人工内耳用の買い替えに関する助成

北海道

■北海道音更町(2010年10月~)
・助成額: 20万円を限度とする。
・対象者
 現に装用しているスピーチプロセッサーが5年以上経過していること
 本町に居住して1年以上経過していること(住民基本台帳登録していること)
 身体障害者手帳(聴覚障害)を交付されていること
 本人及び世帯全員が町税等を滞納していないこと。

■函館市 耐用年数5年 日常生活用具に追加
・20万円
東北

■秋田県にかほ市(20101月~)
・上限20万円 20歳未満 耐用年数5年 他諸条件有

■秋田市
・購入経費と20万を比較して少ない額 諸条件有

関東

甲信越
新潟県
■加茂市
 上限20万円 経過年数条件なし

■柏崎市
 購入60万円 修理3万円 原則1割自己負担 諸条件有


長野県
■須坂市
 上限20万円 装用5年以上 (2015年5月~)日常生活用具給付事業

■松本市■塩尻市■安曇野市■麻積村■生坂村■山形村■旭村■筑北村■上松市■南木曽町■木曽町
■木祖村■王滝村■大桑村■伊那市■坂城町■小布施町■北相木村
 上限20万円 装用5年以上 イヤーモールド9,000~9,432円(2017年度~) 日常生活用具給付事業

■大町市■白馬村■小谷村■
  上限20万円 装用5年以上 イヤーモールド9,000~9,432円(2017年度~)
北陸
石川県
■小松市(2011年1月~)
・「人工内耳体外臓器(人工内耳用音声信号処理装置)」の購入費用70万円
・障害者日常生活用具の品目に追加。
・利用者負担 原則1割(上限額37,200円)

■石川県金沢市(2012年4月~)
・上限20万円(自己負担1割) 諸条件有

■石川県輪島市■珠洲市■穴水町■能登町■
 (2013年4月~)
・購入額に1/2を乗じた額(上限50万円) 装用後5年経過 所得制限 諸条件有

■白山市(2013年4月~)
 上限20万円 助成から7年経過の者 所得制限有

■野々市市
 住民非課税世帯20万円 課税世帯18万円 諸条件有

■羽咋市
 上限20万 1年以上居住 諸条件有

■加賀市(2017年度~)
 90%助成(上限20万円) 装用5年以上経過


■富山県富山市(2009年4月~)
 上限20万円 18歳未満 耐用年数5年 自己負担15,000円or20,000円 所得制限有


■福井県坂井市(2013年4月~)
 上限30万円(購入費の4分の1以内) 諸条件有

東海
静岡県
■吉田町(2012年4月~)
 上限20万円

■浜松市(2016年4月~)
・上限20万円、耐用年数5年 

■静岡市(2015年4月~)
・上限20万円、耐用年数5年

■焼津市(2014年4月〜)
・上限20万円、耐用年数5年

■富士市■御殿場市(2016年4月~)
基準額37万2千円 太陽年数5年


愛知県
■岡崎市(2012年4月~)
 日常生活用具費として助成 35万円

■豊田市(2013年4月~)
 上限20万円 装用後5年経過 18歳以下 保険適用外のみ

■豊橋市(2013年4月~)
・上限20万円 装用後5年経過 両耳装用可 保険適用外のみ


■三重県四日市市(2014年4月〜)
・上限20万円 装用後5年経過 
近畿
滋賀県
■湖南市(2014年4月~)
・助成限度額 110万円(市民税課税世帯は1割負担)
・耐用年数5年
  初回の給付は装用後5年以上経過している必要あり
  耐用年数内での再交付は不可(修理代助成は無し)
・湖南市に住民登録5年以上経過の必要有

■米原市
・70万円:(2013年2月~)原則1割自己負担

■長浜市
・20万円:(2013年4月~)原則1割自己負担

■彦根市(2012年4月~)
・助成上限額:20万円 原則1割自己負担
・耐用年数:5年間
 「彦根市地域生活支援事業の日常生活用具給付等事業」 情報・意志疎通支援用具人工内耳(外部機器本体)

■草津市(2011年4月~)
・対象者: 聴覚障害児・者であって、現に人工内耳を装用している者
・スピーチプロセッサーなどの外部装置(買替え時に限り電池も含む)
・基準額 300,000円、耐用年数 5年

■甲賀市(2009年4月~)
・対象者: 聴覚障害者であって、現に人工内耳を装用している者
・スピーチプロセッサ 20万円 (耐用年数 5年)
  (自己負担15,000円又は20,000円)

兵庫県(耐用年数は5年。所得制限などの詳細は各自治体にお問い合わせください)
■姫路市 ■三木市■西宮市■尼崎市■伊丹市■宝塚市■宍栗市
 20万円 耐用年数5年 諸条件有
■小野市
 100万円 耐用年数5年 諸条件有
 
■神戸市
 30万円 耐用年数5年 諸条件有
 
中国

山口県
■長門市(2007年6月~)
 上限20万円 装用後5年経過 自己負担1割

■防府市
 上限20万円 装用後5年経過


島根県
■松江市(2012年4月~)
 30万円(充電器含む) 耐用年数5年 

■出雲市(2017年7月~)
 20万円 耐用年数5年 イヤーモールド9,432円/6ヶ月 乾燥器19,000(耐用年数3年)

■江津市■浜田市■益田市
 30万円(電池代含む) 耐用年数5年


広島県
■東広島市(2009年12月~)
 上限20万円 (一部自己負担有) 耐用年数5年


鳥取県
■八頭町(2011年9月~)
 30万円 18歳未満 装用5年経過 耐用年数5年 1割自己負担

■琴裏町(2012年4月~)
 30万円 耐用年数5年 1割自己負担 両耳対応

■倉吉市(2012年4月~)
 30万円 耐用年数5年 1割自己負担 3歳以上

■智頭町(2014年9月~)
 30万円 耐用年数5年 装用5年経過 1割自己負担

■三朝町■湯梨浜町 (2014年7月~)
 30万円 耐用年数5年 装用5年経過 1割自己負担 3歳以上

■鳥取市(2014年9月~)
 30万円 耐用年数5年 1割自己負担 医療制度適用外のみ
四国
愛媛県
■砥部町(2016年7月~)
・上限30万円 原則1割負担 

■松山市(2016年4月~)
・上限30万円 耐用年数5年 原則自己負担1割 

■宇和島市(2016年4月~)
・上限30万円 耐用年数5年 原則自己負担1割

■東温市(2016年4月~)
・上限30万円 耐用年数5年 原則自己負担1割

■大洲市(2016年4月~)
・上限30万円 耐用年数5年 原則自己負担1割

■四国中央市(2016年4月~)
・上限30万円、修理費3万円(イヤモールド含む) 原則自己負担1割

■今治市(2016年5月~)
・上限30万円、修理費3万円、原則自己負担1割

■新居浜市(2015年4月〜)
・30万円(耐用年数5年、原則自己負担1割)
・修理 3万円(イヤーモールド含む)(耐用年数6ヶ月、原則自己負担1割)

■西条市(2014年4月~)
・30万円 耐用年数5年、原則自己負担1割
  損害保険に加入している事
  (損害保険、医療保険の適用を受けられないものに限る)
・修理費3万円(イヤモールド含む)耐用年数6ヶ月(2016年4月~)

■伊予市(2017年4月~)
・30万円 耐用年数5年 自己負担1割


徳島県
■鳴門市(2016年~)
・上限30万円(所得状況により自己負担1割有、要事前申請)
・装用後5年を経過している方、医療保険の対象とならない方

■阿南市(2015年10月~)■小松島市(2015年4月~)
・スピーチプロセッサ上限30万円 耐用年数5年、自己負担1割

■徳島市(2014年6月~)
・上限30万円、課税世帯1割負担、耐用年数5年


香川県
■観音寺市■善通寺市■丸亀市■多度津町■まんのう町■琴平町■高松市■さぬき市■(2013年8月~)
 上限20万円 耐用年数5年

■坂出市
 上限20万円片耳 耐用年数5年 自己負担1割

九州・沖縄
■福岡県筑後市 (2016年3月~ 日常生活用具に追加)
 ・上限100万円 ※課税世帯の本人負担限度額 37,200円 ・耐用年数5年

大分県
■別府市(2012年4月〜 → 変更2016年4月〜 日常生活用具指定)
・100万円(耐用年数5年)
  - 聴覚障がい者(児)であって、現に装用している体外機(スピーチプロセッサ)装用後5年間を経過している者
  - 医療保険、動産保険その他の制度等で助成対象となる場合を除く。)
  - 人工内耳音声信号処理装置、マイクロフォン、送信コイル、送信ケーブル、マグネット及び接続ケーブル等

■佐伯市(2015年9月〜 日常生活用具指定)
・ 100万円(耐用年数5年)
  - 人工内耳体外装置を装着している聴覚障がい者(児)で、現に装用している当該装置が5年以上経過しているもの    

■宇佐市(2016年4〜)
・上限20万円(耐用年数5年)                                      
  - 人工内耳埋込術を受けている聴覚障がい者(児)で、現に装用している体外装置が5年以上経過している者。
   (医療保険が適用できるものを除く。)
  - 人工内耳用音声信号処理装置、マイクロホン、送信コイル、送信ケーブル、マグネット及び接続ケーブル等で聴覚障がい者(児)が容易に使用し得るもの

■日出町
・上限 20万円(耐用年数5年)
  ※現に装用している体外装置が5年以上経過している者

■大分市 (2005年~、2015年から日常生活用具に指定)
・上限100万円(耐用年数5年)
  ※聴覚障害者(児)であって、現に装用している体外機装用後5年を経過している者
   (医療保険、動産保険などの他制度で助成対象となる場合を除く。)
  ※世帯の市民税課税状況により自己負担制度あり

■︎臼杵市 (2015年4月1日〜)
・上限100万円(耐用年数5年、但し装用児は耐用年数に関わらず要相談)
  ※人工内耳音声信号処理装置、マイクロホン、送信コイル、送信ケーブル、マグネット及び
   接続ケーブル等で聴覚障がい者(児)が容易に使用し得るもの。
   但し、医療保険が適応できるときは、これを給付しない。

■国東市 (2015年4月1日〜)
・上限 110万円(耐用年数5年、但し装用児は耐用年数に関わらず要相談)
  ※市の住民基本台帳に引き続き1年以上登録されている者。
  ※修理代の助成はなし。
  ※医療保険が適用できるときは、これを給付しない。
  ※電池、体外機とも本人及び家族の所得税や市民税の額に応じて自己負担制度あり

■︎豊後大野市 (2015年4月1日〜)
・上限20万円(耐用年数5年)
  ※人工内耳埋込術を受けている聴覚障害者(児)で 現に装用している体外装置が5年以上経過しているもの

■︎竹田市 (2015年4月1日〜)
 ・20万円(耐用年数5年)
  ※人工内耳埋込術を受けている聴覚障害者(児)
  ※医療保険が適用できるものは除く。

■︎杵築市 (2015年4月1日〜) 
・上限 110万円(耐用年数5年、但し装用児は耐用年数に関わらず要相談)
  ※人工内耳埋込手術を受けている聴覚障害者(児)
  ※市の住民基本台帳に引き続き1年以上登録されている者。
  ※修理代の助成はなし。
  ※医療保険が適用できるときは、これを給付しない。
  ※本人及び家族の所得税や市民税の額に応じて自己負担制度あり

■︎津久見市 (2015年4月1日〜)
・上限100万(耐用年数5年)
  ※聴覚障がいによる身体障害者手帳を所持する人工内耳装用者(児)で、現に装用している
   体外装置が5年以上経過している者。
  ※人工内耳用音声信号処理装置、マイクロホン、送信コイル、送信ケーブル、マグネット及び
   接続ケーブル等で、聴覚障がい者(児)が容易に使用し得るもの。


熊本県
■益城町
・70万円 修理費5万円 諸条件有

■八代市(2015年4月~)
・買い換え110万円、修理5万円
・障害者日常生活用具の品目に追加
・自己負担1割 (上限37,200円)
・人工内耳装用後、5年経過の聴覚障がい者(児)、医療保険の対象とならない方

■球磨郡あさぎり町(2014年9月〜)
・ 110万円(日常生活用具に追加)
・対象者:人工内耳埋め込み手術を受けている聴覚障害者(児)(但し、住民登録1年以上の者)
・耐用年数5年、自己負担上限 37,200円(所得による)

■宇城市
・ 110万円

■阿蘇市
・ 110万円

■嘉島町
・ 50万円

■甲佐町
・50万円

■人吉市
・ 110万円

■荒尾市(2013年1月24日~)
・100万円
・日常生活用具の品目に追加
・耐用年数5年
・1割自己負担あり(上限37,200円)
※次のいずれにも該当する者、ただし医療保険が適用できる時は給付対象としない。
(1)人工内耳埋め込み手術を受けている聴覚障害者(児)で、現に装用している体外装置が5年以上経過しているもの。
※ただし、障害児については、心身の成長、生活環境の変化、教育上の必要性等を考慮し、新たな体外装置が真に必要と認められる場合は、この限りではない。
(2)市の住民台帳に引き続き1年以上記載されている者

■天草市(2012年4月~)
・ 110万円
・耐用年数 5年、自己負担1割、動産保険へ加入すること
・修理 5万円(期間制限なし)

■大津町(2012年4月~)
・ 110万円
・障害者日常生活用具の品目に追加
・自己負担 1割 (上限 37,200円)
・耐用年数 5年 (18歳未満の装用児は、環境の変化、必要性を考慮)

■合志市(2011年4月~)
・ 110万円
・障害者日常生活用具の品目に追加
・自己負担1割 (上限37,200円)
・耐用年数 5年(修理不能など使用が困難となった場合は考慮する)

■菊陽町(2010年6月~)
・ 110万円
同町に1年以上居住し、5年以上装用していること。

■山鹿市2010年4月~)
・上限70万円
・修理費用: 50,000円まで  

■菊池市2010年1月~)
・対象者: 菊池市の住民基本台帳に引き続き1年以上登録されていること。
       音声信号処理装置が装用後5年を経過していること。
       本人または世帯員に市税等の滞納がないこと。
・上限100万円。制度は補装具制度に準ずる。
・給付の日から5年を経過するまでの間は、再給付は行わない。
・任意保険または動産保険に加入すること。

■宇土市(2009年5月~)
・対象者:装用中の人工内耳を5年以上使用し、税金の滞納がないこと。
・上限 100万円(制度は、補装具制度に準じる。)
・耐用年数:障害者は7年、障害児は5年
・動産保険若しくは任意保険に加入すること。

人工内耳用電池の助成について

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