国際セミナーのご案内 「世界の障害者インクルージョン政策の動向」 -ソーシャルファームの経営と障害者支援活動− 2006年1月15日(日曜)13時から17時30分(受付12時30分より) 全社協・灘尾ホール 東京都千代田区霞ヶ関3丁目3番2号 新霞ヶ関ビル 地下鉄虎ノ門駅から徒歩5分 世界の障害者政策は、EUを中心に、インクルーシィヴ・ソサエティを目指して動きつつある。 本セミナーでは、先進諸国の障害者インクルージョン政策の最新の状況を把握する一環として、 EUから講師を招聘し、ソーシャル・ファームを中心としたソーシャル・インクルージョンの 近況を報告していただくとともに、わが国の関係者との情報交換により知見を深めることとする。 (注)ソーシャル・ファームとはビジネス的手法を活用して障害者の働く場を確保しようとする もので、ドイツ、イギリス、イタリアなどで設立、活動し、効果を発揮している。 [プログラム] 13:00-13:10 開会挨拶 鴨下重彦 日英高齢者・障害者ケア開発協力機構委員長 13:20-14:00 基調講演:「ソーシャル・ファームの普及・拡大の戦略」       炭谷茂 環境事務次官、日英高齢者・障害者ケア開発協力機構副委員長 14:00-14:40 講演1:「ソーシャル・ファームの経営戦略」       ゲーロルド・シュワルツ ドイツ・ソーシャル・エンタープライズ・パートナーシップ所長 14:40-15:20 講演2:「ソーシャル・ファームにおける障害者支援活動」       スチュアート・マッケンジー 英国・ソーシャル・ファーム・アクアマス営業部長 15:40-17:20 講師との意見交換       コーディネーター:山内繁 早稲田大学人間科学部特任教授       話題提供:       「ソーシャル・エンタープライズに対する英国民の意識」        フィリーダ・パービス  リンクス・ジャパン代表       「ソーシャル・ファームの日本での可能性を探る」        上野容子 東京家政大学助教授       「特例子会社とソーシャル・エンタープライズとの比較」        伊野武幸 ヤマト福祉財団常務理事 17:20 閉会挨拶 松尾武昌 (財)日本障害者リハビリテーション協会 副会長 主催: (財)日本障害者リハビリテーション協会 日英高齢者・障害者ケア開発協力機構 申込要領 【参加費】 無料 (同時通訳、手話通訳、要約筆記付き) 【申込方法】 メール、郵送、ファックスにて申込受付 *定員200名になり次第締切 【参加申込先】 日本障害者リハビリテーション協会 情報センター 担当:富士・有田・野村 〒162-0052 東京都新宿区西新宿3-2-11 新宿三井ビルディング2号館7階 TEL: 03-5909-8280 FAX: 03-5909-8284 メールアドレス:dinf-j@dinf.ne.jp 【会場】 全社協・灘尾ホール(千代田区霞ヶ関3丁目3番2号 新霞ヶ関ビル) 地下鉄銀座線虎ノ門駅5番出口から徒歩5分 地下鉄日比谷・千代田・丸の内線霞ヶ関駅A13出口から徒歩10分 メールでお申込みの方は以下をご利用下さい。 ----------------------------------------------------------- 国際セミナー「世界の障害者インクルージョン政策」 -ソーシャルファームの経営と障害者支援活動− 参加申込みフォーマット ■お名前(ふりがな) ■ご所属 ■ご連絡先住所 ■電話                   ■FAX ■e-mailアドレス 下記に該当します 1)車イス使用 2)手話通訳が必要 3)点字プログラムが必要 4)磁気ループが必要 以上です。