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第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会開催のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、職業リハビリテーションに関する
研究成果を広く各方面に周知するとともに、参加者相互の意見交換、経験交流を行う
場として「職業リハビリテーション研究・実践発表会」を毎年開催しており、企業、
福祉、医療、教育などさまざまな分野から毎年多数のご参加をいただいています。

今年度は平成30年11月8日(木)~9日(金)に行います。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

【開催概要】

名称:第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会

開催日:平成30年11月8日(木)~9日(金)

会場:東京ビッグサイト
     (東京都江東区有明3-11-1)

プログラム:

11月8日(木)

◇特別講演
   「障害者雇用は『働き方改革』の決め手になる」
    小島 健一 氏(鳥飼総合法律事務所 弁護士)

◇パネルディスカッションⅠ
    「実雇用率の低い業種における障害者雇用の取組について」
     ※研究発表会に先立ち、以下の講座・講習を行います。

・基礎講座(精神障害、発達障害、高次脳機能障害)
・支援技法普及講習
「発達障害者支援技法の紹介 ~ナビゲーションブックの作成と活用~」
「精神障害者支援技法の紹介 ~アンガーコントロール支援~」

11月9日(金)

◇研究発表
    【口頭発表】88題、18分科会 
    【ポスター発表】37題

◇パネルディスカッションⅡ
    「障害者のキャリアアップについて考える」

お申し込み方法:当機構ホームページ(http://www.nivr.jeed.or.jp)よりお申し込みください。

参加費:無料

<問い合わせ先>
事務局:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
障害者職業総合センター 研究企画部企画調整室
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-3
    TEL :043-297-9067
    Mail:vrsr@jeed.or.jp

【ご案内】第10回リカバリー全国フォーラム2018

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

【2018年全国フォーラムのテーマ】
リカバリーを実現するサービスを求めて
~ピアサポートの役割と可能性~

【ご参加のお誘い】
皆さま方のおかげで、リカバリー全国フォーラムも今年で記念すべき
第10回を迎えます。
毎年2日間にわたり1400人を超える参加者を集めて開催して来ましたが、
回を重ねる中で、当事者・家族・精神保健福祉・医療関係者・市民など
職種・所属を超えた仲間が全国から集い、活発な議論を行う場として
定着しています。
改めて、この機会に多くの皆さまにお声を掛けて頂き、多くの参加者の
皆さんと共に、日本のこれからの「リカバリー」の発展を考え、
いっしょに「リカバリーを実現するサービス」のあり方を考えていければと
願っています。

多くの皆さまが全国から集い、積極的にご参画いただくことを心より
お待ちしています。

■日程:2018年 9月16日(日)~17日(月・祝)
■会場: 帝京平成大学 池袋キャンパス・本館
 (〒170-0013 東京都豊島区東池袋2丁目51-4)
⇒⇒最寄り駅:JR「池袋駅」(東口から徒歩12分)
  東京メトロ有楽町線「東池袋駅」(徒歩10分)
■主催:認定NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ
■事前登録締切:2018年8月31日金曜日

▼▼リカバリー全国フォーラムのメインページ▼▼
https://www.comhbo.net/?page_id=18161

◎基調講演:相川章子氏(聖学院大学人間福祉学部人間福祉学科)
当事者とピアスタッフが進めるリカバリー志向サービスに向けて
〜アメリカの現状からみる日本の可能性〜
・座長:秋山剛氏、宇田川健氏

◎トークライブ:私にとってのリカバリー
~私がリカバリーフォーラムから持ち帰りたいこと2018~
・司会:宇田川健氏、竹内政治氏

◎シンポジウム:磯田重行氏、佐々木理恵氏、飯山和弘氏、
 佐々木理恵氏、中田健士氏、藤田英親氏/
 コメント:夏苅郁子氏、相川章子氏 
・テーマ:リカバリー志向サービスを進める当事者・ピアサポート・
 ピアスタッフの役割と可能性 

◎特別セミナー:橋本亮太氏、堀合研二郎氏、加藤玲氏、蔭山正子氏、
 市橋香代氏、横山恵子氏、ほか
当事者・家族・支援者に優しい統合失調症薬物治療ガイド

◎分科会:1日目10セッション、2日目:9セッション

▼▼リカバリー全国フォーラムの申込ページはこちら▼▼
https://va.apollon.nta.co.jp/recovery2018

改めて、ご参加を心よりお待ちしています。

【JDサマーセミナー2018】障害のある人のいのちと尊厳を学ぶ~あなたの中にある優生思想~

優生思想の歴史を学び、現在、日本社会が直面している課題を共有します。
そのうえで、だれもが持つ内なる優生思想に向き合う機会とし、
障害のある人のいのちと尊厳を考える場にしたいと思います。

◆日時:2018年7月25日(水)午後1時~4時半

◆場所:衆議院第一議員会館 大会議室(地下1階)

◆参加費:無料

◆定員:300名 ◎定員になり次第、締め切ります。事前申し込みをお願いします。
 *要約筆記、手話通訳、点字資料(要約版)を用意します。
 必要な方は7月18日までにお知らせください。

≪主なプログラム≫

◆趣旨説明
 藤井克徳 JD代表

◆厚生労働省 強制不妊手術の実態調査について(予定)

◆旧優生保護法下における強制不妊手術について考える議員連盟「経過と今後」
 福島 みずほ(同議連事務局長)

◆≪基調講演≫ 「優生思想の歴史と今日的課題」(仮)
 市野川 容孝(東京大学大学院総合文化研究科教授)

◆≪特別報告≫ 「ろうあ者が受けた強制不妊手術の実態」(仮)
 大竹 浩司(全日本ろうあ連盟福祉・労働委員会委員長)

◆≪特別インタビュー≫
 尾野 剛志(前津久井やまゆり園家族会会長)
 野口 宣之(津久井やまゆり園入所者家族)
 聞き手 藤井JD代表

◆当事者・家族のおもい
 平沢 保治(多磨全生園入所者自治会 会長)*ビデオメッセージ
 永田 直子(東京都手をつなぐ育成会 副理事長)
 和田 公一・千珠子 夫妻(横浜市在住)

◆アピール

アクセスマップ

衆議院第一議員会館 大会議室(地下1階)(東京都千代田区永田町2丁目1-1)
東京メトロ(地下鉄)

★国会議事堂前駅1番出口丸ノ内線・千代田線

★永田町駅1番出口(エレベータは5番)有楽町線・半蔵門線・南北線

主催 NPO法人日本障害者協議会(JD)

お問合わせ・お申込み先
日本障害者協議会(JD)事務局
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347
Eメール:office@jdnet.gr.jp
お名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先(メールアドレス、電話番号、FAX番号)
障害による必要な配慮(手話・要約筆記・点字資料、車いすスペースなど)
をメール、FAX等でお知らせください。

【ご招待】音声ガイド付きアイバンクミュージカルに視覚に障がいのある方をご招待

音声ガイド付きアイバンクミュージカルにご招待!

「ブルーベリーアイ」でお馴染みの健康を応援する株式会社わかさ生活では、
社会貢献活動の一環として、移植・再生医療を支える会主催の
アイバンクミュージカル「パパからもらった宝もの」に、
2008年より特別協賛しています。
創業20周年となる今年は、視覚に障がいのある方も一緒に
ミュージカルを楽しめる「音声ガイド」の観劇サポートをご用意します。
一人でも多くの方に、アイバンクのことを知っていただき、
また、ミュージカルを楽しんでいただけるよう、
埼玉公演、名古屋公演それぞれに
視覚に障がいのある方と介助される方をご招待します。
事前申し込み制で、電話、または、アイバンクミュージカルの
ホームページにあるチケット申し込みフォームからお申し込みください。

[申込締切]埼玉公演 6月30日/名古屋公演 7月31日

          【公演概要】

      主催 移植・再生医療を支える会
      特別協賛 株式会社わかさ生活

<埼玉公演>
日時 2018年9月1日土曜日
   開場午後1時15分 開演午後2時
場所 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
   さいたま市中央区上峰3-15-1
最寄駅 JR埼京線 与野本町駅 西口より徒歩7分

<名古屋公演>
日時 2018年10 月12日金曜日
   開場午後1時15分 開演午後2時
場所 名古屋市青少年文化センター アートピア
   名古屋市中区栄三丁目18-1
   ナディアパーク デザインセンタービル11階
最寄駅 地下鉄名城線 矢場町駅 6番出口(階段)より徒歩5分

<内容>
1部 目の健康に関する講座「世界一受けたい目の授業」
   講師 埼玉  坪田一男 慶應義塾大学医学部眼科学教室
      名古屋 吉田統彦 衆議院議員・医師(眼科専門医)
2部 アイバンクミュージカル「パパからもらった宝もの」
   出演 劇団BDP、児童劇団「大きな夢」ほか
・途中休憩をはさみ、終演は午後5時の予定
・客席は自由席ですが、障がいのある方のサポート席を一部設けます

<料金>
大人(中学生以上)2000円 ※アイバンクに寄付します
子ども(小学生以下)無料 ただし、3歳以下の方は入場できません
★視覚に障がいのある方と同伴される介助者は事前申し込みでご招待

<音声ガイド>
舞台上のセットや登場人物の動きなどを音声で解説するサービスです。
事前に申込まれた方には受付で受信機を貸出し、
イヤホンで解説を聴いていただきます。

<申込み・問合せ>
電話、またはアイバンクミュージカルのホームページよりお申し込みください。

電話番号 0120-132-034(平日午前9時~午後6時)

アイバンクミュージカルのホームページ http://web.wakasa.jp/event/musical/
「チケットを申し込む」をクリックして、チケット申し込みフォームに入力してください。

[申込締切]埼玉公演 6月30日/名古屋公演 7月31日

【出演者募集】アメリカの演出家による朗読劇の出演者を募集

Ping Chong’s ドキュメンタリー・シアター Undesirable Elements
『生きづらさを抱える人たちの物語』(仮題)出演者募集

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)では、
ニューヨークを拠点に活躍し、アメリカ最高位の芸術賞
National Medal of Arts(国家芸術勲章)を受章した
演出家ピン・チョン氏による朗読劇
Undesirable Elements(アンデザイアブル・エレメンツ)シリーズの
日本公演を2019年1月に東京と大阪で開催します。
障害のある方や社会に生きづらさを感じている人たちが
自分のエピソードを舞台で語ります。
プロ・アマを問わずに「舞台に出てみたい!」
「自分自身を表現してみたい!」という出演者を募集します。

[応募締切]6月30日(土)

Undesirable Elementsシリーズは、
障害のある方など社会の中でマイノリティ(少数派)として
生きている人たちに焦点をあて、どのような生きづらさを
感じているのかをアンケートやインタビューを通して浮き彫りにし、
それらのエピソードを演劇的に再構築するドキュメンタリーの朗読劇です。
インタビューやリハーサルは、東京・池袋の東京芸術劇場内でおこないます。

障害のある方やLGBTの方など、
現在の日本社会の中で生きづらさを感じている人であれば、
演劇の経験は問いません。
舞台の上で台本(点字版・拡大字版)を読みながら
朗読できるので、暗記する必要もありません。

面接選考を通過し、出演が決定した方には、出演料のほか、
リハーサル会場への交通費が支給されます。
詳細は出演が決定した後にお伝えします。
ただし、応募や面接選考にかかる費用は自己負担です。

         [募集要項]

【日程】東京公演|2019年1月18日(金)~20日(日)
         東京芸術劇場 シアターイースト
    大阪公演|2019年1月26日(土)~27日(日)
         グランフロント大阪 ナレッジシアター

【定員】6名程度

【条件】1 16歳以上の障害のある方や社会に生きづらさを感じている方
      ※性別・国籍不問、未成年者は保護者の同意が必要
    2 演劇の経験は問いません
      初心者からプロの方まで応募できます!
      ※所属者は所属先の許諾を得ること
    3 会場までの介助が必要な場合は、ご自身で同伴する介助者を手配できること
    4 すべての日程に参加できる方
      ※面接選考、インタビューの日時・場所については、選考を追加した方に個別に連絡します
    5 日本語(手話)を読み・話せる方

【申込】郵送・メール・ホームページの応募フォームのいずれかでご応募ください。

   <郵送>
   チラシ内面の応募用紙(原寸大コピー可)、
   または財団のホームページよりダウンロードした「かんたん版応募用紙」に
   必要事項を明記し、写真(上半身、全身各1枚)と一緒に、
   次の宛先にお送りください。

   〒101-0047
   東京都千代田区内神田1-3-5 野村ビル2階
   日本財団DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ UE係

   <メール>
   財団のホームページよりダウンロードした「かんたん版応募用紙」の
   ワードファイルか、応募用紙をスキャンしたPDFと
   写真(上半身、全身各1枚)の画像ファイルを添付して、
   次の宛先に送信してください。

   info@dita-pa.jp   [件名]UE応募

   <ホームページ>
   http://dita-pa.jp/ue-japan/
   [活動案内]→[『生きづらさを抱える人たちの物語』(仮題)出演者募集]→応募方法

   ※ホームページでの申込みが難しい方は、お問合せください
   ※写真は一人で写り、ご本人の顔がわかるカラー写真(郵送は裏面に必ず名前を記入)をご用意ください
   ※応募資料(写真なども含む)は返却しません

【主催・問合せ】
一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)
パフォーミングアーツ・グループ
<担当>森(もり)、奥本(おくもと)
TEL 03-5577-6627(平日午前9時~午後5時)
FAX 03-6811-7787

【参加者募集】障害のある舞台芸術アーティストのための8月合宿プログラム

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
サマースクール2018 参加者募集

[応募締切]6月30日(土)

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)では、
ダンス・音楽・演劇などの舞台芸術活動を実践している障害のある方を
対象とした6日間の連続プログラム「サマースクール2018」を、
8月に大阪府堺市で開催します。
「プロのダンサーやミュージシャン、俳優、パフォーマーになりたい」、
「指導者として活躍したい」、「もっとレベルアップしたい」など、
本気で舞台芸術活動を続けたい方を募集します。

ジャズピアニストの松永貴志さんなど
国内外で活躍するアーティストたちが講師となって、
本気のレッスンでみなさんのレベルを引き上げます。
パフォーマンス技術だけではなく、アーティスト活動に必要な知識や
セルフマネージメントの勉強もします。

サマースクールの参加費は無料です。
全国から才能のあるアーティストを発掘するために、
交通費、宿泊費(ビッグ・アイの宿泊施設を利用)などを財団が支給します。

[募集要項]
【日程】前期 2018年8月 5日(日)~10日(金)
    後期 2018年8月12日(日)~17日(金)
    ※各期とも6日間のプログラム
    ※最終日には各コースの発表会をおこないます

【会場】国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
    〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1-8-1

【料金】無料 ※事前申込制で講師などの選考で決まります

【定員】各期・各コース 7名
    コースは「ダンス」「演劇」「音楽」

【条件】ダンス、演劇、音楽(楽器、歌)で活動する16歳以上の障害のある方
    ※宿泊は相部屋となる場合があります。
     共同生活が難しい場合はご相談ください
    ※会場へ毎日通える方は宿泊する必要はありません
    ※会場までの介助が必要な場合は、介助者の同伴がご自身で手配可能なこと
    ※未成年の場合は、保護者の同意が得られること
    ※性別、障害の種別は問いません
    ※前期もしくは後期の全日程に参加が可能であること

【内容】「ダンス」「演劇」「音楽」のコースに分かれてレッスンをします。
    希望したコースのレッスンのほかに、
    「表現力」や他のコースのレッスンも体験してもらいます。
    現役のプロの障害者アーティストによるセルフマネージメントなどの講義もあります。
    最終日には成果発表として、小作品を多目的ホールで披露してもらいます。

【講師】金井ケイスケ サーカスアーティスト/前期・後期表現力クラス
    松永貴志 ピアニスト/前期・後期音楽コース
    鈴木ユキオ コンテンポラリーダンサー/前期ダンスコース
    山口茜 劇作家、演出家/前期演劇コース
    DAZZLE(ダズル)ダンスカンパニー/後期ダンスコース
    リーガン・リントン 劇団PHAMALYアーティスティック・ディレクター/後期演劇コース

【申込】ホームページにある応募フォームよりお申込みください。
    http://dita-pa.jp/summerschool-2018/
    [活動案内]→[サマースクール2018大阪・堺]→応募方法
    ※ホームページでの申込みが難しい方は、お問合せください
    ※選考の結果は、7月上旬に連絡します

【主催・問合せ】
一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)
パフォーミングアーツ・グループ
<担当>田村(たむら)、原田(はらた)
TEL 03-5577-6627(平日午前9時~午後5時)
FAX 03-6811-7787
メールアドレス info@dita-pa.jp

「障害のある児童生徒にアクセシブルなデジタル教科書を」 マラケシュ条約と著作物にアクセスする権利の国際動向に関する勉強会

日時:2018年6月15日(金)16:00-17:45
 (荷物のセキュリティチェックを通過し、玄関ホールに15:30にお集まりください。名札をお渡しいたします。)

場所:参議院議員会館 1階 特別会議室(東京都東京都千代田区永田町2丁目1−1)
情報保障:要約筆記あり・手話予定 / 参加費:無料 / 定員:80名

主催:日本デイジーコンソーシアム・デイジー教科書製作ネットワーク

趣旨
学校教育法改正を機に、デジタル教科書が障害のある児童生徒の学習上の困難を低減させる機能に期待が高まっています。読み上げや、拡大縮小、色の変更、瞬時の移動等、アクセシビリティと呼ばれる機能を備えているDAISY規格のデジタル版教科書(デイジー教科書)を、現在8000名以上の障害がある児童生徒が使っています。このデイジー教科書は、障害がある児童生徒の家族を含むボランティアによって製作されています。私たちは、児童生徒に自分で読める教科書を提供する責任は国にあると考え、DAISY版デジタル教科書の無償給与を実現するための勉強会を下記の要領で開催します。
<参考資料「要望書」 http://atdo.sakura.ne.jp/files/daisy_yobo.pdf

プログラム
16:00-16:05 開会
       司会:久保田 文((特非)全国視覚障害者情報提供施設協会)

16:05-16:15 出席議員ご挨拶

16:15-16:35 「障害基本計画と公共調達による出版物アクセシビリティの推進」
       石川 准(静岡県立大学教授、東京大学特任教授)

16:35-17:00 デイジー教科書の現状と製作ボランティアからの提案

(1)「読むことの困難をデイジー教科書はどう助けるのか」実演によるDAISY規格のデジタル教科書の紹介
       濱田 滋子((特非)NaD)/吉広賢史氏((公財)日本障害者リハビリテーション協会)

(2)「デイジー教科書を使う子供たちとその家族、製作ボランティアの思い」
       牧野 綾、木全 知帆、安納 里恵(調布デイジー)

(3)「デイジー教科書製作ネットワークの文部科学省への要望」
       神山 博(青森公立大学)

17:00-17:10 「マラケシュ条約批准とデイジー教科書のこれから」
       河村 宏(日本DAISYコンソーシアム)

17:10-17:30 質疑応答

17:30-17:35 閉会

お申込み・お問い合わせ
お申込み: https://goo.gl/forms/8ePbUHF02yva385k1
日本デイジーコンソーシアム事務局  メール:jdc@atdo.jp
電話/FAX:03-5384-7207 (NPO法人支援技術開発機構内)

持続可能な開発目標(SDGs)セミナー「人間の安全保障」と「インチョン戦略」との関係とシナジー効果

1.趣旨
2017年7月7日、国連のアミーナ・J・モハメッド副事務総長は、ニューヨークの国連本部で開催されたハイレベル・イベントで、「人間の安全保障は、持続可能な開発、包摂的な平和、そしてすべての人の福祉と尊厳に欠かせないアプローチです。事実、それは2030アジェンダの中心的要素にもなっています」と発言しました。持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた幅広い問題に取り組むうえで、人間の安全保障のアプローチがもたらす利点を強調しました。(国連広報センターHPより)
一方、第2次アジア太平洋障害者の10年(2003~2012)最終年のハイレベル政府間会合において採択された第3次の目標である「インチョン戦略」は、SDGsの障害関連のターゲットと類似したものが設定されています。二つの目標はともに人権尊重を基礎に、人間中心でジェンダーに配慮した開発アプローチをとることから、大きなシナジー(相乗作用)の効果が期待されます。
そこで、本セミナーにおいて、「人間の安全保障」と「インチョン戦略」のそれぞれの政策を作った当事者の方々よりお話しを伺い、SDGsの目標達成に向けての方策を考えます。また、企業と障害当事者団体、NGOが連携して実施し、大きな成果を上げている「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」を切り口に、キーとなる人材とアジア太平洋の国々の状況を知り、SDGsの障害分野の目標達成に向けた今後の取り組みについて議論します。

2.日時:2018年6月14日(木)13時半~16時半
3.会場:戸山サンライズ 2階 大研修室 (東京都新宿区戸山1-22-1)
4.主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

5.申込方法:
  下記URLをクリックして必要事項をご記入ください。
   https://goo.gl/forms/NDAbvr0YWi3PLbw43

6.参加費:無料

7.プログラム:(敬称略)

 ■開会 総合司会 平井佑典(発達障害個別支援研究所Office HIRAI 代表)

 ■主催者挨拶 松井亮輔 (日本障害者リハビリテーション協会 副会長)

 ■ご挨拶
  甲木浩太郎(外務省 国際協力局 地球規模課題総括課 課長)
  妹尾靖子(国連広報センター 広報官)
  森田千春(国際協力機構 人間開発部 社会保障チーム 課長)

 ■基調講演
  SDGsと人間の安全保障  高須幸雄(国連事務総長顧問)(30分)
  SDGsとインチョン戦略  秋山愛子(UNESCAP 障害分野専門官)(20分)

 ■休憩(10分)

 ■事例紹介
  横山かおる(ダスキン愛の輪基金 室長)(15分)
  沖田 大(メインストリーム協会 事務局長)(15分)
  那須里美(日本障害者リハビリテーション協会 研修課 課長)(15分)
   モデレーター:秋山愛子
   コメンテーター:高須幸雄

 ■質疑応答(30分)
 ■まとめ(10分)
 ■閉会挨拶 福母淳治(日本障害者リハビリテーション協会 常務理事)

8.事務局:日本障害者リハビリテーション協会 国際課(奥平、堂西)
 住所=〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
 電話=03-5273-0601  FAX=03-5273-1523  Email=kokusai@dinf.ne.jp

手話動画同期 DAISY Conference

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

手話動画同期 DAISY Conference
SignDAISYConference実行委員会主催

電子通信情報学会LARC共催 日本DAISYコンソーシアム後援
NHK(交渉中)およびアユート社デモ等

場所:工学院大学 新宿キャンパス
日時:2018年6月2日(土)午後1時受付
参加費:無料
手話通訳あり

DAISYは音声図書としてつかわれている。文章ハイライト同期をした
マルチメデアDAISYは、発達障害のひとたちの読書を助けている。 

手話動画同期は、人が手話動画を作るには時間がとてもかかる。
放送分野において、NHKでは、手話への機械翻訳が研究されている。
機械翻訳には手話動画辞書が必要である。

現状のモーションキャプチャーは、高価で個人が利用できない。
VTuberは、安価(ときにはフリー)なものを活用している。

手話使用当事者が家庭において手話をとりこみオープンデータとして
インターネット上で共同作業をしながら動画辞書を作ることができる。

これは、途上国においてその国の手話動画DAISYを当事者たちが
作り上げる方法をしめす。

第55回社会福祉セミナー 社会福祉における“生と性”をめぐる今日的課題

期日 2018年7月27日(金)
時間 10時20分~16時30分
会場 有楽町朝日ホール
    (東京都千代田区、JR・東京メトロ有楽町駅下車、徒歩2分「有楽町マリオン」11階)
定員 600名(定員になり次第締切)
受講料 4,000円(学生は1,000円)

主催:公益財団法人鉄道弘済会
後援:社会福祉法人全国社会福祉協議会

【プログラム】
基調講演(10:30~12:00)
社会福祉における生と性-福祉の現場で、「性」と向き合うということ-
田園調布学園大学名誉教授 荒木乳根子

選択講座①(13:30~16:30)
社会福祉施設が直面する「性」の問題-施設ケアにおける「性」と専門職の役割-
児童養護施設一宮学園副施設長 山口 修平
社会福祉法人南高愛隣会理事長、精神科医 田島 光浩
特別養護老人ホーム更科ホーム施設長 河田 圭司
コーディネーター:東洋大学准教授 早坂 聡久

選択講座②(13:30~16:30)
地域生活支援と「性」をめぐる課題-多様な「性」のあり方を福祉はどう受け止めるか-
カウンセリングルームP・M・R代表、ゲイの心理カウンセラー 村上  裕
なごみ訪問看護ステーション、認知症看護認定看護師 柳生 珠世
NPO法人ノアール代表 熊篠 慶彦
コーディネーター:淑徳大学教授 米村 美奈

選択講座③(13:30~16:30)
生と性に向き合うソーシャルワークの最前線-女性支援の現場から-
ネコノテ福祉相談所代表、一般社団法人東京TSネット理事 及川 博文
婦人保護施設いずみ寮施設長 横田千代子
NPO法人10代・20代の妊娠SOS新宿-キッズ&ファミリー代表理事 佐藤 初美
コーディネーター:一般社団法人性と健康を考える女性専門家の会代表理事 武子  愛

■事情により講師等が変更となる場合があります。
■昼休憩時、大ホールにおいて本法人の事業紹介を行います。
 (12:45~13:15 義肢装具サポートセンター)
■詳細については、本法人ホームページ http://www.kousaikai.or.jp/ をご覧ください。
■申込み・問合わせ先
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