ベトナム点字図書館への道
1993年1月 有志がハノイ、グエン・ディン・チュウ盲学校を訪問
1999年8月 ベトナム赤十字とタイン・スワン平和村を訪問
2000年3月 雑草の会・内田邦子氏他5人がハノイ盲人協会、盲学校、グエン・ヴァン・トー教育センターの盲人生徒たちとの交流 後に同教育センターに5千枚の点字用紙を寄贈
2000年10月 ズー・チ・チエン(視覚障害女性)とグエン・フオン・グエンさん(女医・付添)が来日横浜滞在中、神奈川合唱団OB会、川ア桜本小学校、文京盲学校、日本点字図書館、横浜ライト・センター、点字印刷共同作業所を訪問
2001年2月 ベトナム・エスペラント協会から支援要請の手紙が届く。JICA東京国際センターを訪問、小規模開発カウンターパート事業として助成申請
2001年3月 熊木氏がハノイ訪問ベトナム側と点字図書館問題について協議
同 年1月 朝日新聞「バナナから紙を」の記事 開発者名古屋市立大学院芸術工学部教授森島紘史さんへ手紙を書く 日本の伝統的和紙の製法を誰でもできる方法へと開発し障害を持った人でも紙作りが可能と返事 バナナペーパーを使った[ミラクル・バナナ]が出版された
2001年8月 ハノイで日越両国のエスペランチストが協議、一致して点字図書館事業に取り組むことを確認
2001年11月 バナナ・ペーパー・プロジェクト国際協力の会」創立、翌年3月NPO法人登録
2001年12月 現地調査を行いベトナム盲人協会、JICA ハノイへ説明のため訪問
2002年12月 「ベトナム点字図書館運営支援」はJICA小規模開発パートナー事業として採択された
2003年 4月 グエン・チゴク・ランさんの再来日を期にベトナム点字図書館支援の会発足
2004年1月 ハノイ盲人トレーニング・リハビリテーション・センター(TRC)に点字図書館の設営開始
同9月28日 ベトナム側に運営を引き渡し
2005年 8月 埼玉県川越盲学校の先生たちによりマッサージ交換授業がTRCで行われた
2005年11月 NPO法人ベトナム点字図書館国際支援の会発足

「点字印刷機の操作方法の研修をうけるTRCの職員たち」
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