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公開研究会 in名古屋

「CBRマトリックスを使って考える」

支え合いコミュニティを作りだすために
〜日本の福祉現場から、アジアの草の根での実践から〜
日時:2013年7月13日(土) 10:00〜17:00
場所:名古屋国際センター別棟ホール (TEL: 052-581-5679 FAX: 052-581-5629)
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/index.php
地下鉄桜通線国際センター駅下車すぐ

MSワード文書テキスト文書

主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
協力:社会福祉法人むそう・NPO法人ふわり、一般社団法人草の根ささえあいプロジェクト、
公益財団法人アジア保健研修所、NPO法人起業支援ネット
後援:全国生活協同組合連合会、国際連合地域開発センター、
独立行政法人国際協力機構(JICA)中部国際センター、特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
参加費:無料
お申込方法:上記MSワード、テキスト文書内の「参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、
送付先(参加申込書内に記載)にお送りください。

<趣旨>

日本では、急激な高齢化の現実が迫り、また様々な福祉制度があっても、多様な支援ニーズを持った人たちが制度の谷間に置かれてしまう状況が起きています。発展途上国では、公的なサービスが不十分で福祉の人材も限られているという状況の中で、障害のある人や社会的ニーズを抱えた人たちの生活や環境の改善のためのアプローチとして「地域に根ざしたリハビリテーション」(CBR)が実践されています。CBRでは地域の組織や人によって、障害のある人の暮らしを支える方策が模索されてきました。

CBRは最近になって、誰でも参加できるより開かれたものへと進展してきました。それを表しているのがWHO等が開発したCBRマトリックスです。生活のあらゆる場面での支援や受け手のエンパワメントさらにコミュニティの参加を促すためのツールとされています。途上国でも日本でも、地域にある様々な資源を掘り起こしたり、結びつけたりして、地域での支え合いを作りだしていくことがひとつの鍵のように思われます。

そこで今回は、社会福祉法人むそう・NPO法人ふわり、一般社団法人草の根ささえあいプロジェクト、公益財団法人アジア保健研修所、NPO法人起業支援ネットのご協力を得て、次のような公開研究会を開催することにいたしました。

講師にはバングラデシュから、障害と開発のNGO、CDD(障害と開発センター)の所長のナズムル・バリさんをお招きし、バングラデシュでのCBRの取り組みをお話いただきます。そして愛知県の地域で実践されている活動をCBRマトリックスを使って読み解き、さらに参加者各自が関わる地域での活動を見直す機会としたいと考えています。今回は全国生活協同組合連合会のご支援と、国連地域開発センター、独立行政法人国際協力機構(JICA)中部国際センター並びに特定非営利活動法人名古屋NGOセンターのご後援をいただいて開催します。

ぜひあなたも、何とかしたい・よりよくしたいという思いと事例をもってご参加ください。

プログラム:

9:30    受付開始
10:00   開会  主催者挨拶
            来賓のご挨拶  国際連合地域開発センター 高瀬千賀子所長
                           独立行政法人 国際協力機構(JICA)中部国際センター 鈴木康次郎所長
10:10   導入「私の人生、充足度チェック」
           CBRマトリックスを使って、自分の人生、自分の今を描いてみよう!
10:40   プレゼンテーション(逐次通訳付き)
        「地域での障害のある人を含めたすべての人の開発の歩み、バングラデシュでの実践」(仮)
           講演者:ナズムル・バリさん、障害と開発センター(CDD)所長
             バングラデシュの障害のある人の生活の向上のため、地域の開発組織に対して、
           CDDは障害の視点が組み込まれるよう研修や啓発などの支援を行っています。
           その結果障害のある人と家族、周囲の人々にはどのような変化が起きているのかを
           お話しいただきます。
12:00   昼食(各自でお取りください。会場に持ち込み出来ます。)
13:00-14:30  ワークショップ「日本の状況をCBRマトリックスで見てみよう。」
             発表@:戸枝 陽基さん、社会福祉法人むそう・NPOふわり理事長
             発表A:渡辺 ゆりかさん、一般社団法人 草の根ささえあい代表理事 
             コメンテーター:ナズムル・バリさん
14:30   休憩   *この間に、次のセッションで希望するグループにお名前を書いていただきます。
14:45-16:20  グループワーク「あなたの事例から」
             @途上国、A制度に基づく事例、B制度にならない事例、の3つのグループに分かれて
             事例を出し合い、改善策について話し合っていただきます。
16:20   まとめ:今日一日をバリさんや発表者と振り返ってみます。
17:00   閉会のご挨拶:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター 山崎眞由美副理事長
なお、ファシリテーターには、公益財団法人アジア保健研修所事務局長の林かぐみさんと
NPO法人起業支援ネット副代表理事の鈴木直也さんをお迎えします。
【終了後、ロビーにて懇親会。ソフトドリンクとスナックを用意します。お時間のある方はどうぞ。】
CBRマトリックスの図
CBRマトリックスは、CBRガイドラインが2010年にWHO等により作成される過程で作られました。医療、教育、生計、社会、エンパワメントという5つの項目(コンポーネント)により、障害のある人の置かれた状況を包括的に見ることができます。
参加申込書

【送付先】日本障害者リハビリテーション協会・佐々木まで
E-mail: sasaki.yuka@dinf.ne.jp または FAX: 03-5292-7630

お名前:
ご住所:
TEL:                          FAX:
Eメールアドレス:
所属・勤務先(よろしければ、お仕事や活動について簡単にお書きください。):



セミナーへのご期待をお書きください。(こんなことを話し合ってみたい等なんでも):





サポートの必要な方は○をつけてください。
                    手話通訳               触手話             点字プログラム        
                    要約筆記               車いすスペース

イラスト説明 3人が植木の作業をしている。そのうち一人は片手が義手だが、他の人とともに働いている。 イラスト説明 左側にカメラマン、右にインタビューを受けようとしている女性がイスに座っている。真中に描かれたインタビュアーは車いす使用の男性。
お問い合せ、お申し込み:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会  上野、佐々木
TEL: 03-5292-7628、FAX: 03-5292-7630、E-mail: sasaki.yuka@dinf.ne.jp
公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
〒162-0052 東京都新宿区戸山1丁目22番1号
電話:03-5273-0796 FAX:03-5273-0615 Mail:info@mx.normanet.ne.jp
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