりました。
Macのテキストファイルの読み込み
-
MacのテキストファイルはCRの改行コードを用いています。ALTAIR for Windows 9.0にてMacのテキストファイルの読み込みに対応しました。
Windows Vistaでの動作安定
-
Windows VistaでSAPI5の音声合成エンジンと併用することで安定動作するようになりました。
-
Windows VistaではSAPI4の音声合成エンジンの使用は非常に不安定です。ALTAIRに標準添付される音声合成エンジン(DTalker 太郎/花子)はSAPI4なのでVistaでの動作については保証されませんので、ご注意ください。
なおSAPI5エンジンとしては、クリエートシステム開発のDocument Talkerを推奨します。またJAWS for Windows日本語版Version8以上をお使いの場合は同エンジンはすでにインストールされていますので別途入手する必要はありません。
2008年2月27日 バージョン8.10公開
- ファイル保存の際、従来のようにファイル名を表示し確認するための修正
- 点字表示だけでブラウザ機能を使う場合における不具合の修正
- シフト+delのファイル名表示における不具合の修正
- 折り返し表示における不具合の修正
2008年2月12日 バージョン8.08公開
- Protalkerがうまく読み上げない不具合の修正
2008年2月1日 バージョン8.0公開
新規点字ディスプレイのサポート
スーパーバリオ
- ドイツBAUM社のスーパーバリオ(Super Vario)がALTAIRで使用できるようになりました。
シンクブレイル
- GW Micro社のシンクブレイル(SyncBraille)がALTAIRで使用できるようになりました。
「名前をつけて保存」機能を追加
- F2キーを4回押すと、名前をつけて保存機能が呼び出せるようになりました。
ファイラでのファイル詳細情報表示
- ファイラ選択中にファイルの詳細情報としてファイルサイズと更新日時を表示できるようになりました。ファイルサイズはファイルサイズを示す数字の後ろにb、k、mの単位付きで情報提示します。それぞれ、バイト、キロバイト、メガバイトを意味します。
- ファイル名のみを表示する従来の表示モードにくわえ、常に詳細情報を表示するモードが追加されました。従来の表示モードでも選択中にSHIFT+HOMEキーでファイルサイズと更新日付を読み上げます。
ファイラでのファイル名編集機能
- 作成ファイルの保存先選択機能中にファイル名が左右カーソルなどでカーソル位置を移動し文字列を修正する機能が追加されました。
SAPI Version 5仕様の音声合成エンジン対応
- 従来ALTAIRはSAPI Version 4仕様の音声合成エンジンににのみ対応していましたが、本リリースでSAPI Version 5仕様のインターフェースを持つ音声合成エンジンに対応しました。
読み上げスピードとピッチ設定変更
- 音声合成のスピードとピッチの設定範囲が1-20までに拡張されました。これまでと比べてより細かく音声合成のパラメータを設定できるようになりました。
句読点読み上げON/OFF切り替え機能
- 音声設定画面の「句読点読み上げ」項目追加で「読み上げる」「読み上げない」が選択できるようになりました。また、CTRL+5で句読点読み上げのON/OFFが変更できるようになりました。
SMTP, POP3のポート番号指定
- メールの送受信の際に使用するSMTP, POP3のポート番号が指定できるようになりました。
メールフォルダ作成機能追加
- F9キーを3回押すとで「メールフォルダー作成」できるようになりました。「メールフォルダー作成」機能がメニューに追加されました。
アドレス帳編集機能
- アドレス帳編集機能が追加されました。
F9キーを4回押すと「アドレス帳編集」機能が呼び出せるようになりました。
ブロック保存・追加機能
- メール作成時にブロック保存・追加が行えるようになりました。
マーク付け機能追加
- メール閲覧時にマークの追加・削除機能が追加されました。
迷惑メールの振り分け機能
- メールサーバ側で迷惑メールと判定されたメールを、1操作でSPAMフォルダに振り分ける機能が追加されました。
自動ブラウザモード切り替え機能
- インターネットでホームにアクセス後に自動的にブラウザ・モードになる機能が追加されました。従来はエディタ・モードのままだったので、手動でブラウザ・モードに移行する必要がありました。
ウェブサイト暗号化SSL表示確認
- ネットショッピングなどで通信が暗号化されているかを確認するために、HTTPSのプロトコルで接続した場合には、「200 OK」のメッセージの代わりに「SSL 200 OK」のメッセージを発音するように変更しました。
Office 2007、Acrobat 8、一太郎2007インポート
以下のファイルのインポート機能が追加されました。
- Word 2007
- Excel 2007
- Power Point 2007
- PDF 1.7 Acrobat 8
- 一太郎2007
文字背景色「緑・灰色」選択
- 弱視者対応機能として、文字背景色の「緑・灰色」を追加しました。
テキストのオンラインマニュアル
- 従来通りにHTMLのオンラインマニュアルに加え、テキストファイルのマニュアルが添付されるようになりました。
インストーラ追加
- インストールイメージには拡張子の異なるinstallというファイルが多く、視覚障害者がinstall.exeを起動しにくい問題がありました。ALTAIR for Windows Version 8.0よりsetup.exeを実行して、インストールを行えるようになりました。
2007年3月12日 バージョン7.01公開
詳細読み表示機能変更
- 詳細読み表示固定モード変更と、一文字詳細読み(これまでは「音声のみ」だったものを「音声+点字表示」としました)の両方を使えるようにしました。
2007年3月2日 バージョン7.0公開
メールの添付ファイルのファイラー指定機能
- メール作成中にF1キーを2回押すことにより「ファイル添付」機能が追加になりました。ファイル名を入力せずにリターンキーを押すとファイラーが起動しますので、添付ファイルを選択して下さい。
添付ファイルを取り出した際の保存と開くを選択
- メール一覧画面およびメール閲覧中に添付ファイルの保存と実行を選択できるようになりました。
- メール一覧画面ではF4キー、メール閲覧画面ではF1キーでそれぞれ選択できます。
- なお添付ファイルがないメールを閲覧中にはこの機能は使えません。
- 添付ファイル保存は全ての添付ファイルを一度に保存します。
- 添付ファイル実行は添付ファイル選択メニューが出ますので実行するファイルを1つ選んで下さい。
- 添付ファイル実行時には文書ファイルは自動的にコンバートしてロード、マルチメディアファイルはメディアプレイヤーを自動的に呼び出して実行します。
Windowsメディアプレイヤーへの対応
- 拡張子が*.asx,*.mp3,*.avi,*.wmv,*.wav,*.mpg,*.wmaのファイルをurlまたはローカルファイルでリンクジャンプするとメディアプレイヤーを呼び出して再生します。また、メール添付ファイル実行でも同様に再生できます。
Unicode対応
- UTF-8のエンコーディングで保存されているUNICODEテキストファイルを自動判別してShift_JISに変換して読み込む機能が追加されました。なお読み込みのみサポートでUTF-8形式による保存はできません。
ダウンロード経過表示対応
- HTTPプロトコルでファイルのダウンロードを行うと20%ごとに経過を音声で読み上げます。
閲覧履歴の表示対応
- 「インターネット」メニューの下部に10個までサイトの履歴を表示して選択することによりジャンプできるようになりました。
ブラウザ表示でのソースと空き改行の表示削除
- ブラウザで表示する時に、2行以上の空白を1行にまとめて表示するようにしました。
ブラウザに「リンク先を保存」機能を追加
- エディターモードではF6+F1を2回、ブラウザモードではF1を2回でリンク先の保存ができるようになりました。拡張子にかかわらずファイル名を入力して保存します。
リストへのノーマネットサイト登録
- 「お気に入りリスト」にノーマネットのサイトを追加しました。
メニュー文字のサイズをデフォルトに戻せるように変更
- メニュー文字を「システム」にするとシステム標準のサイズに戻すようにしました。
対応点字ディスプレイの追加
- 「PAC MATE」と「ブレイルセンス」の2機種を追加しました。
コマンドキーから一画面ごとの上下ジャンプ機能
- CTRL+';'キーで20行下に、CTRL+':'キーで20行上にジャンプする機能を追加しました。
難解な用語・概念の置き換え
- リストに追加、ブックマークに追加→お気に入りに追加
- リスト呼び出し→お気に入り呼び出し
- サーチ・エンジン→検索
- サーチ・リスト呼び出し→検索エンジン呼び出し
- 一文字コード→文字コード
詳細読み表示固定モード機能追加
- CTRL+PAGEDOWNキーについて、今までカレント文字の詳細読みだった機能を詳細読みモードオン・オフに変更しました。詳細読みオンにすると、以後の文字読みは全て詳細読みになります。
現在のモードの常時表示機能追加
- 今まで左上に表示していた現在の編集モードを、2行目右端の行・桁表示の隣に移動する事により常時表示するようにしました。
フォントサイズのさらなる拡大対応
- 画面いっぱいにフォントを拡大しようとした時に、従来は編集行数6行未満にできなかったのを4行未満に変更しました。これによりさらにフォントサイズを大きくする事が可能になりました。
ヘルプファイル名の変更・追加およびマニュアル相互リンクサポート
ヘルプファイルをテキスト形式からhtml形式に変更しました。それに伴いマニュアル間の相互リンクをサポートしました。
- altair_jp.html ユーザーズ・マニュアル
- usersguide_jp.html ユーザーズ・ガイド
refedit_jp.html, refbrowser_jp.html, refmail_jp.html, refshell_jp.html コマンド一覧(モードによって呼び出されるものが変わる)
文字色・大きさのメニューを追加
文字の色と大きさを選択できるようにしました。
大きさは大・中・小・ユーザー設定の4種類で、文字色は5種類+ユーザー設定の6種類から選択できます。
デフォルトの文字色は以下になります。
- 色1 文字:黒 背景:白
- 色2 文字:白 文字:黒
- 色3 文字:青 文字:白
- 色4 文字:白 文字:青
- 色5 文字:黄 文字:黒
メニュー読み上げ時にアクセラレーターキー追加
- メニュー項目を読み上げる際に末尾にアクセラレーターキーまたはショートカットキーを追加することができるようになりました。「音声設定」画面の「ショートカット読み上げ」で設定できます。
設定項目の追加
- 「音声設定」画面に「ショートカット読み上げ」、「画面設定」画面に「フォント選択」「文字色選択」
を追加しました。
メニュー項目の追加
以下のメニュー項目を追加しました。
ファイルメニュー
編集メニュー
- カーソル移動
- マーク
- マーククリア
- 連続ブロックコピー
検索メニュー
インターネットメニュー
- テキスト
- バッチ処理
- バッチリスト追加
- バッチリスト削除
- ダイアルアップ接続
- ダイアルアップ切断
メールメニュー
- 添付ファイルを取り出す
- 添付ファイルを実行
- 削除
- 移動
- 一括移動
- 振り分け
- フォルダー移動
- スレッドオン
- スレッドオフ
点字メニュー(新規追加)
- 点字表示オン
- 点字表示オフ
- 点字
- ボイス
- ボイスと点字
- 日本語点字
- 英語点字
- テキスト
詳細メニュー(新規追加)
- CD-ROM検索
- 電話発信
- 英語オン
- 英語オフ
- ホットリストのラベル(最大10行まで)
設定メニュー
- 大フォント
- 中フォント
- 小フォント
- 設定フォント
- 文字背景色1
- 文字背景色2
- 文字背景色3
- 文字背景色4
- 文字背景色5
- 文字背景設定色
ヘルプメニュー
2006年4月18日 バージョン6.04公開
- メールを草稿として保存するとエラーとなる不具合の修正
- ファイル送信後にリストがクリアされないバグの修正
- 点字ディスプレイのカーソルルーティングが正しく行われない場合がある不具合の修正
2006年4月7日 バージョン6.03公開
- 日本情報処理点字のマッピングテーブルのバグの修正
- テキストファイルと点字ファイルを両方読み込んだときにファイルタイプの管理を誤るバグの修正
- メーラーモードでoutboxにいないときにファンクションキーでメール送信できないバグの修正
- タッチカーソルに関するバグの修正
- 受信メールを開いた状態でファイルのダウンロードができないバグの修正
2006年4月4日 バージョン6.02修正
- 新規ファイルをブロックセイブすると終了するバグの修正
- BMシリーズのファンクションキー、シフトキーが効かないバグの修正
2006年3月31日 バージョン6.01修正
- 音声エンジンの初期設定速度を、標準速度である6にしました。
- ブラウザモードの「リスト呼び出し」の先頭に、「マイお気に入り」を移動しました。
2006年3月1日 バージョン6.00公開
点字ディスプレイ関連
KBDCとALVAドライバに対応・同梱
点字設定「点字ディスプレイキー配列」の廃止
- 点字ディスプレイのキーアサインはできなくなりました。
点字ディスプレイ表示の横スクロール対応
- メッセージや変換途中の詳細読みが長い場合に、点字ディスプレイの左右キー
で横スクロールさせて読むことができるようになりました。
メニューバー
- Windowsのメニューバーに対応しました。
- メニューをスクリーンリーダーなしで読み上げ・点字表示することができます。
- ヘルプメニューにマニュアルの参照・メールでのバグレポート・ALTAIRのホームページへのアクセス等のコマンドを追加しました。
コマンド名等をWindowsに合わせ変更
以下のコマンド名等を、Windowsの一般的なユーザインタフェースに合わせて変更しました。
- ロード → 開く
- オープン → 新規
- セーブ → 保存
- インサート → 挿入
- クイット → 終了
- アペンド → 追加
ガイドの視覚表示
ガイド表示をウィンドウ上部二行に変更
- ウィンドウ上部に視覚表示するガイドを二行に変更しました。
現在のモード名やファイル名、メールフォルダ名、URL等を表示します。
- ウィンドウ下部へのガイド表示機能は廃止しました。
ファンクションキーのコマンドのガイドの視覚表示を廃止
ファイルの選択
ファイラの改良
-
マイ コンピュータ・デスクトップ・マイ ネットワーク等の追加
各ドライブのルートディレクトリに「マイ コンピュータ」を追加しました。
選択すると「デスクトップ」とPC上の全ドライブが表示されます。
「マイ コンピュータ」の上位に「デスクトップ」を追加し、Windowsのデスクップ上のファイル一覧・「マイ ネットワーク」・「マイ ドキュメント」が表示されます。
「マイ ネットワーク」を選択すると、ドメインまたはネットワークPCの一覧を表示し、選択するとネットワーク上のPCにアクセスできます。認証が必要な場合は、ユーザーIDとパスワードの入力が求められます。
- ファイル選択中の操作キー追加
- BackSpaceキーで上のディレクトリに移動
- Homeキーで最初のファイルを選択
- Endキーで最後のファイルを選択
- ファイル選択時のインクリメント検索
ファイル選択中のアルファベットの入力で、その文字から始まるファイル名を
次々に表示します。
- ディレクトリへのショートカットに対応
ディレクトリへのショートカットを、ディレクトリ自身と同様に選択できるよ
うになりました。
- ファイル一覧から<.>を削除
一行エディタの改良
-
ファイル名などの入力時に、左右カーソルキー・DELキーをサポートしました。
外部からのファイルの指定機能
-
ALTAIRがすでに起動している状態で、winalコマンドにファイル名を指定して実行すると、空いているバッファで開く機能を追加しました。
編集・表示機能
視覚表示の折り返し機能
-
ウィンドウの幅で画面表示を折り返す機能を追加しました。
-
テキストを画面の横幅で折り返し表示する機能を追加しました。「ALTAIR設定」に「折り返し表示」の「する・しない」オプションを追加しました。(al.cfgの-3)
-
Ctrl+F4で、al.cfgの-.オプションで指定された桁数に画面の横幅をあわせる機能を追加しました。
バッファサイズの表示機能
- Shift+PageUpで、編集中のバッファのバイト単位でのサイズと全角半角区別無しの文字数を読み上げる機能を追加しました。
クリップボード
クリップボード関連の編集機能を追加しました。
それに伴い、以下のようにキーバインドを変更しました。
- Ctrl+Aキーで「全選択」機能を追加しました。既にすべて選択されている状態のときは「全選択解除」になります。
- Ctrl+Xキーで「クリップカット」できるようにしました。
- Ctrl+Cキーで「クリップコピー」できるようにしました。
- Ctrl+Vキーで「クリップペイスト」できるようにしました。
その他のキーバインドの変更
- Ctrl+D マークを設定する
- Shift+Ctrl+D 文字コードを読み上げる
- Ctrl+F {と}のピンポンジャンプ (旧Ctrl+V)
- SHIFT+Ctrl+F 現在文字の詳細読み
ヘルプモード
-
各ヘルプファイルを参照する、読み取り専用のモードを追加しました。
マニュアルやコマンドリファレンスを参照する時に使用します。
Microsoft Text-to-Speech Engine
- Microsoft Text-to-Speech Engineを、ALTAIR日本語版でもインストールするように変更しました。
DMCライブラリ4.0.1対応
- DMCライブラリ4.0.1に対応し、Adobe Acrobat 7で作成されたPDFファイルも読み込めるようになりました。
メール
SMTP認証対応
- メールのSMTP認証 (PLAINとLOGIN) に対応しました。
- メール環境設定に「SMTP AUTHを使う(Y/N)」「SMTP AUTH認証ユーザー名」「SMTP AUTHパスワード」オプションが加わりました。「SMTP AUTH認証ユーザー名」を指定しない場合は「POP認証ユーザー名・パスワード」と同じ内容を使用します。
パスワードの非表示機能
-
メール設定のパスワード・SMTP AUTHパスワード、Webブラウザのフォーム入力
でのパスワードの視覚表示を*に変更しました。
Webブラウザ
お気に入り
- お気に入りリストのデータ形式をHTML変更しました。
- ファイル名をurl.lstからurl.htmlに変更しました。
- お気に入りに追加する時に、ページのタイトルを使用するように変更しました。
検索エンジンリスト
- 検索エンジンリストのデータ形式をHTMLに変更しました。
- ファイル名をsearch.lstからsearch.htmlに変更しました。
ブラウザモードを使わない機能を追加
- ALTAIR設定に「ブラウザモード」の「あり・なし」オプションを追加しました。(al.cfgの-2)
構造表示機能がデフォルトをオフに変更
-
構造表示機能をデフォルトではオフに変更しました。(al.cfgの-/)
vewww.cfgを廃止
-
プロクシーサーバーはal.cfgの-:オプションで指定することができます。
2005年6月6日 バージョン5.51公開
- ネットワーク環境により通信に不具合がある現象を修正した。
2005年5月31日 バージョン5.50公開
- ウェブアクセスおよびメール送受信中にシフト+エスケープで中断できるようにした。
- 簡単設定メニューに、墨字印刷と点字印刷を追加した。
- メールの環境設定を簡単にした。
- メール受信中の音声メッセージをpageupで停止できるようにした。
- ナイーブネットへのアクセスの不具合を修正した。
- ビープをwavに変更した。
注:従来のシステムビープも利用できる。
- クリップボードにコピーできる文字列の長さが最長1MBまでになった。
2005年2月16日 バージョン5.14公開
- 1フォルダーに1024以上ファイルがあるとリスト表示できないという制約を改善しました。
→4000ファイルまで対応
- ある種の人名で、点字ディスプレイでのカーソルルーティングが効かないという不具合を解消しました。
2004年12月29日 バージョン5.13公開
-
utf8形式のメールの処理に不具合があったのを修正した。
-
自動仮名訳、点訳エンジンと辞書を最新のものに差し替えた。
2004年12月18日 バージョン5.12公開
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テキスト抽出フィルターを更新してWord2003とExcel2003に対応した。
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環境変数が大量に設定されているときにテキスト抽出が動作しない不具合を修正した。
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シリアルポートが10以上だと点字ディスプレイ表示できない不具合を修正した
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点訳エンジンと辞書を最新版に更新した。
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メールモードでF3を3回の「前の検索結果にもどる」の動作に不具合があったのを修正した。
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点字表示関係のバグを修正した。
2004年12月6日 バージョン5.11公開
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メーラーのクイック検索のあとにf3を3回押して前の検索結果にもどるとカーソルによる動作がおかしくなる不具合を修正した。
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5.10に同梱したssl関係のdllのバージョンが古かったためhttpsサイトへのアクセスができないという重大な不具合があり正しいものと入れ替えた。
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英語版インストーラの不具合を修正した。
2004年12月3日 バージョン5.10公開
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amazon.co.jpなどでのブラウザのフォーム入力の不具合を修正した。
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sslの動作がおかしいという不具合を修正した。
2004年11月24日 バージョン5.09公開
2004年10月25日 バージョン5.07公開
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CTRL+F1で、各種簡単設定が行えるようになった。
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弱視のための文字拡大、コントラストや色のカスタマイズ機能を搭載。
2004年3月2日 バージョン4.25公開
2003年11月20日 4.14公開
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utf-8ページからのフォーム入力のバグを修正した。
2003年11月12日 バージョン4.13公開
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添付ファイル取り出しにおいてファイル名を変更したときに正しく変更したファイルの名前を読まないバグを修正した。
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IME詳細読みでひらがなが1文字のときに「ひらがな」と読まないバグを修正した。
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フォーム入力の不具合を修正した。
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メーラーモードでのIME詳細読みにおいて、「ひらがな」という情報が正しく音声化されないことがあったのを修正しました。
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パワーポイント、PDF1.5(Acrobat Ver6)からのテキスト抽出をサポートした。
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exdll.dllを修正した。改行の上にカーソルがあるときの問題を解消した。
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ctrl+pagedownの詳細読みを改良した。
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text areaの不具合を修正した。
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CTRL+PAGEDOWNの点字表示にゴミが混じることがあったのを修正した。
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フォーム入力のチェックボックスのチェックが効かないことがあったのを修正した。
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search.lstをVer 4.0対応にして同梱した。
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CTRL+PAGEDOWNの詳細読みを英字と数字にも対応させた。大文字と小文字、全角と半角の判別を通知します。
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1ページ中のサブミットボタンのマックスを10から100に増やした。
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ラジオボタンの認識方法を改良した。
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ctrl+pagedownの詳細読みの点字表示を音声表示に一致させた。
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受信メールからの添付ファイルの取り出しの際にファイル名を読み上げない問題を修正した。
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ブラウザの不具合(ラジオボタン関係)を修正した。
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ブラウザがウェブサーバにMozilla 5.0 (ALTAIR 4.00)を名乗るようにした。
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utf-8のページからのフォーム入力がうまく行かない問題を修正した。
2003年10月15日 バージョン4.00公開
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フォーム入力モードを実装した。
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メール閲覧中にウェブアクセス、辞書検索できるようにした。
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メールリスト表示中に検索できるようにした。
2003年08月29日 バージョン3.54公開
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exdll.dllの新しい関数に対応した。
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EXTRAモードの行読みで'/'の後に全角文字があると'/'が無視されるバグを修正。
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メール送信の処理速度を改良した。
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alias.rc, refile.rcが入っていなかったので同梱した。
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alias.rcがないと送信メール作成の際の送信先アドレスの先頭によけいな文字が付いてしまうバグを修正
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exdll.dllのバグを修正した。
2003年08月20日 バージョン3.50公開
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メーラー機能を実装した。
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シェル機能を実装した。
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ブラウザの表示に構造表示モードを導入した。
2003年06月17日 バージョン2.40公開
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編集したファイルの履歴を10個まで記録できるようにした。ロードやインサートの際にスペースを押すと履歴を表示する。
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点字表示においてタブ→スペース変換のスペースの数を設定できるようにした。al.cfgの-/オプションで設定する。1から10までの範囲。デフォルトは2winal217u.lzhのなかのexdll.dllをwinalフォルダーにコピーして下さい。
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mailtoでメール送信が終了するとビープで知らせるようにした。
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点字表示を高速化した。
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あいまい検索においてスペースとタブを無視するようにした。
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CTRL+Vの{と}のピンポンジャンプを改良した。
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検索と置換においてタブを入力できるようにした。
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myal.cfg, mysapi.cfg, myveprt.cfgがあればそちらの設定内容を優先するようにした。
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日本語TTSモードを追加した。CTRL+SHIFT+_でEXTRAモードとTTSモードが切り替わる。TTSモードでは日本語の読みはTTSエンジンに委ねる。これによりアクセントや句点の後の間などの制御をTTSエンジンに行わせることが可能となる。ただし英字列の読みとハンカク記号の読みは日本語TTSエンジンには任せず、あくまでALTAIR側で行う。TTSモードをデフォルトにするにはAL.CFGで-}オプションを設定する。
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EXSD.DICを更新した。
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AL.CFGの-#2でF10をF11にスワップするようにした。
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EXTRAモードとTTSモードの切り替えをCTRL+SHIFT+]で行うようにした。
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一部のCTRL+SHIFT+文字キーのショートカットが効かない不具合を修正した。
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電話発信ができないというバグを修正しました。
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post型のフォーム入力ができないバグを修正した。
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ブレイルライトME20でタッチカーソルが効かないバグを修正した。
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Unicode(utf-8)で書かれたホームページを表示できるようにした。
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ブレイルライトME20のバーが使えるようになった。
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ネットワーク上のPDFファイル、ワードファイルなどを直接オープンして読めるようにした。D Download, R Read, C Cancelで'R'を選択すると、直接開いて読むことができます。
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FTPモニタ機能を実装した。FTPでのダウンロードが続いている場合に'#'を6秒間隔で表示するようにしました。
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charsetがEUCのページの処理にバグが混入していましたので修正しました。
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バッチ機能を用意した。
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IMEでの入力中にESCを押すと以後、詳細読みになってしまう不具合を修正した。
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変換直後にエンターを入れずにキー入力したときに最初の1文字だけ詳細読みしてしまう問題に対処した。
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ftp.exe, vecdrom2.exe, veeblook.exe が起動できないというバグが混入したので駆除した。
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ページ内リンクには!を付けて識別できるようにした。
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閲覧しているホームページに見だし要素があれば、マークと「見だし1」のような情報を入れるようにした。マーク検索が可能。
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ftp.exeがWINDOWS2000,XPで起動しないという最近混入したバグを修正した。
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HTML→テキスト変換できないという最近混入したバグを修正した。
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ページ内リンクは'%'で表示することに変更した。
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H要素はマークと~1, ~2, ~3 ... で表示するようにした。
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F1のファイルロードにおけるスペースバーによるヒストリ機能で、従来点字ファイルはヒストリに記録されないようになっていたのを、記録するように改良した。
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カルガルボイスがしゃべらないバグを修正した。
2003年01月20日 バージョン2.16公開
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点字データを読み込めない場合があったのを修正した。
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ブラウザモードでフォーム入力のチェックボックスの処理などを改良した。
-
パワーブレイルのタッチカーソルが効かないバグを修正。
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ブラウザでのダウンロードにおいて、32バイト以上の長いファイル名が扱えない制限を解消。
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ワードなどのテキストインポートにおいて、テキスト抽出できないときに、既存の作業ファイルを読み込んでしまうバグを修正。
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点字ファイルの読み込みで失敗することがあったのを修正。
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ALT+全角キーでUAEとなることがあったのを修正。
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sapi.cfgの-s, -pオプションを変更し、0から9までの値で設定するようにした。
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音声エンジンの速度とピッチをエンジンごとに設定できるようにした。
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1行の長さが1024バイトを超えると読まない制約を変更し、8192バイトまで読むようにした。
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al.cfgの-vオプションすなわち確定エコーの不具合を修正しました。
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1行が1024バイトを超えているとき点字表示されない制約を変更し8192バイトまでとした。
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英語モードにおける'の処理を変更した。
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英語モードでの, ; . $ () - ; : ? ! '処理を変更した。これらの記号が文字列中にある場合はエンジンの処理に委ねます。ただし、キーエコーとカーソルエコーはALTAIR側で管理します。通常エンジンは記号をしゃべらないので。
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英語モードで「読まない」をオンにすると、記号を読まない処理になる。→すべてをエンジンに任せる。「読まない」をオンにするとNatural Voiceの読みがさらによくなる。
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IME詳細読み、検索置換文字列の点字表示のスクロール対応。
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拡張アスキーコード削除機能→CTRL+\
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点字カーソルオフ→CTRL+L
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点字モードでペイスト、検索文字列を正しく音声表示、点字表示できるようにした。
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ファイル変更時の音声表示がIMEステイタスの読み上げで消されてしまう不具合の修正。
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スペースとタブだけの行を行読みしたときに「改行」または"blank"というようにした。
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英語エンジンの起動を最初にSHIFT+F9を入力したときに行うように変更した。
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マニュアルを修正した。
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ランダムハウス英語辞典の検索がヒットしないときにも、ヒットしたときのプロンプト'.'が出てしまうバグを修正した。
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「読まない」をオンで連続読みしたときに途中で止まることがあったのを修正した。
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VSUとカルガルボイス使用時の数字読みにバグがあったのを修正した。
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点字表示中にタッチカーソルを押すと点字表示が消えるバグを修正した。
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al.cfgで-@オプションを付けると、「連続読み」での「改行読み上げ」がデフォルトになるようにした。
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連続読みでの改行スキップ機能サポート。改行を飛ばして繋いで読むモード。
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PC本体のビープが鳴るようになった。
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コントロールコード入力サポート
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点字カーソルのオン・オフのコマンド変更
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SAPI.CFGで-BNオプションを付けるとNECPC98でもビープが鳴るようにした。
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英語モードで、テキストに日本語がまじっている場合は日本語エンジンを使うようにしました。行読みでは行全体を1単位、連続読みでは、文節を1単位として識別します。ただし、日本語と拡張アスキーのグラフ文字との識別ができないため副作用あり。誤認式したらCTRL+\で拡張アスキーを削除してから読んで下さい。
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改行スキップのAL.CFGの-@オプションを都合により-{に変更しました。
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改行、空行エコーを行うオプションとして-@, -@2を用意しました。-@はカーソル移動時とコントロールコード入力の際に機能します。-@2はさらに行読みで文字の書いてない行を「空行」と読みます。
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SAPI.CFGに-BWオプションを追加しました。ビープをWINDOWSのWAVにしたい場合に使います。
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連続読みのアルゴリズムを大幅に書き直した。
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検索文字が1文字の場合ペイストバッファに記録されないバグを修正。
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ALTAIRのペイストバッファの先頭の登録と、クリップボードの内容が同じ場合でもペイストする文字列の候補として両方出てきてしまう問題を修正した。
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連続読み、英語モード、日本語英語混在状況における数字の処理を改良した。
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1文字検索、1文字逆向き検索のバグを修正した。
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1文字検索のバグを修正。
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連続読み、日英混在テキスト、英語モードの動作を改良。
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ブラウザモードで行読み中などにESCを押して音を止めると「キャンセル」としゃべる不具合を修正。
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連続読みを改良した。,のあとに改行が来る場合、改行スキップではビープを鳴らさないようにした。
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インターネットアクセス中にESCで音声のオンオフができるようにした。
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インターネットアクセスをSHIFT+ESCで中断できるようにした。
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1行が10000バイトを超えるような非常に長い文字列でも音声化、点字表示できるようにした。
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英語読みを改良した。英語文字列中に小文字から大文字に変わるところがあったら、単語の切れ目とみなして処理するようにした。プログラムソースを読むのに便利です。
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点字データを連続読みさせると不正な処理になる場合があったのを修正した。
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ブロックが指定されていないときに、現在位置を点字で表示できない不具合を修正した。
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フォーム入力で文字列を削除しようとしてバックスペースを押すと最初の一回目のエコーが正しくないバグを修正した。
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ファイル名入力、検索などで全角文字列を入力すると最後の1文字のエコーが出てしまうバグを修正した。注:-Vオプションは文書編集中のみ有効。
2002年09月20日 バージョン1.35公開
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反応速度が速くなった。
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点字表示オンにおいて、検索、置換、ファイル名入力を行い、バックスペースですべての文字を消したときに、点字ディスプレイに点字が消え残る不具合を修正した。
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点字表示オンにおいて、IME入力を行い、確定せずにバックスペースですべての文字を消したときに、点字ディスプレイに点字が消え残る不具合を修正した。
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ホームページのフォーム入力におけるオンクリックボタンへの対応を改良した。
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ホームページにおいてページ内リンクの<h>タグを利用した記述方法に対応した。
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点字表示において、ホームページのリンク行の点字カーソルが右にづれる不具合を修正した。
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環境によってUAEが発生する危険があった問題を解消した。
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英語点字→英語変換を改良した。
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最新のEXTRA辞書を同梱した。
2002年09月09日 バージョン1.31公開
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ファイル名のヒストリ機能の不具合を修正した。
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ABT320/340/380のキーパッドの一部が動かない不具合を修正した。
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-X1 -X2オプションが効かない不具合を修正した。なお-X0オプションは廃止した。
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フォーム入力のラジオボタンに関する不具合を修正した。
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日本語点字モードでF1のロードなどを選び、ファイル名を入力しようとするとキーエコーが点字の読みになる不具合を修正した。
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95READERをスリープにする機能を実装した。SHIFT+PAGEUPでスリープとアクティブを切り替えることができる。
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PC-TALKERをスリープにする機能を実装した。SHIFT+PAGEUPでスリープとアクティブを切り替えることができる。
2002年08月26日 バージョン1.26公開
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veeb.exeのバグを修正し、ルートディレクトリにCD-ROMがあっても検索できるようにした。
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WINDOWS2000, WINDOWSXPで模範六法の検索ができない不具合を修正した。
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セイブクイット時に「終了しますか」メッセージを出さないようにした。
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連続読み中にUAEになることがあったのを修正した。
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改行のない行の点字表示がおかしくなる不具合を修正。
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カーソルが二つになる問題のフィックス
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末尾にゴミが付くことがある問題をフィックス
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大きなブロックを削除するとUAEになるバグを修正
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連続読みをさらに改良
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句点と読点の前で切れていたのを後で切れるようにした。
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-@オプションで改行を女性声で知らせるようにした。
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半角の句点、読点でも文節が切れるよう処理するようにした。
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ブラウザでpostできるサイズを60000バイトまで増やした。
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ブラウザのget処理をより高速にした。
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CD-ROM関係の改良:HDの深い場所に辞書があっても対応できるようにした。
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VEBTOK.EXE, BKDLL.DLLを改良した。
2002年08月23日 バージョン1.23公開
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CD-ROM検索の複合検索が動かないバグを修正した。
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sapi.cfgに-Vオプションを付けるとVSUがメニューと行読みを行います。あくまでテスト用です。音は残念ながら止められませんでした。
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BKDLL.DLLを改良しました。
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VSUがすべての音声メッセージを読むようにした。注:CTRL+左右カーソルでまだちょっとバグがあります。
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VEEB.EXEの不具合を修正。-bcオプションでUAEとなる不具合をフィックス。
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-vオプションを変更し、ポート番号を指定するようにした。-v1 port1, -v2 port2
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VSUの文節読みで全角記号を正しく読めないバグを修正した。
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文節読み、連続読みで数字+漢字の場合に正しく読まない不具合を修正した。
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連続読みがスムーズでなかったので改良した。英語テキスト、点字データの連続読みがだいぶスムーズになりました。点字は行単位、英数テキストは".,:;?"!"+スペースで区切られます。
2002年08月13日 バージョン1.18公開
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読み込んだファイルが巨大な場合に大きくカーソルを移動させると反応が著しく遅くなる不具合を修正した。
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httpによるファイルダウンロードにおいてダウンロードするファイル名を正しく取得できないことがあったので修正した。
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mailtoを選んで草稿を書いている局面でf10の機能だけが生きている、またf1,f2も連続して入力すると本来の機能が出てきてしまう、という問題があったので修正した。
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shift+f2でファイルを読み込んだ際、セイブする時のデフォルトがその読み込んだファイル名にならない問題を修正した。
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al.cfgの-#機能が効かないという問題、つまりファンクションキーのf9,f10をf11,f12に移す機能が効かない問題があったので修正した。
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セイブ、セイブクイットおよびブロックセイブの際、オーバーライトになるときは「上書き」というメッセージを出すべきだったのにそうなっていなかったので修正した。
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ブロックセイブ、ブロックアペンドの動作が部分的に仕様と異なっていたので修正した。
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ロード、セイブなどファイル名入力の際、また検索、置換などの際、文字列を入力するときに大文字と小文字など、文字種別を区別する機能(テノールからアルトまで)が効かなかったので修正した。
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ウェブサーバに送るUser-agent情報を修正した。
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ブレイルメモのキーを押す操作の反応が遅いのを修正した。
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フォーム入力の際のレビュー機能の不具合を修正した。
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変換のオン、オフを点字で表示しない不具合を修正した。
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ブラウザ機能のいくつかの局面で点字表示しないバグを修正した。
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ブラウザモードのSHIFT+F6のFTPにおけるロングファイル名対応ができていなかったので修正した。
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ftpダウンロードの再ロングファイル名が8+3のショートファイル名になってしまう不具合を修正した。
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ブラウザモードのSHIFT+F6のftpのaction=customが機能しないバグを修正した。
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sslを最新のopenssl0.96dにバージョンアップした。
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英語なめらか読みにおいて複数形の読みを改良した。
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EXTRAの仮名訳、点訳を改良した。
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英語辞書を強化した。
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マニュアルを修正した。
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-$オプション、ファイル変更時のIME制御などIMEを自動的にONにしなければならない局面において、そうならないバグを修正した。
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ファイル名入力や検索の再入力した全角文字を削除しようとした場合にインバリッドデータと音声化するバグを修正した。
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CD-ROM検索においてIME制御に不具合があったのを修正した。
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javascriptで記述されたリンクも表示するようにした。またそのリンクには(javascript)という情報を付加した。実際にはリンク先に飛べないが、Referenceでユーザが手動でurlを抽出できるかもしれない。
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点字表示できる1行の長さを3000 → 8000とした。
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getできるurlの長さを32768までとした。DOS版では6000
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postできる文字列の長さを32768までとした。DOS版では30000
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MSIME98で変換した文字列がひらがなの場合に音声化されない不具合を修正した。
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ドキュメントトーカのバグを避けるために音声化する文字列を半角かなから全角かなに変えた。ドキュメントトーカのバグがフィックスされれば元にもどすかもしれません。
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々や・を含む文字列の読みが正しくない不具合を修正した。
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数字位どりに対応。
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数字の小数点の読みに対応。