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晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座(5月)のお知らせ

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、
「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
海の生態と暮らし
 ~食卓に並ぶ身近な魚を中心に考える~

 四方を海に囲まれて暮らしている私たちは、海の恵みである魚を、身近な食材として好んできました。
 近年、気象等の変化や食生活における嗜好の変化により、海や海に棲息する魚の変化が伝えられ、
食卓に並ぶ魚の種類が変化しているとも言われています。
 本講座では、海、魚、食のつながりや海の環境・生態系の変化 、魚食の問題等を総合的に学ぶ機会を提供するとともに、
美味しい魚の見分け方や簡単な調理法等も紹介します。ぜひ、御参加ください。ぜひ、御参加ください。

講師 河野 博(こうの ひろし)氏
    東京海洋大学 海洋環境学科教授

日時 平成28年5月22日(日)13:30~16:00

会場 東京都障害者福祉会館
   住所:港区芝5-18-2
   電話 03-3455-6321

費用 無料

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付 事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。

※天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、
東京都教育委員会ホームページ
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/shogaishanokouza.htm を、御確認ください。

問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
電話 03-5320-6893
ファクシミリ 03-5388-1734

障害者権利条約を学び、活動発信の機会に!-パラレルレポートに向けて-(5月27日開催)

日本が障害者権利条約締約国となり2年余。この時期に国連権利委員会への報告が義務付けられている政府報告については、JD加盟のいくつもの団体が意見(パブリックコメント)を提出しましたが、それらの意見は反映されたのでしょうか-。

JDでは、昨年3月から加盟団体へのアンケートや学習会など、権利条約を柱とした活動を行なってきました。政府報告と団体の意見の対比表を作成しウエブで公開するなど、情報共有活動も継続中です。

今回の政策会議では、前半で権利条約に関わる現状を学び、後半は全員参加型のグループ討論を予定しています。権利条約の条文別に分散した小規模な輪でディスカッションを行います。それぞれの活動の課題が見えてくることが期待され、情報交流の絶好の機会になると思います。

みなさまのご参加をお待ちしています。お申し込みの際にはご希望の分散会をお知らせください。

日時・内容
◆日時:2016年5月27日(金)午後1時半~5時
◆場所:戸山サンライズ2階 大研修室・中会議室(東京都新宿区戸山1-22-1)
◆資料代:500円
◆定員:150名
*点字資料(要約版)・要約筆記・手話通訳あります。必要な方は事前にお知らせください。

≪主なプログラム≫
◆JD加盟団体のパブコメの概況報告
◆問題提起-所得保障の現状と課題
◆当事者報告-障害者の視点からみた介護保険制度
◆11の分散会(権利条約の条文別)によるグループ討論

大阪市役所本庁舎で災害等発生時の館内放送で「やさしい日本語」を取り入れました。

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

「やさしい日本語」取り入れた館内放送について

 大阪市役所本庁舎では、災害等発生時の館内放送については、日本語に不慣れな外国人やこどもなどにも確実に、分かりやすく情報をお伝えするために「やさしい日本語」を取り入れています。

 また、平成28年4月に施行される「障害者差別解消法」において、国の行政機関や地方公共団体等には障がい者への「合理的配慮」の提供が義務付けられていることを踏まえ、「やさしい日本語」を用いた館内放送に加え、放送内容を分かりやすくイラストなどで示した紙を作成しています。

第五次報告会「震災5年目から未来への提言」JDF東日本大震災被災障害者総合支援本部

日時:2016年3月9日(水)12:30~16:30 入場無料
場所:参議院議員会館 1階 101号室(東京都千代田区永田町2-1-1)
主催:日本財団、日本障害フォーラム(JDF)

東日本大震災の発生から5年目を迎えます。復興に向けた取り組みが引き続き行われる一方、被災者を取り巻く社会環境にはさまざまな課題が残り、とりわけ障害のある被災者はなお多くの困難に直面しています。
一方、その後も内外では複数の自然災害に見舞われるとともに、今後もさらなる災害の発生が予測されています。震災から5年目の今、私たちが経験した課題とその教訓について改めて話し合うとともに、昨年3月に国連防災世界会議で採択された「仙台防災枠組」等を踏まえながら、障害分野から未来への提言を行います。

プログラム(順不同・敬称略)

開会挨拶
     日本財団、日本障害フォーラム

黙祷

来賓挨拶

映画「生命のことづけ~死亡率2倍 障害のある人たちの3.11~」上映(ダイジェスト版)

活動報告
     JDFみやぎ支援センター(JDF宮城)
     JDF被災地障がい者支援センターふくしま
     JDF被災障がい者支援いわて本部(JDFいわて)(*開設順)

特別報告 障害者と災害に関する当事者アンケート 調査結果
     NHKほか

パネルディスカッション
     石井靖乃 日本財団ソーシャルイノベーション本部上席チームリーダー
     村井晶子 NHK制作局(文化・福祉番組部)ディレクター
     野際紗綾子 難民を助ける会
     佐々木敦美 陸前高田市企画部まちづくり戦略室副主幹
     阿部一彦 仙台市障害者福祉協会会長
     白石清春 JDF被災地障がい者支援センターふくしま代表

アピール発表

閉会

※プログラムは予告なく変更することがあります。

お申し込みとお問い合わせ

下記の必要事項へご記入のうえ、メール、FAX、電話等にて、 事務局連絡先まで、3月3日(木)までにお申し込み下さい。
※事前申し込み必要。定員に達した場合は受け付けを終了いたします。

事務局 日本障害フォーラム
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
TEL 03-5292-7628 FAX 03-5292-7630
E-mail jdf_info@dinf.ne.jp

【開催案内チラシ(WORD版)はこちら】

氏名(ふりがな):
所属:
住所:〒
電話番号:
FAX:
メールアドレス:
介助者:□同伴しない □同伴する(介助者 名)
□手話通訳 □要約筆記 □磁気ループ
□点字資料 □電子データ □車いすスペース
□その他(  )

※お申込みで頂いた個人情報は、報告会に関するご連絡、今後のご案内等にのみ使用し、それ以外の用途には使用いたしません。

シアター・アクセシビリティ・ネットワーク 第2回シンポジウムのご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

テーマ:舞台・演劇の創作における手話通訳について考える

概要:
シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)は2012年に立ち上げて以来、「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動を展開してまいりました。2015年3月に行った第1回シンポジウムでは、「観劇システム構築のために、今できること」をテーマに当事者団体及び公共劇場担当者をお招きして現状と課題を整理しました。
2015年度は様々な支援方法の研究・実践を重ねてまいりましたが、今回のシンポジウムでは、もっとも取り組みが少ない分野として手話にフォーカスします。2015年4月に立ち上げた「舞台・演劇における手話通訳養成カリキュラム研究委員会」の議論から、現状もっとも求められるのは創作現場における専門性を持った手話通訳者という方針が定められ、英国視察を踏まえ模擬講座を実施しました。
オリンピック・パラリンピック東京2020年開催まであと4年と迫っており、また4月からスタートする障害者差別解消法を控えています。障害者の権利に関する条約第30条が生きたものとなるよう、支援を担う人材のあり方および育成について、演劇関係、手話通訳養成などの専門家とともに、当事者、演劇人、支援者、そして演劇ファンの方々が一堂に会し、ともに考えましょう。

◆内容
13:00-13:05 オープニング 
13:05-13:45 第1部 TA-netの活動報告、英国の現地調査報告
13:45-14:15 第2部 舞台・演劇における手話通訳養成カリキュラム研究委員会報告
14:15-14:25 休憩
14:25-15:50 第3部 パネルディスカッション
15:50-16:00 クロージング
16:15-17:30 情報交換会

◆日時・場所
2016年3月27日(日)13:00~16:00

(都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」A6出口徒歩5分
 東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線「清澄白河駅」A2出口徒歩10分)

参加無料
当日参加も大歓迎ですが、準備の都合上、できるだけ事前にお申し込みください。
手話通訳、UDトークによる文字支援、磁気ループの用意がございます。

パネルディスカッションに登壇いただく方々

川上恵氏
米国認定ろう通訳士(CDI)。沖縄県出身。日本財団聴覚障害者海外奨学金事業の第4期奨学生として米国留学。ギャロデット大学でろう者学部を専攻し、同大学院は通訳学部を修了。2014年に帰国。現在沖縄聴覚障害者情報センターに勤務するかたわら、通訳分野でも活躍中。

野崎美子氏
演出家・アクティングトレーナー。福島県郡山市出身。舞台芸術学院、劇団青年座付属養成所卒業後、劇団東演入団。1996年、文化庁在外研修員として、英国とロシアに留学。その後、ロシアに移住。モスクワ芸術座付属演劇学校マスタークラス卒業。ユーゴザパト劇場客員俳優となる。2006年に帰国し、アクティングトレーナー、舞台演出家として活動。
残夏‐1945‐(2015年)において聾俳優との創作現場を経験。

大河内直之氏
東京大学先端科学技術研究センター バリアフリー分野特任研究員。
視覚障害(全盲)の当事者の立場から、バリアフリー研究に携わっている。
盲ろう者の支援技術・福祉のまちづくり等が主要なテーマ。5年ほど前より、「バリアフリー映画」など、映像メディアのバリアフリー化に関する研究にも取り組んでいる。
NPO法人バリアフリー映画研究会 理事長。

舞台・演劇における手話通訳養成カリキュラム研究委員会
数見陽子氏・小林信恵氏・飯泉菜穂子氏・米内山陽子氏

助成 公益財団法人セゾン文化財団、日本財団、アーツカウンシル東京

後援 公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、公益社団法人日本劇団協議会、公益社団法人東京聴覚障害者総合支援機構東京都聴覚障害者連盟、特定非営利活動法人東京都中途失聴・難聴者協会

◆問い合わせ・申込先
特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)事務局
メール:tacc.net@gmail.com
FAX:020-4664-1221
ホームページ http://ta-net.org/

◆TA-net シンポジウム(3月27日)参加申込書◆

*お名前(ふりがな)
*連絡先(FAX)
*連絡先(メール) PCからのメールを受信できるアドレスをご記入ください。
*必要な情報保障 手話・文字・磁気ループ・その他(   )
*メッセージ

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座(3月)

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、
日常生活を豊かにする機会として、「視覚障害者教養講座」を、
おおむね月1回実施しています。
 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
発酵食品と健康
~日本の伝統食品の一つである“味噌”を中心に~

 「発酵食品」は、食品を発酵させることで、高い栄養価や保存性の向上、
腸内環境の正常化など様々な効果が得られるといわれ、注目されています。
 本講座では、専門家を講師としてお迎えし、日本人に身近で、基本的な調味料の一つであり、
 健康に役立つといわれている「味噌」について基礎的な知識や効能、生活に生かす知恵などを学びます。
 嗅覚や触覚、味覚等の感覚を使った体験学習をとおして、「味噌」をより具体的に学ぶ機会を提供します。
 ぜひ、御参加ください。

講師 菊池 修平(きくち しゅうへい)氏
      東京農業大学客員研究員

日時 平成28年3月27日(日)13:30~16:00
会場 東京都障害者福祉会館
     住所:港区芝5-18-2
     電話 03-3455-6321

【最寄り駅】
JR田町駅(三田口)徒歩5分  
都営地下鉄三田線A7出口徒歩1分

費用 無料

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付 事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。
※天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、東京都教育委員会ホームページ
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/27shogaishanokouza.htm
を、御確認ください。
問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
電話 03-5320-6893
ファクシミリ 03-5388-1734
主催 東京都教育委員会

出版における読書差別解消に向けて 日本デイジーコンソーシアム講演会 

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

DAISYとアクセシブルなEPUBの開発を担っているDAISYコンソーシアムの視点から、
障害者差別解消法施行元年の2016年に実現すべき、法制度と技術の両面での
飛躍的な前進について読み解きます。

「障害者差別解消法施行による知識アクセス問題の前進」と
「EPUB3.1規格の開発とアクセシブルな電子出版の推進」をテーマとする講演が2本、
JDC構成団体から発表が3本あります。

日時:2016年2月5日(金)13:00-17:00
場所:戸山サンライズ 大会議室(東京都新宿区戸山1-22-1)
会場:http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/
参加費:1,000円
定員:先着100名
お申込み:以下のURLよりお申し込みください。
http://www.kokuchpro.com/event/a23c27676b5203a6e51f4402148d528d/
情報保障:必要な方は、JDC事務局までご相談下さい。

開催にあたり

障害者権利条約の批准から丸2年が過ぎ、様々な面で差別解消が進められています。
知識のアクセスは、教育、仕事、保健医療、文化・スポーツ、そして毎日の生活を豊かにするために必要な読書等の、あらゆる人間的な活動に必須です。

日本DAISYコンソーシアムに参加するわたくしたちは、国際DAISYコンソーシアムを通じて、国際的に連携して、すべての人が等しく知識にアクセスできるようになるために必要な電子出版の国際標準を開発し、普及に努めてまいりました。

その結果、DAISYとその最新版であるEPUBは、共に国立国会図書館の電子納本システムが受け入れる標準の電子書籍フォーマットとして認められ、文部科学省の一部助成を得てボランティアと非営利団体が製作するデイジー教科書の利用登録者は3,000人を超えました。

国際的には、DAISYは2006年に米国の教科書・教材へのアクセスを保障するためのデジタルデータの標準フォーマットとして採用され、世界知的所有権機関(WIPO)は、日本の著作権法に相当する広い範囲の「普通の出版物を読むことが困難な障害(Print Disabilities)」を定義して、国際標準規格であるDAISYとEPUBを活用して人々の知識アクセスを促進するためのマラケシュ条約を2013年に制定し、そしてEPUBは2014年にISOの標準規格になりました。

標準規格は、誰もが意識することなく使うものなので、普段便利に使っている人も、それがどのようにして開発し維持されているのか、普段は気にすることもありません。しかし、アクセシブルな標準規格の有無は、出版物のアクセシビリティを大きく左右します。

縁の下の力持ちとして、DAISYとアクセシブルなEPUBの開発を担っているDAISYコンソーシアムの視点から、障害者差別解消法施行元年の2016年に実現すべき、法制度と技術の両面での飛躍的な前進について、読み解きます。
誰もが等しく知識を共有できる日を待望する皆様のご参加を期待します。

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座2月のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、
「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
マイナンバー制度を学ぶ
~視覚障害者が上手に使用するために~

 平成27年10月から、行政を効率化し、国民の利便性を高める公平・公正な社会実現のための基盤整備として、マイナンバー制度が導入されました。

 本講座では、制度を所管する部署の担当者と視覚障害者の生活支援に詳しい方を講師としてお迎えし、マイナンバー制度の概要と視覚障害者がマイナンバー制度を使いこなすための工夫や課題などについて講演します。
 ぜひ、御参加ください。

講師 森田 博通(もりた ひろみち)氏
     (内閣官房社会保障改革担当室(兼)内閣府大臣官房番号制度担当室 企画官)

    長岡 雄一(ながおか ゆういち)氏
     (東京都視覚障害者生活支援センター 施設長)

日時 平成28年2月28日(日)13:30~16:00

会場 東京都多摩障害者スポーツセンター
    第一集会室ABC(2階)

   住所:国立市富士見台2-1-1
   電話 042-573-3811

最寄駅は、JR中央線国立駅南口から大学通りを直進約20分
南口から12:25と13:10発の無料送迎バスがあります。
南口4番から有料の路線バス(立川バス)もあります。
JR南武線谷保駅北口から大学通りを直進約10分。

費用 無料

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付 事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。

※天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、東京都教育委員会ホームページを、御確認ください。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/27shogaishanokouza.htm

問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
     電話 03-5320-6893
     ファクシミリ 03-5388-1734

主催 東京都教育委員会

国際セミナー「障害者の移動支援を考える-人的支援等のソフト面を中心に-」

1 趣旨
 “移動”は人々の日常生活における重要な構成要素です。通学、買い物、通院、友人訪問から観光まで、社会参加の実現にとって必要な条件です。
本セミナーでは、特に移動に関しての人的支援に焦点をあて、障害がある人の周囲の人々による具体的な支援や、認識を高めるための働きかけ等を国内外から発表していただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

2 開催日時:平成28年2月13日(土)12:30~16:45

3 会場:東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区丸の内3-5-1)

4 主催:国立障害者リハビリテーションセンター
      (障害の予防とリハビリテーションに関するWHO指定研究協力センター)

5 使用言語:日本語及び英語(日英同時通訳)、要約筆記

6 定員:120名

7 参加費:無料

8 問い合わせ先:事務局 国立障害者リハビリテーションセンター
                  企画課国際協力室 西村、長根、千田
             TEL 04-2995-3100(内2148、2149、2150) FAX 04-2995-3661
             E-mail whoclbc@rehab.go.jp

9 詳細リンク先、申し込み用紙
    http://www.rehab.go.jp/whoclbc/japanese/seminar.html

プログラム

12:30 開会挨拶 中村耕三 国立障害者リハビリテーションセンター総長

12:40~15:10 発表

1 「地域の中で生活するための支援」
  Saowalak Thongkuay(タイ)
  DPI(障害者インターナショナル)アジア太平洋事務局地域開発担当官

2 「公共の場における障害がある人々への支援‐マレーシアのジレンマ―」
  Peter Tan Hua Choon (マレーシア)
  障害平等研修フォーラム 国際コーディネーター

3 「公共交通における車いす乗客への『おもてなし』の課題と展望」
  今福義明
  Access-Japan代表 

13:45~14:00 休憩

4 「視覚障害者の外出時の現状と課題-フォーマル、インフォーマルな支援の組み合わせ-」
  鈴木孝幸
  社会福祉法人 日本盲人会連合副会長

5 「バリアフリー観光で育つ心のバリアフリー ~諦めない気持ちは人の心を変化させる~」
  野口あゆみ
  NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長

6 「頸髄損傷者に対する移動支援について」
  清水 健
  国立障害者リハビリテーションセンター 自立支援局自立訓練部
  主任理学療法士 

  「視覚障害者に対する移動支援について」
  谷 映志
  国立障害者リハビリテーションセンター 自立支援局自立訓練部
  主任機能訓練専門職

15:10~15:25 休憩

15:25~16:40 ディスカッション・質疑応答

16:45 閉会挨拶 飯島 節 国立障害者リハビリテーションセンター
                    自立支援局長

所得保障制度としての障害年金を考える学習会(12月15日開催)

障害者権利条約第28条には障害のある人や家族が相当な生活水準での暮らしを送る権利、第27条には働いた収入で生活する権利が謳われています。しかし、日本の現実は権利条約が示す内容と大きくかけ離れています。改めて障害のある人への所得保障の課題をどう前進させていくのか、考える必要があるのではないでしょうか。

さて、障害年金制度は、障害のある人にとってとても大事な制度ですが、解決しなければならない課題があることも事実です。さまざまな「格差」があることも大きな問題として指摘されています。

2015年2月に厚生労働省は、「精神・知的障害に係わる障害認定の地域差に関する専門家検討会」を開き、障害年金の支給に関する新たな判定のガイドラインを発表しました。2016年1月から実施予定ですが、このままでは障害年金の不支給が増えていくのではないかと危惧されています。

今回の学習会では、障害年金の格差問題の本質を学びながら、さまざまな障害や疾患のある人たちにとって障害年金制度にどのような問題があるのかを語っていただきます。参加者の皆さまとも情報共有しながら、障害年金制度のあり方について考える機会にしたいと思います。

日時:2015年12月15日(火)午後1時半~4時半

<プログラム>

第1部 ミニ講座 障害年金の格差問題とは
高橋 芳樹(精神障害年金研究会代表)

第2部 私と障害年金問題
★障害や疾患のある人たちからの発言
○精神障害、知的障害、心臓病、腎臓病、難病の方など。

★情報保障あり(要約筆記、手話通訳)

会場:衆議院第一議員会館 多目的ホール(千代田区永田町 2丁目2-1)

定員:150人(定員になり次第締め切らせていただきます。)

参加代:無料

主催:精神障害年金研究会・NPO法人日本障害者協議会(JD)

お問合わせ・お申込み先:

日本障害者協議会(JD)事務局
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347
Eメール:office@jdnet.gr.jp

お名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先(メールアドレス、電話番号、FAX番号)
障害による必要な配慮(手話・要約筆記・点字資料、車いすスペースなど)
をメール、FAX等でお知らせください。

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