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「全国FUKUSHI就職フェア」を開催!8月2日(日)13時@東京虎ノ門

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

全国から福祉法人が東京に集結。
「全国FUKUSHI就職フェア」を開催!
8月2日(日)13時~@東京虎ノ門
http://f2f.or.jp/fair2015

『日本の”FUKUSHI”を、世界最高の”welfare”にし、

誰もが当たり前に地域で生きることができる社会をつくる』

をビジョンに活動しているFACE to FUKUSHIでは、

FUKUSHIで働きたい・興味がある学生のための全国の福祉法人と出会える、

夏の大イベントを開催します!!!

・福祉×地域おこし
・福祉×6次産業
・福祉×社会起業

地域の課題に取り組む、福祉法人が全国から集結します!!

福祉で働きたいと考えている学生さんや、

UIJターンで、地域で働きたい学生さんは必見です!!

申込はこちらから!→http://f2f.or.jp/fair2015/entry.html

◎イベント詳細

イベント名:全国FUKUSHI就職フェア日時:8/2(日)13時~18時

会場:日本財団ビル1・2階(東京都港区赤坂1-2-2)

http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/

東京メトロ 「虎ノ門駅」「溜池山王駅」「国会議事堂前駅」から徒歩5分

参加費:無料

対象:2016年3月卒業予定者、第二新卒者、その他福祉に興味のある学生

【プログラム】

■オープニングトーク 「就職フェアへようこそ~今、福祉がオモシロイ~」

FACE to FUKUSHI共同代表による対談

(プロフィール:http://f2f.or.jp/profile/#pro2

■ブース型会社説明会 「業界初!?カジュアルなカフェテリア形式の個別説明会」

気軽にリラックスして出展法人ごとにブースに分かれて話をきけます!

■就職セミナー 「働きつづける、自分にあった福祉法人の選び方。」

就職活動のヒントを伝えるセミナーを行います。

■FUKUSHI大交流会 「出展法人も学生もごっちゃになった大交流会!」

会社説明会では聞けなかったことを聞いたり、学生同士がつながったり。

等身大で交流しましょう◎

【出展法人】

■社会福祉法人ゆうゆう(北海道)

北海道石狩にて、共生型の地域創りをテーマに活動。

制度に縛られない様々な福祉サービスを展開しながら地域を創る
という大きなビジョンをもっている。

■社会福祉法人八ヶ岳名水会(山梨)

「障がい者があたり前に暮らす」に、緑豊かな八ヶ岳でチャレンジする法人。
恵まれた自然を活かして、生産・加工・販売を一貫して行う
六次産業化に取り組んでいる。

■NPO法人みらいず(大阪)

障害者支援にとどまらず、子ども向け教育プログラムや、
復興支援、ひきこもりの居場所支援など、
様々なコンテンツ事業を展開する大阪のNPO法人。

■社会福祉法人南高愛隣会(長崎)

「ふつうの場所でふつうの暮らしを」をテーマに、
障がいのある方の地域生活の希望を叶えるための活動を長崎で展開。
「罪を犯した障がい者・高齢者への支援」「障害者の結婚生活支援」など、
制度外のサービスも展開している。

その他出展法人一覧:http://f2f.or.jp/fair2015/exhibitor/

【申込み】

参加には事前申込が必要です。

http://f2f.or.jp/fair2015/entry.html

お問い合わせ先

一般社団法人FACE to FUKUSHI 事務局
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-3-1-6F-103
電話:06-4799-0108
FAX:06-4799-0107
E-mail:office@f2f.or.jp
WEBサイト:http://www.f2f.or.jp

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座(8月開催)

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、
「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
 同行援護制度の概要
  ~視覚障害者の地域生活支援~

 平成25年4月1日に、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害者保健福祉施策を
講ずるための法律として、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律
(障害者総合支援法)」が施行されました。

 平成26年10月から、同法第5条第4項で規定された「同行援護」(視覚障害により、移動に
著しい困難を有する障害者等につき、外出時において、当該障害者等に同行し、移動に必要な
情報を提供するとともに、移動の援護その他の厚生労働省令で定める便宜を供与することをいう。)に
関する都道府県・区市町村事業が開始しました。

 本講座では、視覚障害者の生活の向上に寄与するため、「同行援護」を中心に視覚障害者の
移動に係るサービス等を、具体的に学ぶ機会を提供します。ぜひ、御参加ください。

講師 鈴木 孝幸(すずき たかゆき)氏
    (社福)日本盲人連合会(日盲連)副会長

日時 平成27年8月23日(日)13:30~16:00

会場 港勤労福祉会館
      住所:東京都港区芝5丁目18番2号
      電話:03-3455-6381

 【最寄り駅】
  JR田町駅(三田口)徒歩5分  都営地下鉄三田線A7出口徒歩1分

 【アクセス方法】
  ①田町駅(三田口)を出てすぐ階段を下り、 第一京浜国道を右折。
  1つ目の大きな交差点の向かい側。 大きく「港区立勤労福祉会館」と書いてあります。会場は、 1階の第一洋室です。
  ②都営地下鉄三田線A7出口すぐ左隣。
  大きく「港区立勤労福祉会館」と書いてあります。

費用 無料

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付 事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。

※天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、東京都教育委員会ホームページ
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/27shogaishanokouza.htm
を、御確認ください。

問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
       電話 03-5320-6893
       ファクシミリ 03-5388-1734

主催 東京都教育委員会

第10回ソーシャルワーク研究所シンポジウム

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

(1)総合テーマ 「高齢・少子社会における「生きづらさ」の諸相とソーシャルワーク -ミクロ・アプローチのゆくえ-」

(2)主催    ソーシャルワーク研究所

(3)日時     2015年11月15日(日) 13:00~17:30 ※受付開始12:15~

(4)会場    明治学院大学 白金校舎・本館1201教室 (東京都港区白金台1-2-37)

(5)参加費    5,000円

(6)募集定員  80名(定員になり次第締め切り)

(7)プログラム(敬称略)

【主題講演】13:00~14:30 ※講演後に質疑応答を予定

渡部律子(日本女子大学)
 「超高齢・少子社会における生活支援とソーシャルワーク専門職
  -暮らしの質(QOL)を高めるミクロ・アプローチのゆくえ-」

【シンポジウム】14:45~17:30 ※質疑応答30分間を含む

佐藤千秋(聖マリアンナ医科大学東横病院)
 「医療領域における生活支援とソーシャルワーク専門職
  -がん患者の暮らしを支えるミクロ・アプローチ-」

山田勝美(山梨立正光生園)
 「子ども家庭領域における生活支援とソーシャルワーク専門職
  -暴力に立ち向かうミクロ・アプローチ-」

八木裕子(東洋大学)
 「介護保険施設・機関における生活支援とミクロ・アプローチ
  -高齢者福祉とソーシャルワークの進め方-」

総合司会:北川清一(明治学院大学、ソーシャルワーク研究所)

(8)第10回ソーシャルワーク研究所シンポジウムのURL
http://www.meijigakuin.ac.jp/~kitagawa/social/symposium.html

第13回 全国車いすアクセス・マニア集会 in 仙台 7/19(日),2015

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

◎者ども仙台に参集せよ!◎

【第13回 全国車いすアクセス・マニア集会in 仙台 7/19(日),2015】

日時:7月19日(日)13時より~18時まで
場所:仙台市宮城野区 生涯学習総合センター第2セミナー室(JR仙台駅東口徒歩5分)
住所:〒983-0852 宮城野区榴岡4-1-8 TEL022-295-0403

<開催目的、車いすアクセス・マニアとは>

 現在の日本では、歩けなくなっても、どんな重度の障害があっても、それに応じた車いすを使い、
公共交通を利用して旅行したり、行きたい所に行くことができます。
そんな旅で味わう楽しさ・困難さの全てを、より楽しさに変えてしまう”アクセス・マニア”達の、
旅の自慢話を聞き、自分も発表して、電車や路線バスを利用する仲間を増やそうとする集まりです。

 平成15年・東京都国立市で開催されて以来、京都・愛知・香川・福井・滋賀・茨城・神奈川・大阪・
東京・神戸・京都で行われ、今回の仙台市で13回目。

「全国」というタイトルは、日本全国の車いすでの旅の話をするという意味で、別に全国の車いす旅行仲間が
集まる訳ではありません。けれど、車いすでのアクセスの最新の動向、全国各地のアクセス状況を目いっぱい
ご紹介します。

 かって駅にエレベーターが無かった頃、あらゆる方法で電車にもバスにも乗ろうと挑戦し
「ある時は”トラベル" 時どき ”トラブル”」を全国で起こしていた旅行者がいました。
今では数を増やし、バス・列車・船・飛行機など、あらゆる乗り物を利用し、国境をも飛び越えるのが普通に
なってきました。
でも、"乗れない公共交通”は、まだまだ多く存在します。
そこを培った”乗る技術や交渉力”をフルに発揮し、人様の助けも借りて、ある時は内規も変えさせて、
行けるとこまで行く。

そんな旅行者を ”車いすアクセス・マニア”と言う!

 なんだかんだと言っても、車いすで旅行する自慢話しの集会かも? と揶揄する向きもありますが、
この集会に参加する貴方が「バスや列車に2倍3倍と乗れば、世の中が変わるかも」と感じれば
オモウツボなのです。

<レギュラー講師>

◎ 今福 義明(アクセスジャパン代表)
電動車いすユーザーとしての視点から徹底して、バリアフリー化を求めていく交通バリアフリーファイター。
「どこでも行く、年間500回バスに乗る」を実践して、国内も海外も出かけている、車いすアクセスや
交通問題の第一人者。
「ACCESS-JAPAN」
http://www.access-all-japan.jp/

◎ アシトド松井(車椅子電車評論家)
脊髄損傷とオストメイトの重複障害者。
当初は自動車でのみ移動していたが、突然、電車で行動するようにライフスタイルを変更、
趣味は史跡・城跡めぐり。国内全県踏破を達成し、ほとんど知らざるは無しの旅のベテラン。
「アシカなくてもトドまらず」
http://ashitodode.gozaru.jp/index_002.htm

◎ 山名 勝(アクセス関西メンバー)
ハンドル形電動車イスの公共交通利用問題の第一人者。
世界中で日本だけの、いわれなき乗車拒否解消に執念を燃やしている。
単なる旅マニアでなく広い知見からアクセス問題を考え、情報提供している。
「どこにでも行こう車イス」
http://kurumaisyu.exblog.jp/
「Facebook」https://www.facebook.com/masaru.yamana

◎ 頼尊 恒信(NPO法人CILだんない 事務局長)
都市圏の交通アクセスのデータベース化の研究に加わっていたが、近年では滋賀県北部にCILを設立し、
地方圏域のアクセス問題が関心事となっている。
また、各地のバリアフリー応援やフェリー乗船を精力的に行っている。

◎ 「旅の話し」当日の発表者を募集しています。(一人20分程度)
話しだけでもOKですが、プロジェクターで映写出来る準備をしていますので、
写真があればスライドやパワーポイントのデータをUSBメモリーでご持参ください。

問い合わせ・事前申し込みは下記へメールしてください。
(今福)access@access-all-japan.jp
(山名)cuhww502@occn.zaq.ne.jp

生と性のバリアフリーフォーラム 2015

<生と性のバリアフリーフォーラム 2015の概要>

2015年7月11日(土)10時00分~17時00分

●会場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 409号室

 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1

●ゲスト 佐々木一成さん(Plus-handicap 編集長)

     松本理沙さん(同志社大学実習助手)

     土田幸子さん〔鈴鹿医療科学大学准教授)

     木全和巳さん(日本福祉大学教授)

●参加費・・・一般 3,000円 学生・障がい当事者 2,000円

●定員・・・80名(定員に達し次第、申込受付を締め切ります)

<フォーラムの開催趣旨>

 「障害と性(セクシュアリティ)」の問題を、みんなで当たり前に語り、

 当たり前に発信・共有することのできる、公共広場(フォーラム)をつくる。

 障害とセクシュアリティ(性・恋愛・セックス・結婚等)の問題は、かつて「タブー」「福祉の闇」として考えられてきた。

 70年代以降の自立生活運動、障害者の権利擁護や就労支援の進展、差別禁止の時代の流れの中で、
 当事者や支援者の立場、教育や介助の現場から、NPOの活動、書籍や論文などを通して、徐々に語られるようになってきた。

 しかし、そうした語りの声は、まだ十分とは言えない。メディアで取り上げられることはあっても、
 センセーショナルな「ネタ」としての現状描写や問題提起のみにとどまり、具体的な処方箋を提示する段階には至っていない。

 障害学をはじめとする学問領域や、性的支援を行うNPO、特別支援教育の現場での一定の蓄積はあるが、
 そうした蓄積は、なかなか一般の人の目に触れるまでには至っていない。

 言うまでもなく、人間にとって性は当たり前の基本的欲求である。障害の有無にかかわらず、
 私達が、毎日の生活や、これからのライフコースを考えていく上での大きな原動力、モチベーションの源泉になる。

 今必要なのは、障害と性というテーマについて、「ネタ」でも「タブー」でもなく、
 公の場で、継続的に、多くの人が「当たり前」に語り、「当たり前」に情報を発信し、共有できる場を創造することではないだろうか。

 「生と性のバリアフリーフォーラム」では、障害とセクシュアリティにまつわる様々なテーマを取り上げ、
 第一線で活躍されている研究者・専門家の方々をゲストにお招きして、トークセッションを行う。

 このフォーラムの場を起点にして、障害のある人の生と性の語り方・語られ方に、
 ささやかな、しかし、確実な変化の渦を巻き起こしていきたい。

JDサマースクール2015「戦後70年と障害者」のご案内

JDサマースクール2015「戦後70年と障害者」
わたしたちには聴こえます!戦争の足音が・・・
-障害者のしあわせと平和を守ることを一つにして-

日時:2015年8月28日(金)午後1時~5時

場所:憲政記念館 講堂(東京都千代田区永田町1丁目1の1)

資料代:500円 *要約筆記、手話通訳あり

定員:400名 *事前申込をお願いいたします。

主催:NPO法人日本障害者協議会(JD)

企画目的
戦後70年。日本は、世界に誇れる日本国憲法をよりどころに、暮らしと平和を築き、継承してきました。戦争は、たくさんの尊い命を奪い、障害者をつくり出す最たるものです。ヒロシマ、ナガサキ、オキナワ・・、苦難と悲劇しか生み出さない人類の愚行である戦争は二度と起こしてはならないとの誓いを胸に深く刻んできました。

しかし、その日本で今、戦前の「あの」時代を思わせるような動きが強まっています。戦争の足音が聴こえるのは私たちだけでしょうか?
障害のある人は戦時下、非国民、ごくつぶしとまで言われ人間扱いされませんでした。だからこそ、障害のある人の、反戦と平和を希求する思いは人一倍強いものがあります。

障害者権利条約の締約国に加わった日本は、権利条約が、世界平和を宣言した「世界人権宣言」を礎に制定されたものであり、戦争とは相容れないものであることを知っているはずです。障害者の権利保障、しあわせは平和の中でこそ実現するものです。

『戦後70年』の今、あらためて戦争の悲惨さに向き合い、その歴史に学び、決して忘れることなく、平和をまもり続けていくことの大切さを、一緒に考えてみませんか。

2015年8月28日(金)午後1時~5時
◆スライド上映
◆【基調講演】沖縄戦の心の傷が今に問うもの
蟻塚 亮二(精神科医・メンタルクリニックなごみ所長)

◆平和を語りつなぐパネルディスカッション
コーディネーター:藤井 克徳(JD代表)
アドバイザー:蟻塚亮二
パネリスト:戦争体験障害者
✿水野 ミサ(聴覚障害・東京)
✿藤野 高明(視覚および肢体障害・大阪)
✿松本 昌介(元肢体不自由児学校教員・全国肢体障害者団体連絡協議会役員・東京)
★情報保障あり(要約筆記、手話通訳)

お申込、お問い合わせ先
NPO法人日本障害者協議会
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
TEL.03-5287-2346 FAX.03-5287-2347
Eメール office@jdnet.gr.jp

お名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先(メールアドレス、電話番号、FAX番号)
障害による必要な配慮(手話・要約筆記・点字資料、車いすスペースなど)
をメール、FAX等でお知らせください。

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座(7月開催)

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座(東京都教育委員会主催)

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、
「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。

 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
    2020オリンピック・パラリンピックについて知ろう、学ぼう!

 2020年に東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。
 そこで、視覚障害者がオリンピック・パラリンピックを楽しむための方法や注目すべきこと、
さらには、2020東京オリンピック・パラリンピックの特長などについて、担当の方から
具体的に学ぶ機会を提供します。
 ぜひ、御参加ください。

講師  仲前 信治(なかまえ しんじ)氏
     (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 大会準備運営局
      パラリンピック統括部 パラリンピック統括課課長、日本障がい者スポーツ協会所属

日時  平成27年7月26日(日)13:30~16:00

会場  東京都障害者福祉会館
       住所:港区芝5-18-2
       電話 03-3455-6321

費用  無料

対象・定員  都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付  事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。

※天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、東京都教育委員会ホームページ
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/27shogaishanokouza.htm
を、御確認ください。

問合せ先  東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
          電話 03-5320-6857
          ファクシミリ 03-5388-1734

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座(6月開催)

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座(東京都教育委員会)

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、
「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。

 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ 時刻と私たち
     ~時の記念日とうるう秒を機に時刻について学ぼう~

 時間は、出来事や変化を認識するための基礎的な概念であり、
時の長さを表す年、月、日、時、分、秒などの単位は、社会を支える基盤の一つです。

 6月10日は、日本書紀の故事に因み、「時の記念日」となっています。
また、本年7月1日には、3年ぶりのうるう秒も予定されています。

 本講座では、暮らしの基盤である時刻がどのような考え方で定められ、
私たちの生活を支えてきたのか、また、これからどう発展していくのか等について
専門家の講演を聞き、時間の長さを実感する実習も行い、視覚障害者があらためて
時刻・時間についての概念、そして、うるう秒とは何かを体系的に学ぶ機会を提供します。
ぜひ、御参加ください。

講師  細川 瑞彦(ほそかわ みずひこ)氏
     国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)執行役、理学博士

日時  平成27年6月28日(日)13:30~16:00

会場  東京都障害者福祉会館
      住所:港区芝5-18-2
      電話 03-3455-6321

費用  無料

対象・定員  都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付  事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。

※天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、
東京都教育委員会ホームページ
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/27shogaishanokouza.htm
を、御確認ください。

問合せ先  東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
         電話 03-5320-6857
         ファクシミリ 03-5388-1734

ファミリー・グループカンファレンス研修会のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

Family Group Conference(FGC)研修 in TOKYO

7月17日(金)~7月20日(月・祝)
中央大学駿河台記念館 /文京シビックセンター(20日のみ)

Family Group Conference (FGC)とは、本人を支えるコミュニティーを再構築することで、一人では解決できなかった問題を解決できるようにする手法です。今回、FGCの拠点であるオランダのEigen Kracht Centerから3人の講師を招聘し、日本で初めてこの研修を実施することになりました。ヨーロッパで実践されているFGCの理論と実践を学び、成年後見に代わる新たな意思決定支援のあり方について参加者みんなで考える体験型の研修です。

主催:特定非営利活動法人 自律支援センターさぽーと

FGCとは?
Family Group Conferenceとは、市民社会が持っているコミュニティーの力を復活させ、本人を支えるコミュニティーを再構築することによって、一人だけでは解決できなかった問題を解決できるようにする手法です。Familyといっても、家族という限定した意味ではなく、本人の身近な小コミュニティーの人たちの集まりという程度の、緩やかな意味です。

この方法はニュージーランドやヨーロッパで成年後見制度に代わる本人中心の意思決定の支援方法として、すでに実践され始めています。児童や障害のある人に対する虐待、DV、さらに、判断能力が不十分だとされている人が権利侵害を受けるような状況にあったり、生活のバランスを極端に崩して生活が破綻してしまいそうな状況にある場合にも、修復的司法などに有効性が確認され、20年近い実践が重ねられています。

FGCは、成年後見制度のように法定の取消権や代理権によって、本人を頭越しに決定をしてしまうのではなく、本人を支えるコミュニティーを再構築することで、本人なりに考えて決められるようにし、あるいは、権利侵害や生活破綻などの問題状況そのものをFGCに参加する人のかかわりによって変えていく方法です。

研修の内容~「コーディネーター養成研修」と「専門職・権利擁護者対象 研修」~

FGCでは、本人の身近なコミュニティーの再構築を重視するわけですが、そのためには、本人を支えるためにFGCに集まってくれる人々を発掘し、FGCの輪(サークル)を作ることが重要になります。その役割を果たすのがコーディネーターです。研修会では「コーディネーター養成研修」が眼目の一つになっています。

一方、専門家がFGCの輪(サークル)に加わったり、コーディネーターになってしまうと、専門家の知識と力量に引きずられ、あるいは、依存してしまい、本当の意味で本人を支えるコミュニティーの再構築はできなくなってしまいます。そこで、専門家はどのようにFGCにかかわるべきか、専門家の果たすべき役割の意義と限界を問い直し、FGCを立ち上げていくためにはどのような役割したらよいのか、司法、医療、福祉、教育等の専門職や権利擁護の活動をしている人を対象とした「専門職・権利擁護者対象研修」が、研修のもう一つの柱です。

研修の方法
研修は、連続3日半で行います。1日目から2日目前半まで、全体でFGCの理論と実際について学びます。そして、2日目の後半から、コーディネーター養成研修と専門職・権利擁護者対象研修の2つのコーズにわかれ、実際にFGCを行うなど実践的力量を付け、最後に全体で日本での実践に向けて話し合います。さらに、この研修の大切な要素がティーブレイクです。2日目昼にはコース別研修に向けてランチ交流をします。

●募集人員:50人(原則4日間通して参加できること。)

●申込締切:6月30日(下記メールか郵送でお申し込みください)
メール:http://kokucheese.com/event/index/293843/

郵送:〒164-0011東京都中野区中央2‐39‐3 絆社気付FGC研修会事務局山本宛 
※別紙申込書をお使いください。メールの場合は申込書にある必要事項をお書きくだされば結構です。
※締切日以前でも定員に達し次第募集を締め切ります。

●受講料:6,000円(18日のランチ代含む)(6/30までにお振込みください。)
 振込先:三菱東京UFJ銀行 本郷支店 (普通)4659780
      特定非営利活動法人 自律支援センターさぽーと 理事 杉浦毅和(スギウラ ヨシカズ)

※申し込みと受講料振込をもって申込み完了といたします。振込手数料は個人でご負担ください。
※キャンセルの場合は7/10までにご連絡くだされば返金します。振り込み手数料は個人持ちでおねがいします。ご了承ください。
※振込控えをもって領収書とさせてもらいますが、必要な方は当日申出ください。
※情報保障が必要な方は、事前にメールにてご相談ください

●問い合わせ:TEL 080‐1036‐3685(山本13:00-16:00)

平成27年度第1回身体障がい者パソコンサポーター養成講習会開催のお知らせ

岩手県在住で年齢が18歳以上の方を対象に、視覚又は肢体に障がいをお持ちのパソコン利用者への支援者を養成する講習会を下記の通り、開催いたします。

1 日時 : 平成27年6月13日(土曜日)、14日(日曜日)、20日(土曜日)、21日(日曜日)
       10時から16時まで

2 場所 : 盛岡市 岩手県立視聴覚障がい者情報センター 映写室

3 定員 10人

4 受講料 無料

5 申込締切日 平成27年6月8日(月曜日)

  受講資格、受講内容、申込方法等詳細は下記のホームページでご覧ください。
  「パソコンサポーター 養成講習会」と検索。
http://www.normanet.ne.jp/~pciwate/kurso/informilo.html

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電話:03-5273-0796 FAX:03-5273-0615 ウェブによるお問い合わせ
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