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障害者IT支援セミナー
―より良い支援の実現のために―

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昨年度実施いたしました「地域におけるインターネット・パソコンを利用した障害者IT支援に関する調査研究事業」では、 全国のパソコンボランティア団体にアンケート調査と複数の団体への聞き取り調査を行い、支援の実態と課題の把握に努めました。 その結果、より良い支援を行うためには様々な課題があることが浮き彫りになりました。特に地域におけるIT支援団体とリハビリテ-ション関係機関との 連携についてネットワーク構築の必要性があげられました。そこで本セミナーでは特にパソコンボランティアとリハビリテーションの連携に焦点をあて、 基調講演、障害の特性に配慮したIT支援の在り方について専門家の方からお話いただきます。 それに続く意見交換では本事業企画委員から今後のパソコンボランティア活動の方向性とネットワーク構築についてのご提言をいただき、 参加者と共に障害者へのより良いICT支援について討議をする機会を提供いたします。

開催日:2006年12月17日(日) 13:00〜17:00
会場:新宿住友ビル 47階 スカイルーム
地図:http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/sankaku/map.html
主催:(財)日本障害者リハビリテーション協会
助成:独立行政法人 福祉医療機構
参加費:500円

プログラム

13:00開会挨拶
片石修三 財団法人日本障害者リハビリテーション協会常務理事
13:10基調講演:「より良い支援の実現のために」
畠山卓朗 星城大学 リハビリテーション学部教授

講演「障害の特性に配慮したIT支援について」
13:40講演1「肢体不自由児・者の視点から」
田中勇次郎 都立多摩療育園 医療科 作業療法士
14:10講演2「視覚障害者の視点から」
金沢真里 東京都盲人福祉協会 中途失明者緊急生活訓練主任指導員
14:40講演3「聴覚障害者のための遠隔情報保障−支援の現状とボランティアとの連携−」
内藤一郎 筑波技術大学 産業技術学部産業情報学科 教授
15:10休憩
15:20意見交換
コーディネーター:望月 優 株式会社アメディア 代表取締役
話題提供者:
「『情報保障』というICTボランティア」
三崎 吉剛 東京都立中央ろう学校 主幹
「自立と参加を支えるITとは」
河村 宏 国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 障害福祉研究部長
「障害者支援におけるパソコンボランティアへの期待」
寺島 彰 浦和大学総合福祉学部 教授
コメンテーター:
加納尚明 札幌チャレンジド 理事・事務局長
湯汲 英史 社団法人 精神発達障害指導教育協会 常務理事
17:00閉会
申込要領
●参加費:500円
●募集人数:100名(事前申込制)
●申込方法:(財)日本障害者リハビリテーション協会情報センターまでメールまたはFAXにて
12月11日(月)までにお申込み下さい。
●その他:パソコン要約筆記あり
★手話通訳・点字資料・磁気ループが必要な方はお申込み下さい。

FAX:03-5273-0615 e-mail: it-seminar@list.jsrpd.jp 担当:有田・野村

お問い合わせTEL:03-5273-0796

「障害者IT支援セミナー」
「参加申込み用紙」
お名前(ふりがな):
ご所属
ご連絡先
□住所 〒
□電話
□FAX
□e-mailアドレス
下記に該当します(該当するものに○を付けてください。)
1) 車イス使用
2) 手話通訳が必要
3) 点字プログラムが必要
4) 磁気ループが必要
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財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 情報センター
〒162-0052 東京都新宿区戸山1丁目22番1号
電話:03-5273-0796 FAX:03-5273-0615 Mail:info@mx.normanet.ne.jp
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