国際セミナーご案内
各国のソーシャル・ファームに対する支援
■日時:2007年1月28日(日)12:30-17:30(受付12:00より)
■主催:(財)日本障害者リハビリテーション協会 日英高齢者・障害者ケア開発協力機構
■後援:英国大使館 ドイツ大使館
■助成:大阪府民共済生活共同組合
■参加費:無料 ■定員:先着200名(申込締め切り:1月17日(水)定員になり次第締切)
■会場:全社協
灘尾ホール 千代田区霞ヶ関3丁目3番2号(新霞ヶ関ビル)当日会場Tel: 03-3581-7872
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趣旨
障害者自立支援法の成立により障害者の就業がクローズアップされている。わが国には、福祉的就労の観点から運用される社会福祉施設は数多く存在するものの、
一般就労の観点から障害者を受け入れる組織は、特例子会社などに限定されている。
今後は、福祉施設から出て障害者が就労するための多様な受け皿作りが大切である。諸外国では、
ソーシャル・ファームと呼ばれる社会的企業が注目されている。
ソーシャル・ファームは、従業員の多くが障害者である企業であるが、各国での取り扱いは少しずつ異なっている。
そこで、本セミナーでは、海外の先進国ソーシャル・ファームの最新の現状とソーシャル・ファームに対する支援について明らかにすることを目的とする。
プログラム
| 12:30-12:45 | - 開会挨拶:
- 鴨下重彦 (日英高齢者・障害者ケア開発協力機構)
- 来賓挨拶:
- エドワード・ライト (英国大使館科学技術担当一等書記官)
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| 12:45-13:25 | - 基調講演:「ソーシャル・ファームの有効性」
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炭谷茂 (日英高齢者・障害者ケア開発協力機構副委員長/(財)休暇村協会理事長/
前環境事務次官)
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| 13:25-14:05 | - 講演1:「イタリアのソーシャル・ファームの現状とソーシャル・ファームの支援」
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ジョヴァンナ・マランザーナ (ヴィッラ・ペルラ・セルヴィス副会長)
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| 休憩 |
| 14:20-15:00 | - 講演2:「ドイツのソーシャル・ファームの現状とソーシャル・ファームの支援」
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ゲーロルド・シュワルツ (国連コソヴォ・ミッションEU能力開発プロジェクト・
マネージャー/ 前ソーシャル・エンタープライズ・パートナーシップ所長)
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| 15:00-15:40 | - 講演3:「その他EUにおけるソーシャル・ファームの状況」
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フィリーダ・パービス (リンクス・ジャパン代表)
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| 休憩 |
| 15:50-17:20 | - 意見交換:
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コーディネーター: 山内繁 (早稲田大学人間科学部特任教授)
パネリスト: 炭谷茂
ジョヴァンナ・マランザーナ
ゲーロルド・シュワルツ
フィリーダ・パービス
寺島彰(浦和大学総合福祉学部教授)
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| 17:20 | - 閉会挨拶
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松尾武昌 (財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 副会長)
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申込用紙
日本障害者リハビリテーション協会 情報センター 行き
Fax: 03-5273-0615
国際セミナー(2007年1月28日セミナー)お申込み
| ■その他: |
同時通訳、パソコン要約筆記あり。
手話通訳・点字資料・磁気ループが必要な方は申込みの際にご記入ください。 |
| ■申込先・問合せ: |
日英高齢者・障害者ケア開発協力機構事務局 日本障害者リハビリテーション協会 情報センター内
TEL:03-5273-0796 / FAX:03-5273-0615 /e-mail: dinf-j@dinf.ne.jp
担当:野村・富士 |
下記にご記入の上、FAX(03-5273-0615)またはメールdinf-j@dinf.ne.jp までお申込み下さい。
お名前(ふりがな)
ご所属
ご連絡先
□〒
□住所
□Tel□FAX
□e-mailアドレス
下記に該当します(該当するものに○を付けてください。)
1) 車イス使用
2) 手話通訳が必要
3) 点字プログラムが必要
4) 磁気ループが必要
5) その他
※ ご提供いただいた個人情報は、日本障害者リハビリテーション協会の個人情報保護方針に従い、厳重に管理いたします。また、この情報に基づきシンポジウム、講習会等のイベントの開催案内、書籍のご案内その他当協会が有益であると判断する情報をご案内させていただくことがあります。ご案内を希望されない場合はその旨お知らせください。
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■会場:
全社協 灘尾ホール
千代田区霞ヶ関3丁目3番2号
(新霞ヶ関ビル) 当日会場Tel: 03-3581-7872
地下鉄銀座線虎ノ門駅
5番出口から徒歩5分
地下鉄日比谷・千代田・丸の内線
霞ヶ関駅
A13出口から徒歩10分
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