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第22回障害者による書道・写真全国コンテスト 作品募集について

 財団法人日本障害者リハビリテーション協会・全国身体障害者総合福祉センター(戸山サンライズ)では、障害をもつ方々の教養文化事業の一環として「障害者による書道・写真全国コンテスト」を実施しています。
 このコンテストは、障害者の文化・芸術活動の促進と技術の向上、また、それらの活動を通した積極的な自己実現と社会参加の推進を目的に1986年から行っており、書道と写真という、どなたにも親しみやすい素材を題材に、 毎年全国からたくさんの作品が寄せられています。
 第22回は、身近な撮影機材として普及している“携帯電話のカメラ機能”を使った「携帯フォトの部」を新設しました!
 今回も、みなさまの素晴らしい作品をお待ちしております。

 詳しくは以下のPDFファイルをご覧ください。

新潟県上中越沖を震源とする地震による避難生活に伴う廃用症候群の発症の予防について

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

平成19年7月16日に発生した新潟県上中越沖を震源とする地震による避難生活に伴い、被災した高齢者等の方々に、生活の不活発化を原因とする廃用症候群(いわゆる「生活不活発病」)の発症が危惧されています。
廃用症候群を予防するためには、避難所においても生活を活発にすることが重要であり、別紙のとおり(下記、リンク先)、廃用症候群予防のために活動における留意事項等及び利用者向け資料を作成しておりますので、この趣旨を踏まえ、ご活用くださいますようお願いいたします。

厚生労働省老健局老人保健課

以下リンク先、PDFファイル。

新潟県上中越沖を震源とする地震による避難生活に伴う廃用症候群の発症の予防について(PDF/923KB)

「生活不活発病」に注意しましょう(PDF/1.03MB)

トヨタ ユニバーサルデザインショウケース 「ハートフルコンサート」

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 MEGA WEB(メガウェブ)のトヨタ ユニバーサルデザイン ショウケース(以下UDS)
では、8月13日(月)に「ハートフルコンサート サマーウェーブ 2007 “夏の華”」
を開催します。

 このイベントでは、障がいをもつ人と健常者がペアになって踊る「車椅子ダンス」と、
全盲のテノール歌手新垣勉氏のコンサートを同時に開催し、集まっていただくお客様に、
障がいを持つ人、健常者、老齢者、子供など、多様な人々が「共生する社会」の大切さを
体感してもらおうというものです。
 「車椅子ダンス」では、お客様に車椅子に乗っていただき簡単なダンスを体験して頂く
ワークショップや「車椅子ダンス」のダンスショーを行います。
 一方、全盲のテノール歌手の新垣勉氏は、ピアノ生演奏にあわせて魂を揺さぶる歌声を
披露します。

 当日は、UDSで開催中の「みんなのいろ・私の色」カラーUD展のワークショップと時間
を交互に開催します。

開催日時:8月13日(月)第1回14:00-15:30 第2回17:00-18:30
     *カラーUDワークショップは、13:00、16:00に開催
場所 :MEGA WEB トヨタ ユニバーサルデザイン ショウケース 2階B棟
入場 :無料
協力 :NPO法人車椅子レクダンス普及会

詳細はウェブサイトをご覧下さい。

視覚障害支援連携セミナー in 宮城

●主催 NPO法人 アイサポート仙台

●日時 2007年8月18日(土)10時~16時(受付開始 9時30分~)

●会場 仙台市青年文化センター 2階 交流ホール
  〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5

●プログラム
【午前】
講演 視覚に障害をもつ人の暮らしと情報・コミュニケーション
     講師  筑波技術大学 教授  長岡 英司 氏
【午後】
シンポジウム 「一歩先ゆく視覚障害児・者支援」のために
  仙台市視覚障害者福祉協会 会長 及川 久雄 氏
  仙台市障害者更生相談所 主幹兼判定係長  佐藤 幸子 氏
  宮城障害者職業センター 障害者職業カウンセラー  高橋 清子 氏
  宮城県立盲学校 教育支援相談部 教諭  千田 裕子 氏
  日本盲導犬協会仙台訓練センター 生活訓練指導員  原田 敦史 氏
  仙台市中途視覚障害者支援センター 相談員  善積 有子 氏
 コーディネーター
   東北文化学園専門学校 視能訓練士科 教員  小野 峰子 氏

※視覚障害者向け福祉機器・生活用具の展示 ※セミナー終了後の
 展示ブース見学時間を17時まで設けます。

●参加費
一般 2,000円、学生 1,000円(会場費、資料代として)

●定員
150名

●その他
準備の都合上、事前の参加申込みをお願いいたします。
詳しくは本セミナーに関するページをご覧ください。
http://www15.plala.or.jp/isupport/kensyu.html

お申込・お問い合わせ先
NPO法人 アイサポート仙台
仙台市青葉区二日町7-32-615
電話 022-212-1131
ファックス 022-212-1136
メール sisien@sky.plala.or.jp
URL http://www15.plala.or.jp/isupport/
(担当:阿部)

安心と安全-在宅障害者とともに創るチームのかたち-

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

テーマ:「安心と安全-在宅障害者とともに創るチームのかたち-」
日時:2007年8月24日(金)15時00分~17時00分
会場:青森県立保健大学
   (青森市)

主なプログラム:
医療処置等を必要としながら在宅療養生活を送る人々の
安心と安全に満ちた生活を確保していくための生活支援に携わるチームのあり方につ
いて、様々な立場の人々とともに導き出し、創り出していく。

〇厚生労働省科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業「在宅重度障害者に対する
 効果的な支援の在り方に関する研究(主任研究者:川村佐和子)」の調査報告
〇チームを構成している療養者・家族・看護・介護という立場から、
 現状に即したよりよいチームのかたちを創るための討議

参加費:無料 (事前申し込みは不要)
定員:500名
 
問い合わせ先:
青森県立保健大学健康科学部看護学科
担当者:其田(そのた)
Fax:017-765-2063
E-Mail: nanbyo@auhw.ac.jp

JANNET主催ミニ研究会 ウガンダの地雷生存者、マーガレット・アラック・オレクさん講演会

日時:2007年7月19日(木) 午後6時~8時
場所:戸山サンライズ 2階大会議室(電話03-3204-3611)

趣旨: JANNETは、アジア太平洋地域の障害のある人との交流・協力や障害の開発とのかかわりを紹介してきました。今回は、JCBL(地雷廃絶日本キャンペーン)のイベントに参加するために来日する、マーガレットさんを講師に招いて、ウガンダ国内および世界の地雷問題の現状や「地雷生存者の声を発表しよう運動」でのご活躍をお話いただきます。日本語逐次通訳(日本赤十字語学奉仕団)、手話通訳を用意しますので関心のある方はどうぞお申し込みください。
参加者:30名程度(先着順)
参加費:会員無料、一般500円

【スピーカー】マーガレット・アラック・オレク(ウガンダ地雷生存者協会、ULSA)代表

プログラム:
18:00-19:15 講演(逐次通訳付)
19:15-20:00 質疑・ディスカッション

お申込は、JANNET事務局まで。
電話 03-5292-7628 FAX 03-5292-7630
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1 (財)日本障害者リハビリテーション協会内
JANNETのウエブサイト:http://www.normanet.ne.jp/~jannet/

「ボランティア養成講座」

ノーマネット事務局にお寄せいただいた情報です。

CCDは障害者の自立と社会参加を支援する団体です。
視覚障碍者にとって生活の中での困難はいろいろありますが、移動、外出というのは一つの大きな問題です。
外出ができないということは一人では生きられないことを意味しています。
今回は、この視覚障碍者の移動に焦点をあて、問題点を明らかにしながら解決の一つとしての誘導ボランティアの存在に着目し、
ボランティアの養成を行いたいと考えています。

主催:CCD
開催日:7月8日(日)
会場:調布市文化会館たづくり3階 303-304
   京王線調布駅南口から徒歩3分
   調布市小島町2-33-1
開場:午後1時 開始 午後1時30分 終了 午後4時
講師:視覚障害リハビリテーション指導員 山本
費用:無料
締め切り:7月5日(木)

受講を希望される方、お問い合わせは下記のところにおねがいいたします。

連絡先:担当 CCD 仁之(じん)
電話:03-3308-0418
携帯:090-5558-2537
e-mail:jintan@momo-mail.com

CCDとは
CCDは障碍者の自律と社会参加を支援する団体です。
障碍者の学習を保証するため「英会話」、情報にアクセスできるように
「バリアフリーパソコン教室」、生活を豊かにするため「ラクラククッキング」などの
クラスを開催しています。
障碍者をとりまく問題は幅広く複雑です。
CCDはこれらの問題を解決するノーマライゼーション社会を目指しています。

平成19年度 パソコンボランティア指導者養成研修のご案内

ITを活用した情報アクセスの理解や障害のある人々の自立や社会参加の推進を図るために必要不可欠となるパソコンボランティアの指導者を養成する研修を、平成14年度より厚生労働省の助成事業として、財団法人日本障害リハビリテーション協会が実施しています。

この事業は、障害者の情報通信技術の利用機会や活用能力の格差是正のため、パソコンボランティアを指導する人を養成することを目的としています。

平成19年度パソコンボランティア指導者養成研修の募集を開始いたしましたのでご案内をさせていただきます。

平成19年度の研修会は、東京研修2回、地方研修4回(京都、仙台、福岡、名古屋)、盲ろう研修1回(東京)、視覚障害研修1回(東京)、マルチメディアDAISY研修1回(東京)、パソボラ研究会1回(東京)です。

次のウェブページより、実施要綱、研修科目の概要、実施予定をご確認の上、研修申し込みフォームよりお申し込み下さい。

海外NGOインターンシップ説明会 5月20日開催!

ノーマネット事務局へお寄せ頂きました情報です。

主催:アイセック東京大学委員会

-キャリアアップのためにインターンシップをお考えの方へ。
研修先は国内企業だけだと思い込んでいませんか?

-語学力アップのために留学をお考えの方へ。
その手段は留学だけだと思い込んでいませんか?

海外のNGOでのインターンシップを行うことで、異文化に触れることで、自国を相対化して捉える。
日本にいては掴みきれない「開発」という分野をより深く知る。
チャレンジングな環境に身を置くことで、成長できる。
普通の大学生活を送っていては得られないそのチャンスを、アイセックの海外インターンシップで掴んでみませんか?

1. 本説明会について

会場のご案内
日時:2007年5月20日(日)13:30~17:00(予定)
場所:東京大学駒場キャンパス コミュニケーション・プラザ
北館2F
京王井の頭線 駒場東大前駅下車 徒歩1分
※詳細はこちらをご覧下さい↓
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/jpn/kyoyo/map/campusmap_cp.html
参加費:無料
定員:30名(要申し込み)
主催:アイセック東京大学委員会

当日の流れ

  1. アイセック概要説明、研修プログラム概要紹介
  2. 研修経験者の体験談紹介
  3. 研修の説明(ラウンドテーブル形式)
  4. コンサルティング(1対1)

2. コンテンツ紹介

アイセック東京大学委員会では一般の事業に平行して、特定の国や課題に注目したプロジェクト単位で活動しております。
今回研修生を応募するのは以下3つのプロジェクトです。

  • アフリカプロジェクト(Africa)
  • クロアチアプロジェクト(NAPPY)
  • フィリピンプロジェクト(Tips)

以下Webページには各プロジェクトやそれぞれの用意した研修先に関する詳細な情報が載っておりますので、ぜひご覧下さい。
URL:http://www.aiesec.jp/ut/spacetolc/project/index.html
また、ここでは、上記のプロジェクトの中でもNAPPYプロジェクトに関して詳しくご紹介させて頂きます。

NAPPYプロジェクトとは?

西側諸国と東側諸国の間に位置する東欧という地域、その中に位置するクロアチアという国は、比較的高い経済水準にあるものの、2度の大戦や東西冷戦、ユーゴ紛争など近年数多くの戦乱を体験し、その直接的な被害はもちろんのこと、間接的に多くの社会問題を抱えています。

このプロジェクトでは、クロアチアへの研修プログラムを軸とし、それを取り巻くアイセックでの経験の提供、社会問題解決とそれを志向することで得られる研修生の成長をMissionとし活動しております。

学生が東欧という地域に着目しその社会問題に対して取り組むことで、自分とは異なる環境にいる人々の視点を知り、それを通じて自らを世界の中で相対化し、社会人として、とりわけ国際社会人として自分が何をするべきなのかを見つけることができる、と私たちは考えております。

研修先紹介

KRILA
首都ザグレブにある、身体障害者に乗馬を通してセラピーを行うNGOです。
専門家のほかに、国内から恒常的に多くの学生ボランティアが活動に参加しています。馬のリード、乗馬する障害者のサポート、馬の世話、施設の維持管理などが主な研修内容となっておりますが、主体的・積極的な仕事立案が求められ、それを提案することもできます。
【WEBサイト】:http://www.krila.hr/default.aspx?id=13

研修プログラム内容

研修プログラムでは、今春にアイセックメンバーが現地で集めた生の情報と経験、有識人への訪問等を含む十分な事前準備で、研修の成果を最大最適にし、また帰国後に研修のフィードバックや体験を伝達する機会を設けることによる、より広い価値発信を行なうことができます。

3. AIESEC / アイセック

アイセックとは?

アイセックは世界100の国と地域に支部が存在し、現在20,000人以上が活動する世界最大の学生団体です。
海外インターンシップ事業の運営と参加を通じて、学生に国際的・社会的な成長の場を提供しています。

アイセックは海外の企業・NGOでの研修プログラムを提供しており、準備段階から研修中、修了後に至るまで一貫したプロセスのもと、チャレンジ精神、幅広い視野、問題解決能力といった、国際社会で必要とされる能力を磨き、将来へつなげ、やがて世界をよい方向に変える人材の輩出を目指しています。

詳細はこちらをご覧下さい。↓
URL:http://www.aiesec.jp/

4.お申し込み、お問い合わせ

参加申込方法
アイセックの研修では、以下の参加条件を満たしている必要があります。
まずはお手数ですがご確認下さい。

  • 大学または大学院に在学中、あるいは卒業後1年以内の30歳未満である
  • TOEIC730点または相当するTOEFLスコア(CBT213点)を2年以内に取得している
  • 今回募集している研修先の決められた研修期間中、研修に参加できる

※カレッジTOEICでも可能な場合がございますので早期のスコア取得をご検討下さい。

説明会への参加をご希望される方は事前登録が必要になります。
apply.internship@gmail.com まで以下を埋めてご連絡下さい。
------------------------------
【名前】    (    )
【大学・学年】 (    )
【学部・学科】 (    )
【希望研修先】 (    )
【TOEIC/TOEFL】 (   点)
【取得年月】  (    )
------------------------------

または、以下のURLの指示に従いお申し込みください。
http://www.aiesec.jp/ut/

バリアフリー新法の各種ガイドラインとトイレに関するセミナー

ノーマネット事務局へお寄せ頂きました情報です。

セミナーの趣旨

 まちづくりにおけるバリアフリー化、ユニバーサルデザイン化を更に積極的に推進するべく、バリアフリー新法が昨年12月に施行され、現在、旅客施設・旅客車両、建築物、道路(歩行空間)、駐車場、公園などのテーマごとに詳細なガイドラインづくりが展開されています。
 この機会を捉えて、新法のガイドラインが意図する目的、内容、効果や展開の仕方、残された課題について広く議論する場を設けることにしました。
 つきましては下記の要領で開催いたしますので、多くの皆さまの参加のほどよろしくお願い申し上げます。
 なお、このシリーズの講師陣はバリアフリー新法づくり、各ガイドラインづくりに深く関わった学会員を中心に構成され、第10回全国大会の記念シンポ「福祉のまちづくり:これからの10年」(8/21)と連携して開催します。

開催場所
(1)~(4):日本大学 理工学部 駿河台校舎 1号館2階 121会議室
住所:〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
   当日、会場に関する問い合わせは、090-9770-2127(八藤後)
  (この電話による対応は当日のみです)

<申込み>
氏名、所属、会員・非会員の別、希望セミナー(1)~(4)、連携セミナー (A~E) を明記し、E-mailにてお申し込み下さい。手話、筆談等の必要な方はその旨ご連絡下さい。但し、(1)~(4)では定員150名、A~Eは学会経由枠の定員は50名です。定員になり次第、締め切ります。

  • 一般 (非会員):4,000円/回、一般学生:1,500円/回
  • 福まち学会 会員:2,000円/回、学生会員:1,000円/回
  • 首都大学東京・東洋大学 学生・院生:無料

<申込先>
日本福祉のまちづくり学会(http://fukumachi.net/
第10回全国大会実行委員会 事務局 清水 政司(event@fukumachi.net
〒351-8510
埼玉県朝霞市岡48-1
東洋大学 ライフデザイン学部 人間環境デザイン学科内

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