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国際セミナー ヨーロッパとアジアのソーシャル・ファームの動向と取り組み(2008年1月20日開催)

国際セミナーご案内
ヨーロッパとアジアのソーシャル・ファームの動向と取り組み
―ソーシャル・インクルージョンを目指して-

■日時:2008年1月20日(日)10:00-16:40(受付9:30より)
■主催:(財)日本障害者リハビリテーション協会 日英高齢者・障害者ケア開発協力機構
■参加費:無料 ■定員:先着200名(申込締め切り:1月11日(金)定員になり次第締切)
■会場:全社協 灘尾ホール 千代田区霞ヶ関3丁目3番2号(新霞ヶ関ビル)当日会場Tel: 03-3581-7872

趣旨
イタリア、ドイツ、イギリス等のヨーロッパ諸国では企業活動として、障害者の就労を確保するソーシャル・エンタープライズやソーシャル・ファームと呼ばれる社会的企業が発展してきた。ソーシャル・ファームは、利潤追求を目的とする企業であり、ビジネス手法は一般企業と同じであるが、利潤を株主や企業主に分配するのではなく企業活動に再投資する点に特徴がある。近年、アジアの国々でも、企業活動を通じて障害者の就労を推進する社会的企業に関心が高まってきている。わが国においても、障害者自立支援法の施行とともに社会福祉施設による福祉的な就労から一般就労への移行が求められてきている。そこで、本セミナーは、社会的企業の先進地域であるヨーロッパとアジアから専門家を招聘し、わが国の障害者雇用の関係者と意見交換を行う。

プログラム
10:00-10:10 開会挨拶
鴨下重彦 (国立国際医療センター名誉総長、日英高齢者・障害者ケア開発協力機構委員長)
来賓挨拶

10:10-10:50 基調講演:「わが国のソーシャル・ファームのありかた」
炭谷茂 ((財)休暇村協会理事長/前環境事務次官/日英高齢者・障害者ケア開発協力機構副委員長)

10:50-11:50 講演1:「韓国におけるソーシャル・ファームの現状」
鄭 武晟(チョン・ムソン)(崇実大学(スンシル)・社会福祉大学院 院長)

休憩

13:00-14:00 講演2:「ヨーロッパのソーシャル・ファームの現状」
ペーター ・ シュタードラー (ドイツFAF gGmbH協会 所長)

14:00-15:00 講演3:「イギリスのソーシャル・ファーム政策の動向」
フィリーダ・パービス (リンクス・ジャパン代表)

休憩

15:15-16:40 パネルディスカッション
コーディネーター: 山内繁 (早稲田大学人間科学部特任教授)
パネリスト: 炭谷茂、鄭 武晟、ペーター ・ シュタードラー、フィリーダ・パービス、ミヤツ・カラヤ (長崎短期大学講師 ミャンマー メティラ市出身)
16:40   閉会挨拶
片石修三 (財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 常務理事)

■その他:同時通訳、パソコン要約筆記あり。
手話通訳・点字資料・磁気ループが必要な方は申込みの際にご記入ください。

■申込先・問合せ:日英高齢者・障害者ケア開発協力機構事務局 日本障害者リハビリテーション協会 情報センター内
TEL:03-5273-0796 / FAX:03-5273-0615 /e-mail: dinf-j@dinf.ne.jp
担当:有田・野村

日本障害フォーラム(JDF)セミナー「障害者権利条約と国内法整備」(12月5日開催)

日本障害フォーラム(JDF)セミナー

「障害者権利条約と国内法整備」
  ~批准に向けた各分野の課題はなにか? 教育・労働を中心に~

 昨年12月13日に国連総会において障害者の権利条約が採択され、日本も今年9月28日に署名を行いました。現在政府では、批准に向けて関連する分野の国内法の整備を進めていますが、我々は権利条約の理念がどのような形で国内法に反映されるのか非常に大きな関心を持っています。
 今回のセミナーでは、教育と労働の分野を中心に、権利条約の理念を国内法に反映させ、真に差別のない社会を実現させるための方法について、参加者とともに考えて行きたいと思います。

日時 :2007年12月5日(水)10:00~16:00
場所 :中野サンプラザ コスモルーム
     http://www.sunplaza.jp/access/
    (中野区中野4-1-1 TEL:03-3388-1151)
定員 :200名
参加費:1,000円(介助者は無料)

■申込方法 下記ホームページから参加申込みができます。
      または文末の事務局にお問い合わせください。
       http://www.normanet.ne.jp/~jdf/1205/

■プログラム(敬称略)

10:00 開会挨拶 小川 榮一(JDF代表)
10:05 基調報告 森 祐司 (JDF政策委員長)
10:30 特別講演 厚生労働省職業安定局障害者雇用対策課長
         文部科学省初等中等教育局特別支援教育課長

12:00 ~ 昼休み ~

13:00 パネルディスカッション
     コーディネータ 藤井 克徳 (JDF幹事会議長)
     パネリスト  厚生労働省障害者雇用対策課
             関係省庁より(依頼中)
             大曽根 寛 (放送大学教授)
          平野 みどり(熊本県議会議員/DPI日本会議副議長)
             大久保 常明(全日本手をつなぐ育成会常務理事)
     コメンテータ  東 俊裕  (JDF権利条約小委員会委員長/
                 元権利条約特別委員会政府代表団顧問)

     指定発言あり

16:00 閉会
 *プログラムは変更することがあります

■申込先・問合せ
  JDF事務局 原田、松田
  電話: 03-5292-7628 Fax: 03-5292-7630
  E-mail: jdf_info@dinf.ne.jp

国際セミナー 第二次アジア太平洋障害者の十年中間年記念プログラム(12月3日開催)

国際セミナー
第二次アジア太平洋障害者の十年中間年記念プログラム
「アジア太平洋における障害者支援活動
―現場での経験から得たこと」

主催:内閣府、財団法人日本障害者リハビリテーション協会
後援:独立行政法人福祉医療機構
日時:2007年12月3日(月)午後1時30分から5時30分
会場:有楽町マリオン11階朝日ホール「朝日スクエア」
(〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目5-1、TEL 03-3284-0131)
http://www.asahi-hall.jp
参加者数:150人(点字プログラム、手話通訳、PC要約筆記を用意します。)
セミナー参加費:無料

趣旨:
アジア太平洋地域の障害分野では、JICA(国際協力事業団)などの政府援助機関および民間でも多岐にわたる障害者支援活動が行われています。中には幅広い分野で活動を行う中に障害を含めている団体もあります。

今回は、主に現地に長年にわたり人を派遣して取り組まれた活動を紹介し、講師の方々には現地の視点にたって、今後の日本の支援に関してご助言やご提言をしていただきます。質疑・ディスカッションの時間もありますので、皆さまのご参加をお待ちしております。準備の都合上、11月26日までに申し込みくださいますようお願いいたします。

プログラム(予定):

13:00 受付開始
13:30 開会のあいさつ:
内閣府
財団法人日本障害者リハビリテーション協会会長 金田一郎

講演:
ファシリテーター:沼田千妤子、日本発達障害福祉連盟事務局長

講師:
加藤美千代、難民を助ける会
「難民を助ける会 現場で学んだ教訓、課題、そして将来への期待」
田中徹二、日本点字図書館理事長
「アジア盲人図書館協力事業ー14年の歩み」
中村信太郎、厚生労働省社会・援護局総務課災害救助・救援対策室長
「ラオス労働・社会福祉省政策アドバイザーとして、ラオスの障害者支援の経験から」
秦辰也、社団法人シャンティ国際ボランティア会専務理事
「タイにおけるコミュニティ・ベースの障害者支援を中心に」
ベンジャミン・ゴビン、ハンディキャップ・インターナショナル東京事務所代表(逐次通訳付き)
「適切なリハビリテーションサービスに関する、途上国の農村での挑戦、総合的サービスへのアクセス」

休憩

質疑・ディスカッション

まとめ

閉会のあいさつ ―17:30終了―

JANNETミニ研究会「障害の開発へのメインストリーミングをテーマとする意見交換会」

ニューヨークの国連本部にてご活躍中の長田こずえさん(JANNET個人会員)が11月に日本に一時帰国される機会に、JANNETでは長田さんをリソースパースンとしてお招きし、障害と開発に関心のある方との意見交換会を次のように開催いたします。
参加を希望される方は用紙にご記入の上、事務局までお送りください。

【主催】JANNET(障害分野NGO連絡会)

【日時】11月19日(月)午後7時から9時(開場は6時)

【場所】戸山サンライズ2階特別会議室(電話03-3204-3611、http://www.jsrpd.jp)

【参加者数】25人程度(先着順に締め切ります)
点字プログラム、手話通訳を用意します。

【参加費】無料(飲み物を用意します。)

【プログラム】
講演「開発への障害のメインストリーミング」
講師 長田こずえさん、国連開発政策課シニア経済担当官
質疑応答および意見交換
なお、お弁当を実費(1,000円)にてご用意いたしますので、
希望される方はお申しこみください。持ち込みも可能です。

【お問合せ・お申し込み】JANNET事務局坂東雅子、川崎陽子
電話03-5292-7628、fax03-5292-7630
e-mail:bando.masako@dinf.ne.jp  Kawasaki.yoko@dinf.ne.jp

障害者・高齢者等の要介護者における重大製品事故発生に関する注意喚起のお願いについて

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

経済産業省商務情報政策局
 サービス産業課医療・福祉機器産業室
 製品安全課製品事故対策室

 製品全安全行政の推進により日頃ご理解・ご協力いただいておりますことを感謝申し上げます。
 さて、本年5月14日より改正消費生活用製品安全法が実施され、消費生活用製品に関係する
死亡、重傷事故等に関しては、製造事業者・輸入事業者から国に対する報告書の提出が義務付け
られたところですが、これまでに当省が製造事業者・輸入事業者等から受けた事故報告によると、
障害者・高齢者、要介護者等が車いす、歩行補助車、介護ベット手すり等の福祉用具を使用して
いる際における重大製品事故(死亡、治療期間が1ヶ月以上の負傷、火災、一酸化炭素中毒)の
発生が少なくないことが明らかになっております。このため当省としては、製品事故の再発防止
を図るべく、重大製品事故の公表を通じて使用者等への注意喚起を図っていることに加え、福祉
用具そのものの安全性が十分に確保されていることが重要であることから、福祉用具の製造事業
者等の関係団体に対して、障害者・高齢者等における事故の発生事例をホームページへ公表し、
製品の安全性確保に一層取り組んでいただくよう周知を図ったところであります。

障害者・高齢者、要介護者等に関する重大製品事故リスト(PDFファイル)

映画館で副音声付き上映のお知らせ

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

映画『ふみ子の海』副音声付き上映のお知らせ
10月20(土)21(日)22日(月)
東京、中央区銀座のシネスイッチ銀座にて
10/13公開作品の副音声付き上映決定!

●作品:「ふみ子の海」
●上映日:2007年10月20(土)21(日)22日(月)
●上映時間:10時の回
●劇場:シネスイッチ銀座/03-3561-0707 
     地下鉄銀座駅A10番から徒歩1分(和光ウラ通り)
     JR有楽町駅銀座口から徒歩10分
●副音声受信方法:FM受信機のイヤホンから解説を聞く方式
●受信機のレンタル可(数に限りがあります)
 ※お持ちのイヤホン付きFMラジオでも受信可能です。
●予約受付:シネスイッチ銀座/03-3561-0707/10時〜18時
お席は自由席となります。お早めのご来場をお勧めします。

※副音声付き上映とは:視覚障がい者や、高齢者が映画を楽しめるよう
 画面解説を受信機のイヤホンからサービスする上映のことです。

『ふみ子の海』(105分/配給・パンドラ)作品紹介 
盲学校で教鞭をとり、生涯を視覚障害者教育に捧げた粟津キヨさんの少女時代を描いた、
市川信夫の同名小説を映画化。昭和初期、目が見えなくとも読める点字の存在を知り、
盲学校へ進学を希望するふみ子。しかし母の苦悩を前にしてふみ子はあんまへの道を選んだ。
辛く厳しい修行の中でもふみ子は夢を捨てなかった。そんなふみ子に更なる試練が・・。
出演:鈴木理子(子役)/藤谷美紀/遠野凪子/遠藤憲一/山田吾一/高松あい/あおい輝彦(友情出演)
/中村敦夫(友情出演)/宮路オサム(友情出演)/水野久美/平田満/高橋長英/高橋惠子 
監督:近藤明男、エグゼクティブプロデューサー:本間信行
原作:市川信夫「ふみ子の海」理論社刊、脚本:篠原高志、音楽:沢田完、撮影:会田正裕
製作:C.A.L 配給:パンドラ/シネマディスト

第30回総合リハビリテーション研究大会 (10月19日、20日開催)

10月19日・20日に『第30回総合リハビリテーション研究大会-総合リハビリテーションの30年とこれからの展望-』 を開催いたします。

総合リハビリテーション研究大会は、1977年に、各分野のリハビリテーション従事者の連携と交流を目的に、有志らによる「交流セミナー」としてスタートし、本年で第30回を迎えます。
本年は、海外からのゲストを含む、リハビリテーション分野の第一人者であるスピーカーによる講演とシンポジウムのほか、2日目には最先端の取り組みをつなぐ「リレー討論」により、バラエティーに富むテーマで意見交流を行います。
この30年を振り返り、次世代への展望を共に探る大会としたいと存じます。

皆様からの積極的な参加をお待ちしております。
よろしく御願いします。

トレイル・オリエンテーリングのつどいin東京

風を感じに公園に集まろう。障がい者と健常者のアウトドア交流会。 風を感じ、太陽をいっぱい浴びて、秋の一日を爽やかに公園ですごしましょう。
イベント名:トレイル・オリエンテーリングのつどいin東京
実施日時:2007年10月21日(日) 10時~14時 小雨決行
実施会場:代々木公園 西側駐車場上に集合
実施内容:トレイル オリエンテーリングは年齢、性別、障がいの有無に関係なく同じ条件のもとで一緒に地図読みを競うアウトドアスポーツです。誰でも簡単に参加できるように工夫されています。必要な道具は貸し出します。
参加対象:初めての方も簡単に競技できます。移動に介助の必要な方はエスコート(介助者)が一緒にコースを回ります。
参加費:300円/1人 当日、受付でお支払いください。
参加申込み:当日参加も出来ますが、準備の都合上、できるだけ、事前に申し込んでください。
問い合わせ:日本トレイル・オリエンテーリング研究会 田中 博
電話:090-3098-7535(昼間) 04-2964-3221(夜間)
FAX:04-2964-3221
E-mail:oltako@d5.dion.ne.jp
日本トレイル オリエンテーリング研究会会員がチラシをもって東京都区内、多摩地区の障害者福祉協会、福祉センター、障害者協会、等を訪問して参加を呼びかけています。よろしくお願いします。

開発における障害―バングラデシュを深める「2007年JANNET研究会のご案内」

2007年JANNET研究会のご案内
開発における障害―バングラデシュを深める
日時:2007年10月9日(火)午後6時~8時

趣旨:JANNETはこれまで、地域に根ざしたリハビリテーション(CBR)と地域社会開発への理解を深める機会を提供してきました。2年前からバングラデシュのCDD(開発における障害センター)というNGOの活動をとおして、地域社会開発に障害が含まれるインクルーシブ開発を研究会のテーマに取り上げてきました。

CDDでマネージメントを担当するアベディン・カーンさんがアジア保健研修財団(AHI)の研修参加を目的に来日するため、JANNETではアベディンさんを講師に招いて、次のような研究会を開催します。アベディンさんとの対話をとおして、バングラデシュでのインクルーシブ開発について、さらに理解を深め、またCDDとパートナーの開発組織の具体的な活動についてもご紹介する機会を提供できれば幸いです。来年3月に予定される現地研修会での見所、聞き所についても伺います。はじめて聞く方もご自由にご参加ください。必要な方にはこれまでの資料をお送りします。終了後懇親会を予定していますのでお時間のある方はどうぞご参加ください。

主催:JANNET(障害分野NGO連絡会)
会場:戸山サンライズ2階大会議室(電話03-3204-3611)
URL:http://www.jsrpd.jp/
講師:アビディン・カーン氏、CDD(開発における障害センター) マネージメント担当
参加者: 50名
参加費:会員1,000円、一般2,000円、学生500円
懇親会参加費:ひとり約1,500円
申し込み締め切り:10月1日(余裕があれば締め切り後も受け付けます。)
〖プログラム〗
 17:30 受付開始
 18:00-19:15 講演(逐次通訳が付きます。)
             講師:アベディン・カーンさん、開発における障害センター
             ファシリテーター: 山崎眞由美、アジア保健研修財団
 19:15-20:00 質疑・ディスカッション
 
 20:00-21:30 懇親会(同会場内にて飲み物とスナックを用意します。)            

申し込みおよび問合せ先:JANNET(障害分野NGO連絡会)事務局
(日本障害者リハビリテーション協会内) 坂東雅子
〒162-0052東京都新宿区戸山1-22-1 TEL:03-5292-7628,FAX:03-5292-7630
Email: bando.masako@dinf.ne.jp、URL:http://www.jsrpd.jp

お申込書につきましては、以下のWordファイルまたは、PDFファイルをご利用ください。
2007年JANNET研究会のご案内(Wordファイル / PDFファイル

国際障害者支援シンポジウム(9/15日開催)

当協会では財団法人広げよう愛の輪運動基金と共催で、
「国際障害者支援シンポジウム」を開催いたします。

午前は、ネパールとパキスタンからの報告を受け、午後は
それら2名の報告者に加え、世界銀行やJICA、日本財団、
自立生活センターの方々をパネリストに迎え、「途上国の
障害分野における人材育成の必要性と効果、及び援助機関
のかかわり方」と題して、パネルディスカッションです。
質疑応答の時間も充分設けてあります。

そして、パキスタンとネパール両国の大使にもご臨席いただける
ことになりました。

興味深いプログラムになると思います。
皆さんの積極的なご参加をお待ちしております。

詳細は、以下のURLをクリックして下さい。

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