セミナー
「DAISYによる教科書づくりを考える」
欧米から学ぶ
趣旨:
マルチメディアDAISYによる教科書は、読み書きに困難を抱えている児童や生徒が「読んで理解する」ための「代替教科書」として米国や北欧では広く使われている。しかし、日本では、発達障害に関する社会的認知の遅れと、日本語教科書をDAISY化するための技術上の困難などのために、まだ普及が進んでいない。
そこで、DAISYの開発と普及を進める国際非営利団体であるDAISYコンソーシアムの理事会が京都で開催されるのを機に、DAISYによる代替教科者の提供やさらに進んで教科書そのもののDAISY化について欧米等の経験や計画から学び、日本におけるDAISY版教科書普及について討議する。
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マルチメディアDAISY版案内
(ダウンロードしたZIP形式のファイルを解凍し、DAISY再生用ソフトウェアで再生して下さい。)
【プログラム】
- 13:00
- 開会挨拶
片石修三((財)日本障害者リハビリテーション協会常務理事)
- 13:05-13:20
- 基調講演 河村宏(DAISYコンソーシアム会長)
- 13:20-15:00
- セッション1 各国のDAISY版教科書提供の現状(各20分)
オランダ:エドマー・シュット (デディコン)
アメリカ:ジョージ・カーシャ (DAISYコンソーシアム事務局長 RFB&D)
スウェーデン:シェル・ハンソン(スウェーデン国立録音点字図書館)
イギリス:リチャード・オーム(王立盲人援護協会)
- 15:00-15:20
- 休憩
- 15:20-16:55
- セッション2 パネルディスカッション
「DAISY版教科書製作をどう促進するか」
コーディネータ:河村宏
オランダ:エドマー・シュット (デディコン)
アメリカ:ジョージ・カーシャ (DAISYコンソーシアム事務局長 RFB&D)
スウェーデン:シェル・ハンソン(スウェーデン国立録音点字図書館)
イギリス:リチャード・オーム (王立盲人援護協会)
フィンランド:マーク・レイノ(セリア図書館)
日本:神山 忠 (岐阜県立関特別支援学校教諭)
- 16:55-17:00
- 閉会の辞
申込用紙
日本障害者リハビリテーション協会 情報センター 行き
Fax: 03-5273-0615
講演会(2009年2月5日)お申込み
下記にご記入の上、FAX(03-5273-0615)またはメールdaisy_c@dinf.ne.jp までお申込み下さい。
お名前(ふりがな)
ご所属
ご連絡先
□〒
□住所
□Tel□FAX
□e-mailアドレス
下記に該当します(該当するものに○を付けてください。)
1)車イス使用
2)手話通訳が必要
3)点字プログラムが必要
4)磁気ループが必要
5)パソコン要約筆記が必要
6)その他
※ ご提供いただいた個人情報は、日本障害者リハビリテーション協会の個人情報保護方針に従い、厳重に管理いたします。また、この情報に基づきシンポジウム、講習会等のイベントの開催案内、書籍のご案内その他当協会が有益であると判断する情報をご案内させていただくことがあります。ご案内を希望されない場合はその旨お知らせください。