人工内耳の買い替えに関する助成
                      

(2012/1/16現在)

■滋賀県草津市(2011年4月〜)
・対象者: 聴覚障害児・者であって、現に人工内耳を装用している者
・スピーチプロセッサーなどの外部装置(買替え時に限り電池も含む)
・基準額 300,000円、耐用年数 5年
 草津市障害者等日常生活用具給付事業

■石川県金沢市(2012年4月〜)
・助成額:人工内耳用音声信号処理装置を購入した場合、上限20万円を助成(自己負担1割)
・対象者:
 @金沢市に住所を有する聴覚の身体障害者手帳を所持している方で、現に人工内耳を装用している方
 A現在装用している人工内耳用音声信号処理装置が5年を経過している方
 B購入する人工内耳用音声信号処理装置が医療保険の適用を受けない方
 C世帯の市町村民税の所得割額が46万円未満の方
 D市税を完納している方(18才未満の場合は保護者)

■石川県小松市(2011年1月〜)
・「人工内耳体外臓器(人工内耳用音声信号処理装置)」の購入費用70万円
・障害者日常生活用具の品目に追加。
・利用者負担 原則1割(上限額37,200円)

■山口県長門市(2007年6月〜)
・対象者: 市内に住所を有し、聴覚障害により身体障害者手帳の交付を受け、現に人工内耳を装用している者(児)
・人工内耳用体外装置(装用後5年を経過したもの) 20万円以内 (1割自己負担)

■熊本県菊陽町(2010年6月〜)
・スピーチプロセッサ 110万円
同町に1年以上居住し、5年以上装用していること。

■島根県松江市(2010年4月〜)
・スピーチプロセッサ 20万円、耐用年数5年。

■島根県出雲市(2010年4月〜)
・スピーチプロセッサ  20万円、耐用年数5年

■島根県江津市2010年3月〜)
・スピーチプロセッサ 30万円。これには電池代も含めて。耐用も5年。

■島根県浜田市2010年3月〜)
・スピーチプロセッサ  30万円。これには電池代も含めて。耐用年数5年

■島根県益田市2010年3月〜)
・スピーチプロセッサ 30万円。耐用年数5年

■熊本県山鹿市2010年4月〜)
・助成額: 上限は70万円
・修理費用: 50,000円まで  

■秋田県にかほ市(20101月〜)
・対象者:20歳未満。
・助成限度額: 人工内耳用の対外部装置の購入費用:20万円
・耐用年数:5
・対象者(20歳未満)本人または配偶者の本制度利用月の「市民税所得割」が16万円以上課税されている場合は、その月の属する年度は助成の対象外とする。

■熊本県菊池市2010年1月〜)
・対象者: 菊池市の住民基本台帳に引き続き1年以上登録されていること。
       音声信号処理装置が装用後5年を経過していること。
       本人または世帯員に市税等の滞納がないこと。
・助成額: 上限は100万円。制度は補装具制度に準ずる。
・給付の日から5年を経過するまでの間は、再給付は行わない。
・任意保険または動産保険に加入すること。

■熊本県宇土市(2009年5月〜)
・対象者:装用中の人工内耳を5年以上使用し、税金の滞納がないこと。
・基準額上限: 100万円(制度は、補装具制度に準じる。)
・耐用年数:障害者は7年、障害児は5年
・動産保険若しくは任意保険に加入すること。

■富山県富山市(2009年4月〜)
・対象者:聴覚障害により人工内耳を装用している18歳未満の方(所得制限有)
・人工内耳用対外部装置 20万円 (耐用年数 5年)
  (自己負担15,000円又は20,000円)

■滋賀県甲賀市(2009年4月〜)
・対象者: 聴覚障害者であって、現に人工内耳を装用している者
・スピーチプロセッサ 20万円 (耐用年数 5年)
  (自己負担15,000円又は20,000円)

■大分県大分市
・同じ体外装置を5年以上使い、買い替える際の費用を、所得に応じて20万円を上限に助成する。

■山口県防府市
・対象者: 市内に住所を有し、聴覚障害により身体障害者手帳の交付を受け、現に人工内耳を装用している者(児)
・人工内耳用スピーチプロセッサ(装用後5年を経過したもの) 20万円以内
※世帯の所得状況等により、自己負担が発生する場合があります。

■新潟県加茂市(2008年〜)
・対象者: 市内に住所を有し、人工内耳を装用している者(児)
・スピーチプロセッサ 1回20万円を限度とする購入経費
(他県の例では、前回購入から5年以上経過を条件としているが、当市は経過年数を条件としない。)


人工内耳用電池の助成について

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