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ロゴス点字図書館チャリティ映画会「マイ・フレンド・メモリー」

ロゴス点字図書館様よりお知らせです。

本年も当館の事業を支えるため、チャリティ映画会を下記の通り実施致します。また、今回も視覚障害者向けの音声ガイド付き上映となりました。お手持ちのイヤホン付きのFMラジオをご持参いただければ、映画に合わせて、セリフだけでなく場面説明も聞くことができます。
 一人でも多くの方のご来場を、心よりお待ち申し上げております。

− 記 −

日時:10月4日(水)
    上映時間19時〜20時50分(開場18時半)

 会場:なかのZERO大ホール
(JR中央線・地下鉄東西線 中野駅南口 徒歩7分)

 作品:『マイ・フレンド・メモリー』(1998年アメリカ映画)

 入場料:2,000円 (全席自由。当日券、同額であり)

※18時20分から18時50分まで、南口改札を出たところに案内が立ちます。
※音声ガイドご利用の方は、事前に図書館への予約が必要です。また、FMの受信出来るラジオとイヤホンを必ずご持参下さい。

《 お申込み・お問い合わせ 》
ロゴス点字図書館  電話 03−5632−4428

よこはま 星野富弘花の詩画展

ノーマネット事務局にお寄せいただいた情報です。

星野富弘さんのやさしさと愛にみちた詩画は
見る人の心を和ませ、生きる勇気と希望を与えてくれます。
このたび、この星野さんの作品展(原画約100点)を横浜で開催します。
暗く、悲しいニュースの昨今、一人でも多くの方々に星野さんの作品に出会い、
心いやされてほしいと願っています。
ぜひお出かけ下さい。
よこはま 星野富弘花の詩画展を開く会

開催期間/2006年9月21日(木)-10月9日(月)・祝
開催時間/午前10時〜午後7時(入場は午後6時30分まで)
(金)(土)は午後8時まで(入場は午後7時30分まで)
開催場所/みなとみらい 横浜赤レンガ倉庫1号館 2階
主催/よこはま 星野富弘花の詩画展を開く会

お問い合わせ/よこはま 星野富弘花の詩画展を開く会 事務局
TEL.044-833-2552
詳しくはこちらをご覧下さい

第29回総合リハビリテーション研究大会

現在国連で審議が進められている「障害者権利条約」をはじめとする
国際的動向や、転換期にあるわが国の障害者施策と実践のあり方に
ついて、さまざまな分野から討論します。

テーマ:障害者の権利保障確立に向けて
とき:2006年10月27日(金)・28日(土)
ところ:全社協・灘尾ホール (新霞ヶ関ビル)
   (千代田区霞が関3-3-2 TEL: 03-3580-0988)
    http://www.shakyo.or.jp/aramasi/access.html
定員:400名
大会参加費:5,000円(懇親会を除く全プログラム)
懇親会費:2,000円(10月27日夕方)
主催:第29回総合リハビリテーション研究大会実行委員会
   財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
後援:(順不同・依頼中)
 内閣府、厚生労働省、文部科学省、東京都、
 社会福祉法人 全国社会福祉協議会、
 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構

■申込方法:
下記ホームページから参加申込みができます。
http://www.normanet.ne.jp/~rehab/
(申込締切 2006年10月2日(月))

■申込先・問合せ:
第29回総合リハビリテーション研究大会事務局
162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
財団法人日本障害者リハビリテーション協会内
TEL:03-5273-0601 FAX:03-5292-7630
E-mail: rehab@dinf.ne.jp

JANNETミニ研究会 アジアの視覚障害者との交流会

日時:2006年8月26日(土)午後2時から5時まで
場所:戸山サンライズ 2階中研修室
参加者:約30名
参加費:無料
主催:JANNET(障害分野NGO連絡会)

趣旨:
アジア太平洋地域の視覚障害をもつ青年8名が、(社福)日本点字図書館主催のICT(Infomation and Communication Technology)講習のため来日されます。この機会にJANNETでは、情報交換を目的とする交流会を開催いたします。
8名の発表内容は、各々が地域でどのように生活しているか、など身近な話が中心となる予定です。視覚障害のみでなく、アジア太平洋地域に関心をお持ちのみなさま、お誘い合わせのうえ、是非お気軽にご参加ください。
参加ご希望の方は別添用紙にて8月18日(金)までにお申し込みいただきますよう、お願いいたします。

☆点字プログラムの用意、手話通訳があります。

プログラム

司会:JANNET幹事 青松利明

14:00-14:05 主催者あいさつ JANNET副会長 田中徹二
14:05-15:25 発表*順不同、当日決まります。1人10分、概要を逐次通訳します。

1.Sovaia Sisi Coalala(女性、25歳、全盲、フィジー)
  フィジー盲学校勤務

2.Nan Mya Thein(女性、26歳、全盲、ミャンマー)
  ダゴン大学一年

3.Fandy Dawenan(男性、23歳、弱視、インドネシア)
  インドネシア盲人連合スタッフ

4.Julius Charles Serrano(男性、23歳、全盲、フィリピン)
  アトリー視覚障害者テクノロジー所属

5.Sugam Bhattarai(男性、29歳、弱視、ネパール)
  ネパール社会福祉協議会勤務

6.Olupathanalage Rasika Tilak DeSilva(男性、26歳、全盲、スリランカ)
  点字プリンタのオペレーター

7.Men Senchamrong(男性、26歳、弱視、カンボジア)
  ワールド・ビジョンで司書

8.Jakkrapong Punjasee(男性、28歳、弱視、タイ)
  Nakornluang Polytechnique Collegeで、点字プリンタのオペレーター

15:25-15:35 休憩
15:35-17:00 質疑・ディスカッション

8月26日のJANNETミニ研究会の参加申し込みは、次のページをご覧下さい。

「知的・発達しょうがい交通バリアフリーマップ」のご案内

ノーマネット事務局にお寄せいただいた情報です。

このたび「知的・発達しょうがい交通バリアフリーマップ」(試作第3版)を作成いたしました。

■概要■

全国の鉄道・バス・航空事業者を対象としたアンケート調査を行ない、回答として寄せられた知的・発達障害のある利用者への取り組みをまとめて紹介したものです。

■内容■

―鉄道、バス、航空事業者を対象に、地域別、事業者ごとに以下の情報を掲載―

☆手帳等級ごとの割引率(年齢、同伴者の有無)
☆事前の申し込み方法
☆割引以外に行なっている取り組み
☆問い合わせ先

■ご希望の方へ■

☆記載事項をお守りいただき、配布回覧等ご自由にお使いください。
☆PDFファイルのみご用意しております。(WindowsのAdobe Acrobat 5.0以上)
☆ファイルサイズは1.73Mbyteです。
☆ご希望の方は、お手数ですが下記宛て直接メールにてお申し込みください。
折り返し、添付ファイルとしてお送り申し上げます。

■お問い合わせ■

国立精神・神経センター精神保健研究所社会精神保健部 家族・地域研究室
堀口寿広
E-mail:horigti@ncnp-k.go.jp

セミナー「ディスレクシアへの支援 デンマークでの活動から」

主催: (財) 日本障害者リハビリテーション協会
開催日: 平成18年8月31日 (木) 18時15分〜20時30分
会場:日本財団ビル2F 大会議室
講師: ギッダ・スカット・ニールセン(ヨーロピアン・ディスレクシア・アソーシエーション理事),加藤 醇子(クリニックかとう院長)

趣旨:
ヨーロッパディスレクシア協会(EDA)の元会長であり2001年に国際図書館協会より発行されたディスレクシアのための図書館サービスのガイドラインの執筆者ギッダ・スカット・ニールセン氏を招き、デンマークの図書館を中心としたディスレクシアの方々への支援について学びます。日本の事例としてまずクリニックかとう院長の加藤醇子氏に日本でのディスレクシア支援の現状をお話いただきます。ギッダ氏のデンマークでの支援についての講演に引き続き、認知・知的障害者への情報技術支援について財団法人日本障害者リハビリテーション協会の活動を紹介し、質疑応答では参加者とデンマーク及び日本での支援についての知識を共有し、より良い支援のあり方を考える場を提供いたします。

プログラム
18時15分 開会
18時30分-18時50分 報告 「日本でのディスレクシアの現状」 加藤 醇子
18時50分-19時30分 講演 「ディスレクシアへの支援」 ギダ・スカット・ニールセン
19時30分-19時40分 休憩
19時40分-20時00分 報告 「DAISYを活用したディスレクシアの方々への支援」 野村美佐子
20時00分-20時30分 質疑応答

講師プロフィール

ギッダ・スカット・ニールセン
ソレロッド市公共図書館、アウトリーチ図書館サービス部長を経て現在、図書館コンサルタントとして活動。国際図書館連盟障害者サービス部門常任委員。ヨーロピアンディスレクシア協会(EDA)の 創始者・元会長。デンマークディスレクシア協会の元理事。
 
加藤 醇子
クリニック・かとう院長
横浜市立大学医学部卒。
旧関東逓信病院、旧伊豆逓信病院などで、小児神経科医としてLD、自閉症などの症例担当。都立府中療育センター、瀬川小児神経学クリニック、横浜市南部地域療育センター、小児療育相談センターを経て、平成7年、LD、ADHD、高機能自閉症、アスペルガー症候群などの発達問題を中心とするクリニック・かとうを開設。平成2年、典型的なディスレクシアの事例と出会い、平成8年よりマサチューセッツ総合病院ヘインズ、フック、マカルーソ博士らとLD児日米比較研究を実施。国際ディスレクシア協会、(IDA)会員であり、IDAグローバル・パートナーシップである、発達性ディスレクシア研究会(JDRA)代表。日本LD学会理事(任期平成18年)。
「読み書き障害(ディスレクシア)のすべて」(サリー・シェイウィッツ著2006年PHP研究所)医学監修。

6.3 JD緊急フォーラム

情報提供団体様よりお知らせがありましたのでご紹介いたします。

●日時 6月3日(土)午後1時(開場12時半)〜4時
●会場 ニッショウホール(虎ノ門)地下鉄銀座線「虎ノ門」下車
●参加費 無料

 季節のさわやかさとは裏腹に、障害分野には重苦しい空気がただよっています。4月から実施された、障害者自立支援法は想定以上の問題が噴出しています。私たちがよりどころとしてきた「今の施策水準からは低下させません」という尾辻前厚労大臣の国会答弁も、全くといっていいほど有効なものとは成り得ていません。
 問題は、この事態をどうするかです。10月からの完全実施にむけて、まだまだできることがあるはずです。国だけでなく、市区町村など自治体の独自施策も必要です。
 そこでJDは、新法施行2か月の時点で、あらためてどういう現象が起こっているのか、実態を認識した上で、この段階でなにを成すべきか、関係者のみなさんとみんなで考え合う場を設けることにしました。基調報告、JDによる生活実態調査結果の発表、これらをふまえてのシンポジウム、参加者からの意見発表などです。
 オープン参加のだれもが参加できるフォーラムです。障害者、関係者はじめ行政関係者、学生、ボランティアなど多くのみなさんのご参加をこころよりよびかけます。

プログラム
●開会あいさつ 勝又和夫(JD代表)
●基調報告 太田修平(JD企画委員長)
●JD生活実態アンケート調査の趣旨説明と中間報告 佐藤久夫(JD政策委員長)
●シンポジウム
 コーディネータ 藤井克徳(JD常務理事)・加藤房子(全国精神障害者地域生活支援協議会)
 シンポジスト
  井上忠幸(社会福祉法人東京コロニー・コロニー印刷東村山工場ケースワーカー)
  氏田照子(社団法人日本自閉症協会副会長)
  二見清一(足立区福祉部障害福祉課障害福祉計画係主査)
  宮代隆司(日本グループホーム学会運営委員)
 指定発言
●アピール採択など

主催 日本障害者協議会(JD)
 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1 TEL 03-5287-2346 FAX 03-5287-2347
 E-MAIL office@jdnet.gr.jp URL http://www.jdnet.gr.jp

(HPでもより見やすい呼びかけをしています。

第7期生 成果発表会(ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業)

■趣旨
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業第7期生も研修修了の時が近づいてきました。そこで、1年間の総まとめとして成果発表会を行います。
それぞれの研修生が約10ヶ月に渡って行われた研修を振り返り、会場の皆さんと一緒に帰国後の目標や夢を語らう場とします。

■期日
平成18年6月25日(日)13:00〜17:00

■会場
日本青年館 3階 国際ホール
東京都新宿区霞ヶ丘町7−1
URL:http://www.nippon-seinenkan.or.jp/

■主催
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業 第7期生
財団法人 広げよう愛の輪運動基金
財団法人日本障害者リハビリテーション協会

■参加費
500円(資料代)
*当日受付にてお支払い下さい。介助者は無料です。

■定員
120名(先着順)

■プログラム
12:30 受付
13:00 オープニング
13:10 成果発表会 
    テーマ「日本で学んだことと帰国後の活動について」
    (発表順未定)
    キム・ビョンフン(韓国)
    シャムサ・カンワル(パキスタン)
    ドー・トゥイ・ハ(ベトナム)
    ネイ リン ソウ(ミャンマー)
    マーク・エスペソール(フィリピン)
    ラサンジャリ・プリヤダシャニ(スリランカ)
    ワーユ・トリウィボウォ(インドネシア)
16:50 クロージング

■申込み方法
申込用紙にご記入の上、6月19日(月)までに事務局宛、
お申し込みください。

■事務局
日本障害者リハビリテーション協会 企画研修部研修課
 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1)
 TEL:03-5273-0633
 FAX:03-5273-1523
 Email:inquiry@dinf.ne.jp

参加申込み用紙(Wordファイル)

「社会人基礎習得講座」日程変更及び追加募集のお知らせ

障害者在宅雇用支援センター様よりお知らせです。

先日、ご案内しました障害者委託訓練「社会人基礎習得講座」の開催日程を変更しました。

【日程】
 新:6月 5日 〜 8月11日
           
       ↑

(旧:5月15日 〜 7月14日)

また、定員に若干余裕がありますので、対象者の枠も広げました。
働きたいけどなかなか就職できない、就職したけど長続きしないとお悩みの方、ぜひこの機会に受講してください。就職するための力、企業で働く力を身に付けることができます。

【拡大対象者】
視覚障害、聴覚障害をお持ちの方。
精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方。
 ※肢体不自由、内部障害をお持ちの方も引き続きお申し込みいただけます。

【問合せ先】
NPO法人 障害者在宅雇用支援センター 三浦
電話 :03-3518-6640
FAX :03-3518-6641
Email:info@homework.or.jp

4月30日公演のご案内

エーブル・アート・ジャパン様よりお知らせです。

明治安田生命社会貢献プログラム 「エイブルアート・オンス テージ」参加事業

マイノリマジョリテ・トラベル presents 東京境界線紀行
「ななつの大罪」 公演のお知らせ

身体障害、性同一性障害、摂食障害そして気分障害など、さまざまな「障害」を自覚するパフォーマーたちがオーディションを経て集まりました。この舞台作品は、そんな仲間が一緒にキャラバンを組み、「健常」と「障害」、「マジョリティ」と「マイノリティ」の境界線を巡ってきた旅の結晶です。人それぞれの「ちがい」に触れた時に生まれるパラダイム・シフトの瞬間から見えてくるのは、負でもあり正でもあり、でもどちらでもないような、根源のカオスそのもの。さあ、あなたも一緒にキャラバンの旅をしませんか?

日時:2006年4月30日(日)
料金:前売り3,000円 / 当日3,500円
会場:都バス小滝橋自動車営業所(中野)/ space EDGE(渋谷)
バス、探検、ステージからなる全3幕のパフォーマンス・クルーズ!

公演の詳細、チケット購入については http://430.mimajo.net/
プロジェクトの想いについては http://www.mimajo.net/ をご覧下さい。

ご乗車、お待ちしております。

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