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障害者権利条約-パラレルレポート草案&学習会-【JD政策会議2017】

◆日時:2017年5月26日(金)午後1時半~5時
◆場所:戸山サンライズ2階 大研修室・中会議室(東京都新宿区戸山1-22-1)
◆参加費:500円
◆定員:150名 ◎定員になり次第、締め切ります。
*点字資料(要約版)・要約筆記・手話通訳 必要な方は5月18日までにお知らせください。

 JDは、2015年2月「権利条約の報告(締約国報告=政府報告をJDではこのように呼称)、パラレルレポート=パラレポと略)に関する検討会」を設け、権利条約の理念や意味・意義が広く理解・浸透し実現につながるようにと、学習会等を開催してきました。
 昨年6月、日本は締約国報告を国連障害者権利委員会に提出しました。民間団体が提出するパラレポはこれと同等の意味をもち重要な役割を果たすものとなります。
 JDは、他団体の意見と共に日本障害フォーラム(JDF)のパラレポに収束されることを踏まえつつ、加盟団体に締約国報告への意見やパラレポ草案作りをよびかけ補充しながらウェブで公開しています。
http://www.jdnet.gr.jp/report/17_02/170215.html

 この政策会議で、パラレポ草案を学びながらの議論を踏まえ、JD版パラレポ草案をまとめていきたいと考えています。
 みなさまのご参加をお待ちしています。お申し込みの際にはご希望の分散会をお知らせください。

主なプログラム
◆情勢報告 藤井克徳 JD代表
◆障害者権利委員会傍聴報告 
  赤松英知 (JD政策委員/きょうされん常務理事)
  佐藤久夫 (JD理事/日本社会事業大学特任教授)
◆分散会(権利条約の条文別、ほか)によるグループ討論
(*参加希望の分散会番号をお知らせください。)
(1)総論と一般原則など(1~5条)/差別解消法1年
 進行 佐藤 久夫(JD理事・日本社会事業大学特任教授)
(2)教育(24条等)
 進行 品川 文雄(JD広報委員・発達保障研究センター理事長)
(3)労働及び雇用(27条等)
 進行 中村 敏彦(JD理事・ゼンコロ会長)
(4)自立した生活(19条等)
 進行 赤松 英知(JD政策委員・きょうされん常務理事)
(5)精神関連(14条等)
 進行 増田 一世(JD常務理事・やどかりの里常務理事)
(6)法の前の平等(12条等)
 進行 石渡 和実(JD副代表・東洋英和女学院大学教授)
(7)《入門講座》学ぼう!締約国報告+パラレポの課題
 進行 薗部 英夫(JD副代表・全国障害者問題研究会副委員長)

お問合わせ・お申込み先
日本障害者協議会(JD)事務局 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347 Eメール:office@jdnet.gr.jp
お名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先(メールアドレス、電話番号、FAX番号)
障害による必要な配慮(手話・要約筆記・点字資料、車いすスペースなど)、
参加ご希望の分散会番号(第2希望まで)をメール、FAX等でお知らせください。

「残夏-1945-」公演のお知らせ(バリアフリーサポートがあります)

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

公演「残夏-1945-」

2017年7月5日(水)〜7月9日(日)

7月5日(水)19時
7月6日(木)19時
7月7日(金)13時
7月7日(金)19時
7月8日(土)13時
7月9日(日)13時

座・高円寺 夏の劇場10
劇場:座・高円寺1
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
後援:杉並区
助成:芸術文化振興基金助成事業
主催:サイン アート プロジェクト.アジアン

演出:野﨑美子
脚本:米内山陽子(チタキヨ)

出演:
五十嵐由美子  日野原希美  渡辺英雄  貴田みどり  砂田アトム
宮崎陽介  西田夏奈子  雫境  大橋ひろえ

・被爆70周年を迎えた2015年の夏に初演した「残夏-1945-」の再演です。
・9人の出演者のうち5人がろうの俳優です。
・耳の聞こえない方にもわかるよう字幕や手話を工夫しております。
・受付開始は開演1時間前、開場は開演の30分前です。
・未就学児はご入場いただけません。
・7月7日(金)13時、19時、7月8日(土)13時の回は、音声ガイド&舞台説明会があります。(開場の30分前に集合/申込先:J-Stage
Naviまでお問い合わせください。)
・7月7日(金)13時、7月8日(土)13時の回は、託児サービスがあります。

【バリアフリーサポート】
<サービスのお申し込みは劇場【座・高円寺チケットボックス】
℡03-3223-7300・ FAX:03-3223-7501・E-Mail:ticket@theatre-koenji.jpまで>
*託児サービス(定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに要予約)料金:1,000円。
*車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)。
*車椅子スペースをご利用の方の介添人の方1名は無料でご入場いただけます。
*盲導犬・聴導犬をお連れのお客様でもご入場いただけます。(予約不要)
*今回は主催者の希望により障がい者割引はございません。

チケット:全席指定 前売・当日共 一般 4000円/シニア・学生 3500円

■残夏-1945-のホームページ
http://www.sapazn.jp/zange2017.html
■チケットお申込フォーム
http://j-stage-i.jp/sapazn/

報告会 ~熊本地震1年 東日本大震災6年~ 誰もが取り残されない復興とまちづくりに向けて

JDF災害総合支援本部 報告会

日時 2017年4月18日(火)12時30分~16時30分 入場無料
場所 衆議院第二議員会館 1階 多目的会議室(東京都千代田区)
主催 日本障害フォーラム(JDF)

 2016年4月14日に発生した「熊本地震」から一年が経過するとともに、2011年3月11日に発生した東日本大震災から六年が経過しました。
 被災地ではなお厳しい状況が続くとともに、特に障害のある被災者にとってのさまざまな課題が明らかになっています。
 本報告会では、そのような被災地の実情と課題、ならびに関係者の取り組みについてご報告するとともに、今後の復興と、将来予想される新たな災害を見据えながら、誰もが取り残されない防災とまちづくりについて話し合います。

●プログラム
12:30 開会挨拶
      主催者、議員連盟等

12:50 特別報告 内閣府防災担当より

13:00 熊本からの報告 熊本地震一年の実情と今後の課題(仮題)
              東俊裕(熊本障害フォーラム/被災地障害者センターくまもと事務局長)

13:35 東北からの報告 岩手県より 及川清隆(岩手県視覚障害者福祉協会理事長/日本盲人会連合副会長)
              宮城県より 萩原せつ子(日本てんかん協会宮城県支部事務局長)
              福島県より 郡信子(さぽーとセンターぴあ施設長)
休憩

15:10 パネルディスカッション
<パネリスト> 西惠美(熊本市手をつなぐ育成会副会長・専務理事)
        山中沙織(郡山市聴力障害者協会事務局長)
        熊本県健康福祉部障がい者支援課より
        菊池春子(河北新報報道部震災取材班)
コーディネータ 藤井克徳(日本障害フォーラム副代表)

16:30 閉会

お申し込みとお問い合わせ
申し込み用紙に必要事項をご記入のうえ、FAX、メール、電話等にて、下記連絡先まで、
4月14日(金)までにお申し込み下さい。
※事前申込み必要。定員に達した場合は受け付けを終了いたします。

事務局 日本障害フォーラム 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
TEL 03-5292-7628 FAX 03-5292-7630
E-mail jdf_info@dinf.ne.jp

「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」2017年度申請事業募集のお知らせ

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

公益信託アジア・コミュニティ・トラストでは、2017年度の
「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」の助成対象事業の
募集を開始いたしました。
本プログラムは、日本の大学に在籍するアジアからの留学生
(正規の大学生・大学院生)が日本の民間非営利組織における
インターンシップを通して、大学では得られない経験
-日本社会の新しい動きや課題に取り組む現場での体験、
地域社会の人々との直接的な交流等-をし、

日本理解を深め、そして将来、留学生がインターンシップで
習得した知見または技能を母国の社会で活用し、
社会開発事業等の発展に資することを目的としています。

2017年度の募集要項、助成申請書フォームなどは、
下記URLにてダウンロードできます。
http://act-trust.org/info/asip2017.html

申請書の提出期限は2017年6月9日(金)です。
また、インターン候補者の紹介を希望される団体は
2017年3月24日(金)までにACT事務局にご登録ください。
 
どうぞよろしくお願い申し上げます。

問い合わせ先、申請書提出先
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局
〒113-8642
東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階 ACC21内
TEL: 03-3945-2615 FAX: 03-3945-2692
URL: http://act-trust.org

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座3月のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

東京都教育委員会では、視覚障害の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、
「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
“言葉”の世界を味わおう~朗読ワークショップ~

朗読の専門家をお迎えし、専門家による作品の「朗読」や、参加者の朗読体験、
作品に描かれている季節感、香り、温度感、色彩等についての意見交換などにより、
作品に描かれている情景を深く味わう機会です。
ぜひ、御参加ください。
 本事業は、株式会社TBS・株式会社東京放送ホールディングス CSR推進部の
御協力により実施します。

講師 浦口 直樹(うらぐち なおき)氏
       (株式会社TBSテレビ 構成局アナウンス部担当局次長、
       TBSラジオ構成 局制作センター制作担当)

     堀井 美香(ほりい みか)氏
         (株式会社TBSテレビ アナウンサー)

日時 平成29年3月26日(日)13:30~16:00
会場 東京都障害者福祉会館
   【最寄り駅】
    JR田町駅(三田口)徒歩5分  
    都営地下鉄三田線三田駅A7出口徒歩1分
    都営地下鉄浅草線三田駅A8出口徒歩3分

費用 無料

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付
      事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。
      ※天候等の状況により中止の場合もあります。
       開催について不明な場合は、次の東京都教育委員会ホームページを御確認ください。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/27shogaishanokouza.htm

問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
     電話 03-5320-6857
     ファクシミリ 03-5388-1734
主催 東京都教育委員会

異文化演劇のオーディション:障害者&健常者ウエルカム!

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

「出演者・演出助手」募集!
2017年秋上演、ロックミュージカル「夏の夜の夢」
オーディションを開催いたします!同時に演出助手も募集します。

SAP.AZNプロジェクトは2020年東京オリンピック・パラリンピックに
向けて演劇も盛り上げるためにロックミュージカル「夏の夜の夢」を
公演します。

■公演概要
ロックミュージカル「夏の夜の夢」
作:W.シェイクスピア  翻訳:小田島雄志
演出:野﨑美子
公演日程:2017年11月22〜26日(6ステージ予定)
劇場:あうるすぽっと(豊島区)

■オーディション日程
1)健常者チーム
2017年3月4日(土)12時〜17時 
会場:トット文化館
交通手段:JR山手線・大崎駅 南改札口を出て右側「新西口」から徒歩8分

2)障害者チーム(聴覚障害・視覚障害・身体障害など)
2017年3月18日(土)12時〜17時 
会場:トット文化館
交通手段:JR山手線・大崎駅 南改札口を出て右側「新西口」から徒歩8分

■応募条件
下記条件を満たす方に限りご応募ください。性別、障害の有無、経験は不問です。
1)年齢:16歳〜
2)10月上旬より都内で行われる稽古に昼間から参加可能な方
3)オーディション日に参加可能な方

■オーディション参加費:500円(当日会場にてお支払いいただきます)
※会場までの交通費は各自ご負担ください。

■応募方法
1)専用のオーディション応募用紙を記入してください。
2)全身写真とバストアップ写真を入れてください。
3)応募用紙と写真(2枚)を角2封筒に入れて、下記住所まで
  ご郵送ください。※応募用紙を折り曲げないで下さい。

■郵送先
〒166-0016 東京都杉並区成田西3−5−7-202
サイン アート プロジェクト.アジアン 大橋
オーディション係 宛

応募〆切:2017年2月28日(火)必着

お問い合せ
サイン アート プロジェクト.アジアン Email info★sapazn.jp
(※★を@に変更してお送り下さい)

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座2月のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、
日常生活を豊かにする機会として、「視覚障害者教養講座」を、
おおむね月1回実施しています。
 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」
こともねらいとしており、都内在住・在勤・在学の方で関心の
ある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
冬場の健康づくり
 ~視覚障害者のためのヨガ体験~

 運動には様々な種類がありますが、ヨガは、畳一畳分のスペースで大きな移動を伴わずに、
安全に体を動かすことができ、視覚障害者にとって取り組みやすい運動の一つです。
 本講座では、視覚障害者を対象にヨガ指導を行っている専門家を講師にお迎えし、
ヨガの歴史・特性等の基礎的な知識と、実際にヨガの代表的なポーズを体験する機会を提供します。
 ぜひ御参加ください。

講師 高平 千世(たかひら ちせ)氏
     (チャレンジド・ヨガ~視覚障がいの方のヨガ~プロジェクトリーダー、
      国立障害者リハビリテーションセンター自立訓練部講師、社会福祉士)

日時 平成29年2月26日(日)13:30~16:00

会場 東京都多摩障害者スポーツセンター 第一集会室ABC(2階)
     住所:国立市富士見台2-1-1
     電話 042-573-3811

費用 無料

服装等 動きやすい服装でいらしてください。汗拭きタオル、飲物をお持ちください。
     靴下は滑りにくいものをお持ちください。

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付 事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。

※天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、
次の東京都教育委員会ホームページを、御確認ください。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/shogaishanokouza.htm

問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
       電話 03-5320-6893
       ファクシミリ 03-5388-1734
主催 東京都教育委員会

イベント「生涯、情報にアクセスできる社会を目指して」【2/17(金)、13時~】

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

イベント「生涯、情報にアクセスできる社会を目指して」のご案内

今後、ICT CONNECT 21 では、様々なイベントを提供していきたいと考えています。2017年の第一弾として、日本DAISYコンソーシアムの河村宏会長をお迎えし、ご講演を戴きたいと存じます。

「情報へのアクセシビリティの確保」という表現を見ると、視覚障害者ほか、何らかの不自由を抱えている方を対象とした方向性をイメージしがちです。

確かに、情報へのアクセスが不自由な方に対し、課題を解決する活動のことではあるのですが、だからといって「自分には関係ない」とは言えません。いつ、あなたと家族や友人が、障害を抱える身になるかわかりません。 いや、それだけではなく、誰しもが齢を重ねると、視聴覚の能力が衰え、今と全く同じようには情報に接することができなくなります。

情報へのアクセシビリティの確保は、社会の成員全員にとって、とても大切なことなのです。

ICTを用いて、「いつでも・どこでも・誰でも」教育の機会が与えられるような社会の在り方は、ICT CONNECT 21 が目指そうとする姿です。

そこで、今回は、アライアンス団体の日本DAISYコンソーシアム河村宏会長をお招きし、環境を改善して情報へのアクセシビリティを確保するという考え方をご説明いただくとともに、DAISYの原義である「Digital Accessible Information SYstem」(アクセシブルな情報システム)とその最新版であるEPUB3.1という国際標準規格の役割についてのお話をしていただきます。

開催日時:2017年2月17日(金)
受付開始:12:30~
講演:13:00~15:00(質疑応答含む)
開催場所:インプレスグループセミナールーム(神保町ビル23階)
住所:東京都千代田区神田神保町1-105
http://www.impressholdings.com/info/profiles/map.htm
講演者:日本DAISYコンソーシアム 河村宏会長

国際セミナー 西太平洋地域の各国におけるリハビリテーションの発展と課題

国際セミナー
西太平洋地域の各国におけるリハビリテーションの発展と課題
-WHO障害に関する世界報告書-

障害がある人々に関する世界的な視野に立った分析と提言を行うことを目的として
WHO(世界保健機関)は2011年に障害に関する世界報告書World Report on Disabilityを
発行しました。

本セミナーでは、①WHOが考えるリハビリテーションについてWHOの専門家による講演、
②西太平洋地域の各国でリハビリテーションに関わっている方々による自国における
リハビリテーションの発展と課題の発表、③ディスカッションを通じて、障害がある
人々が必要なリハビリテーションにアクセスできるようにするための課題を探ります。
皆様のご参加をお待ちしております。

・開催日時:平成29年2月18日(土)12:30~17:00

・会場:東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区丸の内3-5-1)
     https://www.t-i-forum.co.jp/user/facilities/d7/

・主催:国立障害者リハビリテーションセンター
      (WHO指定研究協力センター)

・使用言語:日本語及び英語(日英同時通訳)、要約筆記、手話通訳

・参加費:無料

・問い合わせ先:事務局 国立障害者リハビリテーションセンター
           企画課国際協力室 園田、長根、千田
           TEL 04-2995-3100(内2148、2149、2150) FAX 04-2995-3661
           E-mail whoclbc@rehab.go.jp 

詳細リンク先、申し込み用紙
       http://www.rehab.go.jp/whoclbc/japanese/seminar.html

プログラム 
                        
12:30~12:35 開会挨拶 飛松好子 国立障害者リハビリテーションセンター総長

12:40~13:10 基調講演 
           「Me Again‐西太平洋地域におけるリハビリテーション‐」
            Darryl Barrett WHO西太平洋地域事務局テクニカルリード

13:15~15:40 発表

1.「障害にとらわれずに生きる取組み」
   Josephine R.Bundoc フィリピン大学総合病院リハビリテーション部 コンサルタント(フィリピン)

2.「“セルフマネージメントプログラム”が香港のリハビリテーションにもたらしたもの」
   Peter King-Kong Poon 香港リハビリテーション協会副会長(香港)
   
3.「中国におけるリハビリテーション施設の発展と中国リハビリテーション研究センターの取組み」
   Limin Liao  中国リハビリテーション研究センター泌尿器科部長(中国)
 
4.「韓国における障害とリハビリテーション-現在、そして我々が向かうところ-」
   Boram Lee 韓国国立リハビリテーションセンター保健・リハビリテーション部門医療長(韓国)

5.「横浜市における在宅リハビリテーション:今までの30年、これからの10年」
   高岡 徹  横浜市総合リハビリテーションセンター副センター長
  
6.「日本における障害者の実態とリハビリテーションの課題」
   飛松好子 国立障害者リハビリテーションセンター総長

15:55~16:55 ディスカッション・質疑応答    
       
16:55~17:00 閉会挨拶 飯島 節 国立障害者リハビリテーションセンター 自立支援局長

2016年度 JANNET(障害分野NGO連絡会)研究会 カンボジアの村人たちはどうして障害に取り組んだのか?

2016年度 JANNET(障害分野NGO連絡会)研究会
カンボジアの村人たちはどうして障害に取り組んだのか?
~沼田さんたちの経験から障害インクルーシブ開発の進め方を考える~

【開催趣旨】
 障害インクルーシブ開発の実施では、障害当事者でなければ、家族に障害者がいるわけでもない、
障害問題と直接関連のない住民たちの心をいかに動かし、いかに主体的な活動者として動員して
いくかということがしばしば大きな課題となります。

 沼田千妤子さんたち日本発達障害連盟が2004年から実施しているカンボジアでの知的障害者支援は
対象地域の住民の広範にわたる参加に成功し、住民主体で実施されている活動です。
これまでJANNETではこの障害者支援について聴く機会を折に触れ設けてきました。
今回は数年ぶりに沼田さんをお招きし、最近の活動の進展・展開を詳しくうかがう機会を持ちます。

 沼田さんたちとカンボジアの村人たちが現地での活動を通して経験していることを詳しく聴きながら、
障害インクルーシブ開発を進める際のコツやヒントを参加者とともに考えたいと思います。

【実施概要】

1.日時
  2017年2月2日(木)18時半~20時

2.場所
  戸山サンライズ2階中研修室
  (東京路新宿区戸山1-22-1 http://www.jsrpd.jp/static/place/

3.主催
  JANNET(障害分野NGO連絡会)

4.定員
  40名(先着順)

5.参加費
  会員=500円  非会員=1,000円

6.講師
  沼田千妤子 氏(公益社団法人 日本発達障害連盟)

7.司会・座長
  今西浩明 氏(特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン)

8.プログラム
  講演:30分~40分
   ・カンボジア事業の概要・活動内容・経過・結果・教訓
  ・今後の課題
  ディスカッション:50分~60分

9.申込
  次のページの申込書にご記入のうえ、1月30日(月)までに、Email(kokusai@dinf.ne.jp
 もしくはFax(03-5273-1523)にてお申し込みください。(担当:奥平 03-5273-0601)
以上

2016年度 JANNET(障害分野NGO連絡会)研究会
カンボジアの村人たちはどうして障害に取り組んだのか?
~沼田さんたちの経験から障害インクルーシブ開発の進め方を考える~

◆申込書◆
申込/連絡先:Email:kokusai@dinf.ne.jp
FAX:(03) 5273-1523  TEL:(03) 5273-0601

氏名:
所属:
電話/FAX:
E-mail:
情報サービス(必要なところに☑してください。):
□日本手話     □要約筆記     □磁気ループ
□点字プログラム  □拡大文字
介助者同行  □あり  □なし

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