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故阿部順子先生の文献業績一覧

 

1.高次脳機能障害について

   わかりやすく書かれた本

 

◆『Q&A脳外傷 (第2版)〜高次脳機能障害を生きる人と家族のために〜)

NPO法人日本脳外傷友の会(編) 明石書店 (2007) 

【会報11号に書評掲載】

[第3版が2010年に出版]

 

◆ 『高次脳機能障害:どのように対応するか』

 橋本圭司(著) PHP研究所 2006)

 

『高次脳機能障害がわかる本−対応とリハビリテーション−』

橋本圭司(著)  法研 (2007) 

【会報12号に書評掲載】

 

◆ 『知られざる高次脳機能障害:その理解と支援のために』

 松沢有子(著) せせらぎ出版 (2002

 

 

 

2.対応について知りたい方へ

 

『高次脳機能障害「解体新書」』

 阿部順子・蒲澤秀洋(監修) メディカ出版 (2011

 【会報21号に書評掲載】

 

◆ 『理解できる高次脳機能障害』

 中島恵子(著) 三輪書店 (2009

 

◆ 『みんなでわかる高次脳機能障害:生活を立て直す脳のリハビリ注意障害編』

 中島恵子(著) 保育社(2012

 

◆ 『みんなでわかる高次脳機能障害:生活を立て直す脳のリハビリ記憶障害編』

 中島恵子(著) 保育社 (2013

 

◆ 『高次脳機能を鍛える』

 橋本圭司(著) 全日本病院出版会 (2008

 

◆ 『生活を支える高次脳機能リハビリテーション』

 橋本圭司(著) 三輪書店 (2008

 

       『高次脳機能障害者とデイサービス:地域で進めるあきらめない回復支援』

 身体障害者デイサービスふらっと(編著) 医歯薬出版 (2005

       『チームで支える高次脳機能障害者のある人の地域生活』

 阿部順子(編著) 中央法規 2017

 【会報31号に書評掲載】

 

◆ 『記憶障害のケア:患者さんと家族のためのガイド』

 監訳 綿森淑子 中央法規 (1999

 

◆ 『高次脳機能障害者の世界:私の思うリハビリや暮らしのこと 改訂第2版』

 山田規畝子 共同医書出版社 (2013

 

 

 

3.小児期の高次脳機能障害ついて知りたい方へ

 

◆ 『ふたたび楽しく生きていくためのメッセージ:後天性脳障害の子どもをもつ家族との対話)』【改訂増補版】

 栗原まなみ,アトムの会(編著) かもがわ出版 (2010

 

『脳外傷の子供たち-親と教師のためのガイドブックー』

マリリン・ラッシュ、ゲイリー・ウオルコット、スー・ピアソン(著)

大宅顕一朗(監訳)大宅顕一朗、中島恵子、尾関誠、大宅奈美子(訳) 明石書店 (2006) 【会報10号に書評掲載】

 

◆ 『子どもたちの高次脳機能障害 −理解と対応−

 中島恵子(監訳) 三輪書店 (2010

 

     『わかってくれるかな、子どもの高次脳機能障害 発達からみた支援』

太田令子(編著)クリエイツかもがわ (2014

【会報25号に書評掲載】

 

◆ 『わかりやすい小児の高次脳機能障害対応マニュアル』

 栗原まな(編著) (2009 診断と治療社

 

 

 

4.当事者が書いた本

 

−当事者が高次脳機能障害を

  どう体験しておられるのか知りたい方に−

 

脳卒中によって高次脳機能障害になられた方

 

◆ 『壊れた脳 生存する知』

 山田規畝子 講談社 (2004

 

     『壊れた脳 生存する知』(コミック)』

成瀬 涼子 () 山田 規畝子(企画・原案) 講談社KCデラックス (2007

【会報18号に書評掲載】

 

◆ 『それでも脳は学習する』

 山田規畝子 講談社 (2007

 

◆ 『あっち側から見たこっち側 脳卒中実習レポート』

 高崎陽子 NPO法人VIVID (2008

 

◆ 『奇跡の脳』

 ジル・ボルト テイラー(著) 竹内薫(訳) 新潮社 (2012

 

 

事故によって高次脳機能障害になられた方

 

 『目印はフォーク!』

カーラ.L.スワンソン(著) ニキ・リンコ(訳) クリエイツかもがわ (2008

【会報14号に書評掲載】

 

     『オーバーマイヘッド 脳外傷を超えて、新しい私に』

クローディア・オズボーン(著) 原田 圭・草鹿佐恵子(訳) クリエイツかもがわ (2006)  

【会報11号に書評掲載】

 

『里絵のこころ絵日記』

 せきね里絵(著) 清流出版 (2006

 

『脳が壊れた』

 鈴木大介(著) 新潮新書 (2016

 

 

 

5.家族が書いた本

 

◆ 『日々コウジ中―高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック』

柴本 主婦の友社 (2010)【会報18号に書評掲載】

 

 

 

6.専門家向け

 

◆ 『高次脳機能障害のグループ訓練:心理士10人よる実践報告集』

 中島恵子(編著) 三輪書店 (2009

 

◆ Handbook of Holistic Neuropsychological Rehabilitation: Outpatient Rehabilitation of Traumatic Brain Injury』 Yehuda Ben-yishay , Leonard Diller (著)  Oxford University Press (2011) 

 【会報23号に書評掲載】

 

◆ Neuropsychological Rehabilitation: Theory, Models, Therapy and Outcome

Barbara A. Wilson, Fergus Gracey, Jonathan J. Evans (編著) Cambridge University Press  (2009)

 【会報23号に書評掲載】

 

◆ 『リハビリテーションの効果をあげる認知行動療法』

全日本病院出版会 中島惠子(編) (2011)  【会報22号に書評掲載】

 

◆ 『リハビリテーションにおける認知行動療法的アプローチ』

上田幸彦(著)  風間書房 2011) 【会報21号に書評掲載】

 

◆ 『認知臨床心理学入門−認知行動アプローチの実践』

W. ドライデン/ R. レントゥル(編) 丹野義彦(監訳) 東京大学出版会 (1996)

 【会報17号に書評掲載】

 

『脳血管障害による高次脳機能障害ナーシングガイド(第3版)』

小山珠美(著) 日総研出版 (2008)【会報15号に書評掲載】

 

『高次脳機能障害学』第二版

 石合純夫 医歯薬出版 (2012

 

◆ 『 脳外傷者の社会生活を支援するリハビリテーション』

 永井肇(監修) 中央法規出版 (1999

 

◆ 『脳外傷者の社会生活を支援するリハビリテーション(実践編):事例で学ぶ支援のノウハウ』

 永井肇(監修) 中央法規出版(2003

 

『認知機能回復のための訓練指導マニュアル 高次脳機能障害者を支援する』

間瀬光人・阿部順子(監修) 名古屋市総合リハビリテーションセンター(編集) 

メディカ出版 (2009)【会報16号に書評掲載】

 

『高次脳機能障害のための認知リハビリテーション』

McKay Moore Sohlberg , Catherine A. Mateer ()、尾関 誠・上田 幸彦 (監訳) 上田幸彦・大宅顕一朗・岡村陽子・尾関誠・竹内愛・中島恵子・本木順子(訳) Guilford (2012  

【会報21号に書評掲載】

 

     『右半球損傷 ―認知とコミュニケーションの障害―』

ペネロペ・マイヤーズ(著)宮森孝史(監訳) 阿部亜紀子、入江美緒、大澤富美子、

荻野恵、織田千尋、小島真奈美、長塚紀子、山口加代子(訳) 共同医書出版 (2007

【会報11号に書評掲載】

 

『脳外傷リハビリテーションマニュアル』

神奈川リハビリテーション病院脳外傷リハビリテーションマニュアル編集委員会(編) 医学書院 (2001

 

『ケアスタッフと患者・家族のための 頭部外傷 疾病理解と障害克服の指針』

石田暉(編著) 医歯薬出版 (2005)【会報8号に書評掲載】

 

     『事例でみる 神経心理学的リハビリテーション』

バーバラ・ウィルソン(著) 鎌倉矩子・山崎せつ子(訳) 三輪書店 (2003) 

【会報4号に書評掲載】

 

CLINICAL REHABILITATION別冊 『高次脳機能障害のリハビリテーション Ver. 2

  江藤文男ら(編) 医歯薬出版社 (2004) 【会報6号に書評掲載】

 

◆ 『精神医学・心理学的対応リハビリテーシヨン』

先崎章(著) 医歯薬出版 (2011)

 

◆ 『高次能機能障害 精神医学・心理学的対応ポケットマニュアル』

先崎 章(著) 医歯薬出版 (2009) 

 【会報16号に書評掲載】

 

◆ 『脳損傷のリハビリテーション 高次脳機能障害支援−病院から在宅へ、そしてその先へ』

大橋正洋・土屋辰夫(著) 医歯薬出版 2011) 【会報20号に書評掲載】

 

     『レザック神経心理学的検査集成』

Muriel Deutsch Lezak(著) 鹿島晴雄(総監修)、三村将・村松太郎(監訳)創造出版  (2005 【会報9号に書評掲載】

     『認知リハビリテーション 実践ガイド』

Sohlberg & Turkstra(著)  村松太郎(監訳)(2015 【会報28号に書評掲載】

 

     『高次脳機能障害を生きる』

阿部順子・東川悦子(編著)  ミネルバ書房 (2015) 【会報28号に書評掲載】

 

     『高次脳機能障害の方に上手に伝わる説明テクニック集』

阿部順子(著)  くまな工房一社  (2013 【会報30号に書評掲載】topページよりリンク

 

     『The Brain Injury Rehabilitation Workbook』

R. Wilson, B. A. Wilson, & A. Bateman(著)  Guilford 2017 【会報31号に書評掲載】

  

◆ 『リハビリテーションにおける認知行動療法的アプローチ』

上田 幸彦(著) 風間書房 2011) 【会報32号に書評掲載】

 

 

 

7.脳科学とこころ

 

◆ 『脳から見える心」-臨床心理に生かす脳科学』

 岡野 憲一郎(著)  岩崎学術出版社 (2013) 

 【会報26号に書評掲載】

 

◆ 『脳科学と心の臨床』

 岡野 憲一郎(著)  岩崎学術出版社 (2006) 

 【会報26号に書評掲載】

 

     『心と脳の科学』

苧阪直行(著) 岩波書店 (1998) 

【会報26号に書評掲載】

 

◆ 『道徳脳とは何か ニューロサイエンスと刑事責任能力』

ローレンス R. タンクレディ(著)  村松太郎(訳) 創造出版 (2008

【会報14号に書評掲載】

 

◆ 『脳を支配する前頭葉 人間らしさをもたらす脳の中枢 −』

エルコノン・ゴールドバーグ(著)  沼尻 由紀子(訳) 講談社ブルーバックス 2007)  【会報13号に書評掲載】

◆ 『社会脳の発達』

千住敦(著)  東京大学出版会(2012)  【会報29号に書評掲載】

 

 

8.その他

 

◆ 神経心理学コレクション『トーク認知症』

小阪憲司・田邊敬貴(著) 医学書院 (2007) 

【会報12号に書評掲載】

 

◆ 『ストレス百科事典:精神医学的・臨床心理学的・社会心理的・社会経済的影響』

ストレス百科事典翻訳刊行委員会(編) 丸善出版 (2013) 

【会報24号に書評掲載】

 

◆ 『軽度外傷性脳損傷』

石橋 徹(著)  金原出版 (2009)  

【会報17号に書評掲載】

 

◆ 『自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体』

本田秀夫(著) ソフトバンク新書 (2013) 

【会報24号に書評掲載】

 

◆ 『相談援助職の記録の書き方 〜 短時間で適切な内容を表現するテクニック〜』

八木亜紀子(著) 中央法規出版 (2012) 

【会報25号に書評掲載】

 

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