JANNET研究会のご案内 「CBR(地域に根ざしたリハビリテーション)の課題への取り組み」  JANNETは年2回研究会を開催し、アジアを中心とする途上国の障害者・関係者支援に関する活動紹介、 経験交流を行ってきました。研究会のテーマにはこれまでCBR(地域に根ざしたリハビリテーション)を 多く取上げてきましたが、国や地域により実践が多伎にわたり、課題も少なくありません。 今回はその中でもCBRの人材養成およびCBRの継続性に関して報告する機会を提供します。  人材養成では、カナダのクィーンズ大学で行われているCBR短期コースの紹介をいたします。 継続性については、インドネシアのソロで外部者がはじめたCBRが村でどう継続、 もしくは衰退したのかを紹介します。  質疑、ディスカッションの時間も用意しておりますので、どうぞ積極的にご参加ください。  また広報についてもご協力いただければ幸です。 ■ 日時:2006年1月21日(土)午後2時から4時30分 ■ 場所:戸山サンライズ(電話03-3204-3611)     (新宿から大江戸線、若松河田駅または東西線早稲田駅からそれぞれ徒歩7〜8分) ■参加予定人数:50人(定員になり次第絞めきらせていただきます。) ◆手話通訳、点字プログラムを用意します。 ■ 参加費:会員は無料。非会員は1,000円。学生500円。 ファックスでお申し込みの際は、別紙を送付ください。 E-mailで申し込みの場合は下記についてお知らせください。 ・氏名、住所、所属、電話/FAX、E-mail ・手話通訳、点字プログラムの希望の有無 ・その他、必要な連絡事項 【お問い合わせ先とお申込み】 JANNET(障害分野NGO連絡会)事務局  担当:篠嶋貴子 電話:03-5292-7628 ファックス:03-5292-7630 e-mail:shinojima.takako@dinf.ne.jp URL:http://www.normanet.ne.jp/~jannet/ 点字プログラムが必要な方は準備の都合上、1月13日(金)までにご連絡をお願いいたします。 【プログラム】 14:00 開会 14:05 発表  1.カナダにおけるCBR人材養成コースの紹介―カナダ、クィーンズ大学の短期コースに参加して    高松美穂氏、郡山健康科学専門学校理学療法学科  2.CBRの継続性を考える―インドネシア、ソロにおける実例の紹介    大澤諭樹彦氏、秋田大学医学部保健学科 15:35 休憩 15:45 質疑・ディスカッション 16:30 閉会 16:30-17:30 懇親会(お茶とお菓子) ご自由にご参加ください。 ファックス申込用紙 FAX:03−5292−7630篠嶋宛 氏名 (ふりがな) 住所 〒 電話 ファックス E-mail 所属 ●手話通訳 必要・不要 ●点字プログラム 必要・不要  どちらかお選び下さい ●その他 連絡事項があればお書きください。 (                   ) ■会場までのアクセス 都バス ●宿74・新宿駅西口→東京女子医大行 (小田急ハルク前より) (医療センター経由) ●橋63・山手線 新大久保駅→新橋駅行 ●橋63・中央線 大久保駅→新橋駅行 国立国際医療センター前下車 徒歩5分 地下鉄 ●東西線 早稲田駅下車 徒歩10分 ●大江戸線 若松河田駅下車 徒歩8分 以上です。