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【参加者募集】障害のある舞台芸術アーティストのための8月合宿プログラム

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
サマースクール2018 参加者募集

[応募締切]6月30日(土)

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)では、
ダンス・音楽・演劇などの舞台芸術活動を実践している障害のある方を
対象とした6日間の連続プログラム「サマースクール2018」を、
8月に大阪府堺市で開催します。
「プロのダンサーやミュージシャン、俳優、パフォーマーになりたい」、
「指導者として活躍したい」、「もっとレベルアップしたい」など、
本気で舞台芸術活動を続けたい方を募集します。

ジャズピアニストの松永貴志さんなど
国内外で活躍するアーティストたちが講師となって、
本気のレッスンでみなさんのレベルを引き上げます。
パフォーマンス技術だけではなく、アーティスト活動に必要な知識や
セルフマネージメントの勉強もします。

サマースクールの参加費は無料です。
全国から才能のあるアーティストを発掘するために、
交通費、宿泊費(ビッグ・アイの宿泊施設を利用)などを財団が支給します。

[募集要項]
【日程】前期 2018年8月 5日(日)~10日(金)
    後期 2018年8月12日(日)~17日(金)
    ※各期とも6日間のプログラム
    ※最終日には各コースの発表会をおこないます

【会場】国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
    〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1-8-1

【料金】無料 ※事前申込制で講師などの選考で決まります

【定員】各期・各コース 7名
    コースは「ダンス」「演劇」「音楽」

【条件】ダンス、演劇、音楽(楽器、歌)で活動する16歳以上の障害のある方
    ※宿泊は相部屋となる場合があります。
     共同生活が難しい場合はご相談ください
    ※会場へ毎日通える方は宿泊する必要はありません
    ※会場までの介助が必要な場合は、介助者の同伴がご自身で手配可能なこと
    ※未成年の場合は、保護者の同意が得られること
    ※性別、障害の種別は問いません
    ※前期もしくは後期の全日程に参加が可能であること

【内容】「ダンス」「演劇」「音楽」のコースに分かれてレッスンをします。
    希望したコースのレッスンのほかに、
    「表現力」や他のコースのレッスンも体験してもらいます。
    現役のプロの障害者アーティストによるセルフマネージメントなどの講義もあります。
    最終日には成果発表として、小作品を多目的ホールで披露してもらいます。

【講師】金井ケイスケ サーカスアーティスト/前期・後期表現力クラス
    松永貴志 ピアニスト/前期・後期音楽コース
    鈴木ユキオ コンテンポラリーダンサー/前期ダンスコース
    山口茜 劇作家、演出家/前期演劇コース
    DAZZLE(ダズル)ダンスカンパニー/後期ダンスコース
    リーガン・リントン 劇団PHAMALYアーティスティック・ディレクター/後期演劇コース

【申込】ホームページにある応募フォームよりお申込みください。
    http://dita-pa.jp/summerschool-2018/
    [活動案内]→[サマースクール2018大阪・堺]→応募方法
    ※ホームページでの申込みが難しい方は、お問合せください
    ※選考の結果は、7月上旬に連絡します

【主催・問合せ】
一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)
パフォーミングアーツ・グループ
<担当>田村(たむら)、原田(はらた)
TEL 03-5577-6627(平日午前9時~午後5時)
FAX 03-6811-7787
メールアドレス info@dita-pa.jp

「障害のある児童生徒にアクセシブルなデジタル教科書を」 マラケシュ条約と著作物にアクセスする権利の国際動向に関する勉強会

日時:2018年6月15日(金)16:00-17:45
 (荷物のセキュリティチェックを通過し、玄関ホールに15:30にお集まりください。名札をお渡しいたします。)

場所:参議院議員会館 1階 特別会議室(東京都東京都千代田区永田町2丁目1−1)
情報保障:要約筆記あり・手話予定 / 参加費:無料 / 定員:80名

主催:日本デイジーコンソーシアム・デイジー教科書製作ネットワーク

趣旨
学校教育法改正を機に、デジタル教科書が障害のある児童生徒の学習上の困難を低減させる機能に期待が高まっています。読み上げや、拡大縮小、色の変更、瞬時の移動等、アクセシビリティと呼ばれる機能を備えているDAISY規格のデジタル版教科書(デイジー教科書)を、現在8000名以上の障害がある児童生徒が使っています。このデイジー教科書は、障害がある児童生徒の家族を含むボランティアによって製作されています。私たちは、児童生徒に自分で読める教科書を提供する責任は国にあると考え、DAISY版デジタル教科書の無償給与を実現するための勉強会を下記の要領で開催します。
<参考資料「要望書」 http://atdo.sakura.ne.jp/files/daisy_yobo.pdf

プログラム
16:00-16:05 開会
       司会:久保田 文((特非)全国視覚障害者情報提供施設協会)

16:05-16:15 出席議員ご挨拶

16:15-16:35 「障害基本計画と公共調達による出版物アクセシビリティの推進」
       石川 准(静岡県立大学教授、東京大学特任教授)

16:35-17:00 デイジー教科書の現状と製作ボランティアからの提案

(1)「読むことの困難をデイジー教科書はどう助けるのか」実演によるDAISY規格のデジタル教科書の紹介
       濱田 滋子((特非)NaD)/吉広賢史氏((公財)日本障害者リハビリテーション協会)

(2)「デイジー教科書を使う子供たちとその家族、製作ボランティアの思い」
       牧野 綾、木全 知帆、安納 里恵(調布デイジー)

(3)「デイジー教科書製作ネットワークの文部科学省への要望」
       神山 博(青森公立大学)

17:00-17:10 「マラケシュ条約批准とデイジー教科書のこれから」
       河村 宏(日本DAISYコンソーシアム)

17:10-17:30 質疑応答

17:30-17:35 閉会

お申込み・お問い合わせ
お申込み: https://goo.gl/forms/8ePbUHF02yva385k1
日本デイジーコンソーシアム事務局  メール:jdc@atdo.jp
電話/FAX:03-5384-7207 (NPO法人支援技術開発機構内)

持続可能な開発目標(SDGs)セミナー「人間の安全保障」と「インチョン戦略」との関係とシナジー効果

1.趣旨
2017年7月7日、国連のアミーナ・J・モハメッド副事務総長は、ニューヨークの国連本部で開催されたハイレベル・イベントで、「人間の安全保障は、持続可能な開発、包摂的な平和、そしてすべての人の福祉と尊厳に欠かせないアプローチです。事実、それは2030アジェンダの中心的要素にもなっています」と発言しました。持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた幅広い問題に取り組むうえで、人間の安全保障のアプローチがもたらす利点を強調しました。(国連広報センターHPより)
一方、第2次アジア太平洋障害者の10年(2003~2012)最終年のハイレベル政府間会合において採択された第3次の目標である「インチョン戦略」は、SDGsの障害関連のターゲットと類似したものが設定されています。二つの目標はともに人権尊重を基礎に、人間中心でジェンダーに配慮した開発アプローチをとることから、大きなシナジー(相乗作用)の効果が期待されます。
そこで、本セミナーにおいて、「人間の安全保障」と「インチョン戦略」のそれぞれの政策を作った当事者の方々よりお話しを伺い、SDGsの目標達成に向けての方策を考えます。また、企業と障害当事者団体、NGOが連携して実施し、大きな成果を上げている「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」を切り口に、キーとなる人材とアジア太平洋の国々の状況を知り、SDGsの障害分野の目標達成に向けた今後の取り組みについて議論します。

2.日時:2018年6月14日(木)13時半~16時半
3.会場:戸山サンライズ 2階 大研修室 (東京都新宿区戸山1-22-1)
4.主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

5.申込方法:
  下記URLをクリックして必要事項をご記入ください。
   https://goo.gl/forms/NDAbvr0YWi3PLbw43

6.参加費:無料

7.プログラム:(敬称略)

 ■開会 総合司会 平井佑典(発達障害個別支援研究所Office HIRAI 代表)

 ■主催者挨拶 松井亮輔 (日本障害者リハビリテーション協会 副会長)

 ■ご挨拶
  甲木浩太郎(外務省 国際協力局 地球規模課題総括課 課長)
  妹尾靖子(国連広報センター 広報官)
  森田千春(国際協力機構 人間開発部 社会保障チーム 課長)

 ■基調講演
  SDGsと人間の安全保障  高須幸雄(国連事務総長顧問)(30分)
  SDGsとインチョン戦略  秋山愛子(UNESCAP 障害分野専門官)(20分)

 ■休憩(10分)

 ■事例紹介
  横山かおる(ダスキン愛の輪基金 室長)(15分)
  沖田 大(メインストリーム協会 事務局長)(15分)
  那須里美(日本障害者リハビリテーション協会 研修課 課長)(15分)
   モデレーター:秋山愛子
   コメンテーター:高須幸雄

 ■質疑応答(30分)
 ■まとめ(10分)
 ■閉会挨拶 福母淳治(日本障害者リハビリテーション協会 常務理事)

8.事務局:日本障害者リハビリテーション協会 国際課(奥平、堂西)
 住所=〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
 電話=03-5273-0601  FAX=03-5273-1523  Email=kokusai@dinf.ne.jp

手話動画同期 DAISY Conference

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

手話動画同期 DAISY Conference
SignDAISYConference実行委員会主催

電子通信情報学会LARC共催 日本DAISYコンソーシアム後援
NHK(交渉中)およびアユート社デモ等

場所:工学院大学 新宿キャンパス
日時:2018年6月2日(土)午後1時受付
参加費:無料
手話通訳あり

DAISYは音声図書としてつかわれている。文章ハイライト同期をした
マルチメデアDAISYは、発達障害のひとたちの読書を助けている。 

手話動画同期は、人が手話動画を作るには時間がとてもかかる。
放送分野において、NHKでは、手話への機械翻訳が研究されている。
機械翻訳には手話動画辞書が必要である。

現状のモーションキャプチャーは、高価で個人が利用できない。
VTuberは、安価(ときにはフリー)なものを活用している。

手話使用当事者が家庭において手話をとりこみオープンデータとして
インターネット上で共同作業をしながら動画辞書を作ることができる。

これは、途上国においてその国の手話動画DAISYを当事者たちが
作り上げる方法をしめす。

第55回社会福祉セミナー 社会福祉における“生と性”をめぐる今日的課題

期日 2018年7月27日(金)
時間 10時20分~16時30分
会場 有楽町朝日ホール
    (東京都千代田区、JR・東京メトロ有楽町駅下車、徒歩2分「有楽町マリオン」11階)
定員 600名(定員になり次第締切)
受講料 4,000円(学生は1,000円)

主催:公益財団法人鉄道弘済会
後援:社会福祉法人全国社会福祉協議会

【プログラム】
基調講演(10:30~12:00)
社会福祉における生と性-福祉の現場で、「性」と向き合うということ-
田園調布学園大学名誉教授 荒木乳根子

選択講座①(13:30~16:30)
社会福祉施設が直面する「性」の問題-施設ケアにおける「性」と専門職の役割-
児童養護施設一宮学園副施設長 山口 修平
社会福祉法人南高愛隣会理事長、精神科医 田島 光浩
特別養護老人ホーム更科ホーム施設長 河田 圭司
コーディネーター:東洋大学准教授 早坂 聡久

選択講座②(13:30~16:30)
地域生活支援と「性」をめぐる課題-多様な「性」のあり方を福祉はどう受け止めるか-
カウンセリングルームP・M・R代表、ゲイの心理カウンセラー 村上  裕
なごみ訪問看護ステーション、認知症看護認定看護師 柳生 珠世
NPO法人ノアール代表 熊篠 慶彦
コーディネーター:淑徳大学教授 米村 美奈

選択講座③(13:30~16:30)
生と性に向き合うソーシャルワークの最前線-女性支援の現場から-
ネコノテ福祉相談所代表、一般社団法人東京TSネット理事 及川 博文
婦人保護施設いずみ寮施設長 横田千代子
NPO法人10代・20代の妊娠SOS新宿-キッズ&ファミリー代表理事 佐藤 初美
コーディネーター:一般社団法人性と健康を考える女性専門家の会代表理事 武子  愛

■事情により講師等が変更となる場合があります。
■昼休憩時、大ホールにおいて本法人の事業紹介を行います。
 (12:45~13:15 義肢装具サポートセンター)
■詳細については、本法人ホームページ http://www.kousaikai.or.jp/ をご覧ください。
■申込み・問合わせ先
公益財団法人鉄道弘済会 社会福祉第一部『社会福祉セミナー』係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-1 TEL 03-5276-0325 FAX 03-5276-3606

【JD政策会議2018】障害者権利条約 パラレルレポート・JD草案報告会

日時:2018年5月25日(金)午後1時半~5時
場所:戸山サンライズ2階 大研修室(東京都新宿区戸山1-22-1) 
最寄駅
東京メトロ東西線 早稲田駅(2番出口徒歩10分)
都営大江戸線 若松河田駅(河田口徒歩10分)

参加費:500円 
定員:150名 ◎定員になり次第、締め切ります。
*点字資料(要約版)・要約筆記・手話通訳 必要な方は5月18日までにお知らせください。

2014年1月に国連・障害者権利条約締約国となった日本は、2016年6月、
締約国報告を障害者権利委員会に提出しました。報告を審査し総括所見(勧告)する
障害者権利委員会は、障害者の実態や問題点がわかる民間団体からの
パラレルレポート(パラレポ)をたいへん重視しています。

JDF(日本障害フォーラム)は、JDなどの構成団体間で議論を重ね、
本年3月に「パラレポ骨子案」をつくりました。
日本の審査は2020年と想定されているため、2019年1月には第一弾の
「(事前質問事項用)パラレポ」を完成させ、同年夏の、国連での
「事前質問事項についてのワーキンググループ」を経て、年末には第二弾の
「(建設的対話用)パラレポ」を完成させる予定です。

JDはこれまで、加盟団体へのアンケート調査(①当事者、家族の困りごと、
②各団体の調査研究、③政策提言など)、パラレポJD草案にむけての学習会を開き、
「JDパラレポ草案(第一次案)」をウェブで公開しています。

また、権利条約とパラレポの学習を大切にし、2015年からの政策会議で学習を
積み重ね、既に審査を終えた先行国の「パラレポ・事前質問事項・総括所見(勧告)」の
「JD仮訳」もウェブで公開しており、これは日本のパラレポづくりにも大いに
参考になるものです。
以上の経過を踏まえ、今回の政策会議で「JDパラレポ草案」を報告いたします。
これを共有し、JDFでのパラレポづくりを注目していきたいと思います。

主なプログラム
情勢報告 藤井 克徳 JD代表
世界地図にみるパラレポのくらべっこ・気になるあの国、日本では-JD仮訳から世界がみえる-
佐藤 久夫 JD理事/元 日本社会事業大学教授

パラレポJD草案の提案

(1)はじめに(前文、JDパラレポ草案の位置、JDFの動き、など)
   薗部 英夫(JD副代表・全国障害者問題研究会副委員長)

(2)1~19条 +◆全体討論
   増田 一世(JD常務理事・やどかりの里常務理事)

(3)20条~25条 +◆全体討論
   薗部 英夫(JD副代表・全国障害者問題研究会副委員長)

(4)26条~33条 +◆全体討論
   赤松 英知(JD政策委員・きょうされん常務理事)

「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」2018年度申請事業募集のお知らせ

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

公益信託アジア・コミュニティ・トラストでは、2018年度の「アジア留学生
インターン受入れ助成プログラム」の助成対象事業の募集を開始いたしました。
本プログラムは、日本の大学に在籍するアジアからの留学生(正規の大学生・
大学院生)が日本の民間非営利組織におけるインターンシップを通して、大学
では得られない経験-日本社会の新しい動きや課題に取り組む現場での体験、
地域社会の人々との直接的な交流等-をし、日本理解を深め、そして将来、
留学生がインターンシップで習得した知見または技能を母国の社会で活用し、
社会開発事業等の発展に資することを目的としています。

2018年度の募集要項、助成申請書フォームなどは、下記URLにてダウンロード
できます。
http://act-trust.org/info/asip2018.html

申請書の提出期限は2018年6月15日(金)です。また、インターン候補者の
紹介を希望される団体は2018年4月27日(金)までにACT事務局にご登録ください。

問い合わせ先、申請書提出先
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局
〒113-8642
東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階 ACC21内
TEL: 03-3945-2615 FAX: 03-3945-2692

ダスキン19期生成果発表会のお知らせ

趣旨
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業第19期生は、約10ヶ月間の研修を修了し、
6月中旬に帰国いたします。
そこで、各研修生が日本での研修を振り返り、その総まとめとして成果発表会を開催いたします。
ご来場の皆さまに研修生の成長した姿をご覧いただき、彼らと共に帰国後の目標や夢を語らう
場といたします。

〇日時:6月2日(土)13:30~16:10(13:00 開場)
〇会場:戸山サンライズ 2階 大研修室
    (最寄り駅:メトロ東西線 早稲田駅、大江戸線 若松河田駅)

〇参加費:600円(当日受付にてお支払い/介助者無料)
     *事前申込がない場合、資料の準備ができない場合がございます。予めご了承下さい。

〇申込みは下記ホームページから
URL:http://www.normanet.ne.jp/~duskin/infomation/2018/clipmail.html
(応募用紙もご用意しておりますので、ご入り用の方は事務局までお問い合わせください。)

〇申込締切:5月28日(月)
〇定員:100名(先着順)

〇主催:  
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業 第19期生
公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
〇お問合せ先:日本障害者リハビリテーション協会 企画研修部研修課

Good Job!展 2017-2018

私たちGood Job!プロジェクトは、障害のある人と新たなしごと・はたらき方をつくりだすこと・発信することを目的に活動しています。

この度、「これからのしごと・はたらき方」を紹介する展覧会「Good Job!展」を開催する運びとなりましたのでご案内申しあげます。

一人ひとりにあった能力を発揮できるしごとや、誇りをもってはたらける環境が求められているなか、そのヒントは障害のある人との協働の中にあると考えています。全国の先駆的な取り組みをご覧にぜひ会場へお越しください。

【会期】2018年2月17日(土)~ 2月20日(火)11:00~20:00
【会場】渋谷ヒカリエ8階 8/COURT

【関連イベント】
2/17(土) Good Job!トーク vol.1 「アート・デザインを生み出すネットワーク」
2/18(日) Good Job! Award 最終審査会
2/19(月) フォーラム「IoTとFabと福祉」
2/20(火) Good Job!トーク vol.2 「多様な働きかたを提案するダイバーシティマネジメント」

主催:一般財団法人たんぽぽの家
共催:公益財団法人パブリックリソース財団
協力:渋谷ヒカリエ、一般社団法人北海道チャレンジドアート & プロダクツ、NPO法人エイブル・アート・ジャパン、NPO法人まる
特別協賛:株式会社丹青社、トヨタ自動車株式会社
協賛:明治安田生命保険相互会社、コクヨ株式会社、株式会社プリプレス・センター

[お問い合わせ・連絡先]
Good Job!プロジェクト 事務局
http://goodjobproject.com/
Mail goodjob@popo.or.jp

〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
一般財団法人たんぽぽの家内
Tel. 0742-43-7055 Fax. 0742-49-5501
http://tanpoponoye.org/

〒639-0231奈良県香芝市下田西2丁目8-1
Good Job! Center KASHIBA 内
Tel. 0745-44-8229 Fax. 0745-44-8230
http://goodjobcenter.com/

展覧会フライヤー、過去の展示写真などは下記URLからご覧いただければ幸いです。
http://exhibition.goodjobproject.com/press/

デイジー教科書事例報告会のご案内

平成29年度 音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究事業
「デイジー教科書事例報告会のご案内」

■趣旨
 公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会は、平成26年度から文部科学省の本調査研究事業により、ボランティア団体等と協力して小中学校の発達障害など読みの困難がある児童生徒にデイジー教科書を製作・提供を行っています。平成29年度には、その利用者は6,000人以上に達し、文部科学省による音声教材需要数調査も行われているところです。
本報告会では、デイジー教科書提供事業についてその取り組みと現状についての報告を行い、読みの困難のある児童生徒へのデイジー教科書を活用したICT支援の実践、導入について、学校現場や教育委員会などそれぞれの立場から有効な事例をご報告していただき、そこから得られた成果や課題を学び、今後のデイジー教科書のあり方と普及について考えます。

■主催:公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会
■日時:平成30年3月23日(金) 13:30~17:00
■会場:戸山サンライズ 大研修室 http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/
■定員:80名(定員になり次第締め切ります。)
■参加費:無料
■情報保障:要約筆記あり。希望に応じて手話通訳・ヒアリングループを用意。
■申込先・問合せ:公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 情報センター
TEL:03-5273-0796 / FAX:03-5273-0615

■プログラム(予定)
12:30-13:30  デイジー教科書、機器展示

13:30     開会挨拶

13:35-14:00  デイジー教科書の利用申請状況報告
         日本障害者リハビリテーション協会 参与 西澤 達夫

14:00-14:45  事例報告1
         大阪市教育委員会事務局指導部インクルーシブ教育推進担当 総括指導主事 平岡 昌樹

14:45-15:00  休憩

15:00-15:45  事例報告2
         長野市立南部小学校 教諭 山﨑 幸子

15:45:16:30  事例報告3
         上田市立丸子中央小学校 教諭 池田 明朗

16:30-17:00:  質疑応答

17:00     閉会

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