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晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座2月のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、
「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
マイナンバー制度を学ぶ
~視覚障害者が上手に使用するために~

 平成27年10月から、行政を効率化し、国民の利便性を高める公平・公正な社会実現のための基盤整備として、マイナンバー制度が導入されました。

 本講座では、制度を所管する部署の担当者と視覚障害者の生活支援に詳しい方を講師としてお迎えし、マイナンバー制度の概要と視覚障害者がマイナンバー制度を使いこなすための工夫や課題などについて講演します。
 ぜひ、御参加ください。

講師 森田 博通(もりた ひろみち)氏
     (内閣官房社会保障改革担当室(兼)内閣府大臣官房番号制度担当室 企画官)

    長岡 雄一(ながおか ゆういち)氏
     (東京都視覚障害者生活支援センター 施設長)

日時 平成28年2月28日(日)13:30~16:00

会場 東京都多摩障害者スポーツセンター
    第一集会室ABC(2階)

   住所:国立市富士見台2-1-1
   電話 042-573-3811

最寄駅は、JR中央線国立駅南口から大学通りを直進約20分
南口から12:25と13:10発の無料送迎バスがあります。
南口4番から有料の路線バス(立川バス)もあります。
JR南武線谷保駅北口から大学通りを直進約10分。

費用 無料

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付 事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。

※天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、東京都教育委員会ホームページを、御確認ください。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/27shogaishanokouza.htm

問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
     電話 03-5320-6893
     ファクシミリ 03-5388-1734

主催 東京都教育委員会

国際セミナー「障害者の移動支援を考える-人的支援等のソフト面を中心に-」

1 趣旨
 “移動”は人々の日常生活における重要な構成要素です。通学、買い物、通院、友人訪問から観光まで、社会参加の実現にとって必要な条件です。
本セミナーでは、特に移動に関しての人的支援に焦点をあて、障害がある人の周囲の人々による具体的な支援や、認識を高めるための働きかけ等を国内外から発表していただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

2 開催日時:平成28年2月13日(土)12:30~16:45

3 会場:東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区丸の内3-5-1)

4 主催:国立障害者リハビリテーションセンター
      (障害の予防とリハビリテーションに関するWHO指定研究協力センター)

5 使用言語:日本語及び英語(日英同時通訳)、要約筆記

6 定員:120名

7 参加費:無料

8 問い合わせ先:事務局 国立障害者リハビリテーションセンター
                  企画課国際協力室 西村、長根、千田
             TEL 04-2995-3100(内2148、2149、2150) FAX 04-2995-3661
             E-mail whoclbc@rehab.go.jp

9 詳細リンク先、申し込み用紙
    http://www.rehab.go.jp/whoclbc/japanese/seminar.html

プログラム

12:30 開会挨拶 中村耕三 国立障害者リハビリテーションセンター総長

12:40~15:10 発表

1 「地域の中で生活するための支援」
  Saowalak Thongkuay(タイ)
  DPI(障害者インターナショナル)アジア太平洋事務局地域開発担当官

2 「公共の場における障害がある人々への支援‐マレーシアのジレンマ―」
  Peter Tan Hua Choon (マレーシア)
  障害平等研修フォーラム 国際コーディネーター

3 「公共交通における車いす乗客への『おもてなし』の課題と展望」
  今福義明
  Access-Japan代表 

13:45~14:00 休憩

4 「視覚障害者の外出時の現状と課題-フォーマル、インフォーマルな支援の組み合わせ-」
  鈴木孝幸
  社会福祉法人 日本盲人会連合副会長

5 「バリアフリー観光で育つ心のバリアフリー ~諦めない気持ちは人の心を変化させる~」
  野口あゆみ
  NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長

6 「頸髄損傷者に対する移動支援について」
  清水 健
  国立障害者リハビリテーションセンター 自立支援局自立訓練部
  主任理学療法士 

  「視覚障害者に対する移動支援について」
  谷 映志
  国立障害者リハビリテーションセンター 自立支援局自立訓練部
  主任機能訓練専門職

15:10~15:25 休憩

15:25~16:40 ディスカッション・質疑応答

16:45 閉会挨拶 飯島 節 国立障害者リハビリテーションセンター
                    自立支援局長

所得保障制度としての障害年金を考える学習会(12月15日開催)

障害者権利条約第28条には障害のある人や家族が相当な生活水準での暮らしを送る権利、第27条には働いた収入で生活する権利が謳われています。しかし、日本の現実は権利条約が示す内容と大きくかけ離れています。改めて障害のある人への所得保障の課題をどう前進させていくのか、考える必要があるのではないでしょうか。

さて、障害年金制度は、障害のある人にとってとても大事な制度ですが、解決しなければならない課題があることも事実です。さまざまな「格差」があることも大きな問題として指摘されています。

2015年2月に厚生労働省は、「精神・知的障害に係わる障害認定の地域差に関する専門家検討会」を開き、障害年金の支給に関する新たな判定のガイドラインを発表しました。2016年1月から実施予定ですが、このままでは障害年金の不支給が増えていくのではないかと危惧されています。

今回の学習会では、障害年金の格差問題の本質を学びながら、さまざまな障害や疾患のある人たちにとって障害年金制度にどのような問題があるのかを語っていただきます。参加者の皆さまとも情報共有しながら、障害年金制度のあり方について考える機会にしたいと思います。

日時:2015年12月15日(火)午後1時半~4時半

<プログラム>

第1部 ミニ講座 障害年金の格差問題とは
高橋 芳樹(精神障害年金研究会代表)

第2部 私と障害年金問題
★障害や疾患のある人たちからの発言
○精神障害、知的障害、心臓病、腎臓病、難病の方など。

★情報保障あり(要約筆記、手話通訳)

会場:衆議院第一議員会館 多目的ホール(千代田区永田町 2丁目2-1)

定員:150人(定員になり次第締め切らせていただきます。)

参加代:無料

主催:精神障害年金研究会・NPO法人日本障害者協議会(JD)

お問合わせ・お申込み先:

日本障害者協議会(JD)事務局
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347
Eメール:office@jdnet.gr.jp

お名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先(メールアドレス、電話番号、FAX番号)
障害による必要な配慮(手話・要約筆記・点字資料、車いすスペースなど)
をメール、FAX等でお知らせください。

2月6日(土)開催「ロービジョン(弱視)者のためのパソコン活用セミナー」ご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

主催:視覚障害者総合支援センターちば

日時:2016年2月6日(土) 13:20~16:30(受付:12:50~)

会場:視覚障害者総合支援センターちば (千葉県四街道市四街道1-9-3)
   (JR四街道駅から徒歩5分)

定員:50名

参加費:2,000円

申込先・問合せ:視覚障害者総合支援センターちば内
TEL:043-424-2501 /e-mail: sishobako@center-aikoh.net
担当:御園(ミソノ)

【趣旨】
私ども視覚障害者総合支援センターちばは、このたび「ロービジョン(弱視)者のためのパソコン活用セミナー」を開催いたすことになりました。本セミナーの前半は、ロービジョン当事者の外部講師をお招きし、ロービジョン者に対する合理的配慮をテーマに講演会を開催します。
後半は、ロービジョンで事務的作業をする際のIT機器の活用の仕方についてご紹介します。
つきましては、企業等の人事担当者様、教育機関等の進路指導担当者様、就労支援施設の担当者様等、ぜひ関心を持っていただきご参加いただきますようお願い申し上げます。

【プログラム】
12:50 受付開始

13:20-13:30 開会挨拶(視覚障害者総合支援センターちば 所長 伊藤和男)

13:30-15:00 基調講演
       「事務職におけるロービジョン者に対する合理的配慮」
        伊敷政英(Cocktailz)

15:00-15:10 休憩

15:10-16:10 セミナー
       「ロービジョン向け支援技術の紹介と使い方(Windows・Mac)」
        視覚障害者総合支援センターちば IT支援担当

16:10-16:30 質疑応答

16:30 閉会

【対象】
企業等の人事担当者、教育機関等の進路指導担当者、就労支援施設の担当者、当事者およびそのご家族

【申込方法】
下記のウェブページよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/335529/

※申込締切日:平成28年1月26日(火)

お問い合わせ:
社会福祉法人愛光 視覚障害者総合支援センターちば 
担当: 御園(みその)
〒284-0005 四街道市四街道1-9-3
電話(代):043-424-2501 FAX:043-424-2486
メール:sishobako@center-aikoh.net
URL:http://www.center-aikoh.net

ロービジョンについて

「ロービジョン」は、眼鏡やコンタクトレンズを使っても見ることが十分に回復せず、生活に不便を感じる状態を言います。通常、拡大鏡等の光学機器を用いたり、パソコンの画面を拡大したりといった方法で、見えにくさを補っています。

しかし、こうした機器や各種支援サービスについては、一般的にはさほど知れ渡っていないのが現状です。一般企業の従業員、教育機関の生徒に、このような潜在的ロービジョン者が多数いるものと考えられます。「もっとこうすれば働きやすくなる」「こうすれば教科書が読みやすくなる」といった知識や技術を知らないまま生活している可能性があります。

当センターは、従来より視覚障害者のための情報提供施設として、また外出時の歩行訓練やパソコン等の情報処理技術の習得に関するリハビリテーションにおいて、千葉県内で先駆的な取り組みをしています。

今回、「ロービジョン者のパソコン活用」をテーマにすることで、一人でも多くの視覚障害者の社会参加を促すきっかけとなるよう願っております。

講師紹介

伊敷 政英(いしき まさひで)
1977年東京都生まれ。大学卒業後ITコンサルティング会社に就職。中央省庁や地方自治体のウェブサイトにおけるアクセシビリティ確保に向けたプロジェクトに従事。
2009年に退社し、2010年8月よりCocktailzとして活動開始。
大手メーカーや金融機関、自治体などのウェブサイトにおけるアクセシビリティのコンサルティングを行っている。
2011年より、ウェブアクセシビリティ基盤委員会WG2委員、2015年度より同委員会副委員長。
2014年度より、筑波技術大学非常勤講師。先天性のロービジョン。

視覚障害者教養講座(12月)のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、
「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
 レクチャーとワークショップで和の音色を楽しもう!

 音楽は、視覚障害者にとって大きな楽しみの一つで、なかでも邦楽は、
箏曲や琵琶等に視覚障害の高名な奏者が輩出されるなど、視覚障害者が親しみやすい音楽のジャンルの一つです。
 本講座では、箏曲の専門家として活躍中の方を講師としてお迎えし、邦楽についての基礎的な講義と、
箏曲と尺八のミニコンサート、参加者が直接楽器に触り理解する体験学習の機会を提供します。
 ぜひ、御参加ください。

講師 福田 恭子(ふくだ やすこ)
      箏奏者、東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程3年
      箏:北川 綾乃(きたがわ あやの)、箏・十七弦:鳥越 菜々子(とりごえ ななこ)、
      尺八:佐藤 圭将(さとう けいすけ)東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程の皆様

日時 平成27年12月20日(日)13:30~16:00

会場 東京都障害者福祉会館
    住所:港区芝5-18-2
    電話 03-3455-6321
    【最寄り駅】
     JR田町駅(三田口)徒歩5分
     都営地下鉄三田線A7出口徒歩1分

費用 無料

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付 事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。

※天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、東京都教育委員会ホームページ
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/27shogaishanokouza.htm を、御確認ください。

問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
       電話 03-5320-6893
       ファクシミリ 03-5388-1734
主催 東京都教育委員会

基本合意・骨格提言の実現をめざす全国集会

障害者自立支援法訴訟
障害者の意見を聞くこともなく強行可決し、応益負担を押し付けた障害者自立支援法の違憲訴訟に私たちは立ち上がり、国に基本合意を結ばせました。障害者総合支援法の見直しにあたり、基本合意の完全実現を求めます!

*基本合意・骨格提言の実現をめざす全国集会

違憲訴訟団と国(厚労省)が基本合意を結んでから5年が過ぎました。
私たちが望んだ新法は、障害者自立支援法の一部改正にとどまりました。
自立支援法の問題点をたくさん残している障害者総合支援法を根本的に見直しさせるためにも、基本合意と障害者権利条約にそった法制度の確立が求められます。
私たちは、総合支援法の見直しにあたり、国が基本合意と骨格提言を実現するよう多くのみなさんと運動をすすめます。

日時 2015年11月10日(火)14時~17時

場所 衆議院第一議員会館地下1階 大会議室

*手話・要約筆記あり

内容

○情勢報告「障害者施策の動向」

○学習会「基本合意・骨格提言実現の課題」
 佐藤久夫さん(日本社会事業大学特任教授)

○意見交換
集会後、厚労省へ要望書提出と記者会見を予定

チラシ(PDF)

fax申込用紙(Word)

主催:障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会

事務局 NPO法人日本障害者協議会(JD)
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
TEL.03-5287-2346 FAX.03-5287-2347 メールoffice@jdnet.gr.jp

音声ガイド付き映画上映会『カンタ!ティモール』

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

◆11月21日(土)13:30~16:15
 音声ガイド付き映画上映会『カンタ!ティモール』

 FMラジオで音声ガイド(映像を言葉で補足説明するナレーション)を
 聴くことのできる映画上映会。東ティモールの独立の闘いの中を生きた
 人びとの物語。目の見えない人も見える人も一緒に映画を楽しみ、上映
 後に感想を語り合いたいと思います。

 映画『カンタ! ティモール』公式ホームページ
 http://www.canta-timor.com/index.html

 日時 11月21日(土)13:30~16:15
 会場 地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)5F 映像ホール
     神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
     JR根岸線「本郷台」駅より徒歩5分

 参加費 1,000円(学生:500円)
 定員  125名(事前予約優先)
 予約  090-1806-8532(木下)/kanagawa_dec@ybb.ne.jp
     ①お名前、②人数、③連絡先電話番号、④音声ガイドの要否
     をお知らせください。
     聴覚障害者の方のご参加については、ご相談ください。

 詳しくは、こちらから
 → http://kdec75.wix.com/kdec#!timor/cimh

皆さまのご参加をお待ちしています。

かながわ開発教育センター(K-DEC)
事務局  木下理仁(きのしたよしひと)

ホームページ → http://kdec75.wix.com/kdec

障害者権利条約の政府報告に関する学習会

 障害者権利条約締約国には、条約の履行状況を批准後2年以内に、国連障害者権利委員会に報告する義務があります。来年2月までがその期日である日本の政府報告(案)が9月24日の内閣府・障害者政策委員会で提出され、10月26日の政策委員会でも議論されました。
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_26/index.html

 民間団体が提出できるパラレルレポートの作成に資することを視野に、この政府報告(案)をよく読み、より高いレベルの内容にしていくために検討していきたいと思います。

 JDではこれまで2回、内部の学習・懇談会をもち、団体の課題や実情を条約と照らし合わせながら共有してきました。条約の実現に近づくため、さらに意見交換を重ねていきたいと考えています。今回は意思疎通、情報保障と子どもというテーマを切り口に、議論を広げていきたいと思います。みなさま奮ってご参加ください。
 JD加盟団体以外の方も、どなたでもご参加いただけます。

日時:2015年11月26日(木)午後1時半~4時半

場所:参議院議員会館B104会議室

◇要約筆記、手話あります。

定員:100名(事前のお申込みをお願いいたします。)

資料代:無料

【プログラム】

総合司会・コーディネーター 増田一世 JD常務理事

あいさつ 藤井克徳 JD代表
1.政府報告案の評価 赤松英知/JD政策委員
2.政府報告のモデル(ニュージーランド)紹介 小野 浩/きょうされん常任理事
3.JD加盟団体の実態(アンケートによるデータから) 薗部英夫/JD副代表
4.団体からの実態・意見

○問題提起
◆テーマ 1 意思疎通、情報保障 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 理事長 新谷友良
条約前文および第1条の障害者像-障害者の範囲、デシベルダウン運動を巡って-
◆テーマ 2 子ども 障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会 副代表 中村尚子
第7条 障害のある児童

=意見交換=
まとめ・閉会あいさつ 太田修平 JD政策委員長

お問合わせ・お申込み先
日本障害者協議会(JD)事務局 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347 Eメール:office@jdnet.gr.jp

お名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先(メールアドレス、電話番号、FAX番号)
障害による必要な配慮(手話・要約筆記・点字資料、車いすスペースなど)をメール、FAX等でお知らせください。

障害者の就労支援について考えるフォーラムV

障害者の就労支援について考えるフォーラムⅤ
~ILOなどの国際潮流と日本に問われているもの~

 2007年に全国福祉保育労働組合と日本障害者協議会が共同し、ILOに対し「日本の障害者雇用施策がILO条約に違反している」と提訴を行なってから8年が経過しました。2009年にはILOから報告が発表され、その後も条約適用専門家委員会での審議に合わせて意見書を提出し、政府の施策の諸問題を指摘しています。現在国内では、障害者権利条約の批准を受けて、また障害者総合支援法の施行3年を経て、障害者雇用に関する国内法制度の見直しが進められています。そこに私たちの意向を反映させていくためにも、ILO提訴を通じて明らかになった政府の施策の問題点を検証し、より実態に即した法制度改正への論議を深めていく必要があります。

 今回のフォーラムでは、ILOの最新報告と11月の条約適用専門家委員会の審議にむけた意見書についての報告と、国内の障害者の雇用施策の諸課題に関するシンポジウムを行います。

 ぜひ、多くの方々に参集していただき、就労支援のあり方についてみなさんと共に考えたいと思います。

日時 2015年11月19日(木)13:45~16:45

会場 参議院議員会館 1階101

参加費 無料

★情報保障あり(要約筆記、手話通訳)

定員 100人(定員になり次第締め切らせていただきます。)

【プログラム】

第1部 報告「ILO提訴に関わる最新動向」

第2部 シンポジウム「障害者就労支援策のあり方」

シンポジスト(敬称略)
久保寺一男(就労継続支援A型事業所全国協議会/全Aネット理事長)
叶 義文(全国社会就労センター協議会/セルプ協 副会長)
増田 一世(日本障害者協議会常務理事)
谷本 樹保(全国福祉保育労働組合 障害種別担当)
コーディネーター 斎藤 なを子(きょうされん副理事長)

主催:全国福祉保育労働組合・NPO法人日本障害者協議会

≪お問合わせ・お申込み先≫
日本障害者協議会(JD)事務局 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347 Eメール:office@jdnet.gr.jp

お名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先(メールアドレス、電話番号、FAX番号)
障害による必要な配慮(手話・要約筆記・点字資料、車いすスペースなど)をメール、FAX等でお知らせください。

日本脳外傷友の会設立15週年記念全国大会

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

日本脳外傷友の会 設立15周年記念全国大会in東京

11月20日
13:00 全国代表者会議
    全国 支援拠点機関支援コーデネーター研修会
    加盟団体が運営する作業所職員研修会
    家族が高次脳機能障害になった子供の意見交換・交流会

18:00 全国交流会 全国の会員。家族が親睦を深め、交流する。

参加費5000円 トランペット演奏・合唱 心の唄コンサート

11月21日
(開場 9:30) 参加費(資料代 家族支援者2000円、当事者1000円です)

10:00 開会セレモニー
    来賓あいさつ
    当事者活動奨励賞 授与式――各地で頑張る当事者を応援・奨励します。
    基調講演 上田 敏先生 座長 渡邉 修先生(日本脳外傷友の会・顧問)

~休憩~

13:00 『こんな支援があれば僕らは働ける』
    橋本圭司先生と働く当事者の鼎談

14:00 シンポジウム「高次脳機能障害支援の現状とどうなる今後?」
    藤井 康弘 厚生労働省障害保健福祉部 部長
    今橋久美子 国立障害者リハビリテーションセンター
    渡邉 修  慈恵会医科大学教授
    古謝 由美 日本脳外傷友の会 副理事長
    瀧澤  学 神奈川県総合リハビリテーションセンター
    コーデネーター 小川 喜道 神奈川工科大学教授
    指定発言。会場からの質疑応答

16:15 閉会セレモニー
    大会アピール採択
    次回開催地アピール

16:30 閉会

<参加申し込み> ホテル予約/オプショナルツアー等企画・申し込み、東武トップツアー社が代行
         FAXで 03-5348-3799
             03-5348-3500

<記録> DVD制作・報告書作成して、後日加盟団体他に 全国に配布します。

<合理的配慮> 情報保障 手話通訳、要約筆記の用意いたします。

お問い合わせは、ホームページ検索 「NPO法人 日本脳外傷友の会」
からお近くの友の会又は準会員団体へお願いします。
又はFAX 0463-31-7676
E-mail jtbia2000@jtbia.org でお願いします。

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