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人工内耳:原理・適応・成績・最近の進歩 一般向けシンポジウム

厚生労働科学研究・研究成果等普及啓発による成果発表会

人工内耳:原理・適応・成績・最近の進歩

一般向けシンポジウム

日時:平成24年2月18日(土)14:00~17:00
会場:東京大学山上会館大会議室 東京都文京区本郷7-3-1

参加費:無料
お申し込み:不要 当日直接会場へお越しください

講演者

目白大学保健医療学部 教授
坂田 英明〈難聴の診断と評価〉

埼玉県立小児医療センター耳鼻咽喉科
安達のどか〈高度難聴の発見と原因〉

帝京大学耳鼻咽喉科 教授
伊藤 健〈補聴器の効果と限界〉

東邦大学佐倉病院耳鼻咽喉科教授
鈴木 光也〈人工内耳の原理〉

東京大学耳鼻咽喉科
柿木 章伸〈人工内耳手術の実際〉

東京大学耳鼻咽喉科 教授
山岨 達也〈小児における人工内耳の術後成績に影響する因子〉

東京大学リハビリテーション部
尾形エリカ〈言語聴覚士からみた人工内耳〉

会場最寄り駅

本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線)徒歩8分
本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線)徒歩6分
湯島駅又は根津駅(地下鉄千代田線)徒歩10分
東大前駅(地下鉄南北線)徒歩5分

患者様ならびに一般の方々にも、わかりやすい説明となっております

主催:東京大学医学部耳鼻咽喉科学教室
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/orl/

共催:公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会

障害者対策総合研究成果発表会(感覚器障害分野)のご案内

[厚生労働科学研究費研究成果等普及啓発事業]
障害者対策総合研究成果発表会(感覚器障害分野)プログラム

会期 平成24年2月13日(月)9:30~14:55
会場 戸山サンライズ 東京都新宿区戸山1-22-1
    TEL:03-5273-0601・FAX:03-5273-1523
主催 公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

<研究者向け発表会>

・開会あいさつ 9:30-9:40

1.9:40~ 9:55
「日本におけるハイブリッド型人工内耳の適応基準の提唱および蝸牛を
保護する電極・術式・薬剤の開発」

(演者) 東京大学 医学部  山岨 達也

2.9:55~10:10
「新世代人工内耳に対応した内耳薬剤徐放技術の開発」

(演者) 東京大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科  吉川 弥生

3.10:10~10:25
「総合的視覚リハビリテーションシステムプログラムの開発」

(演者) 国立障害者リハビリテーションセンター 病院 第二機能回復訓練部  仲泊 聡

4.10:25~10:40
「緑内障のmultiple rare variantsの発見と病態機序の解明による予防・治療法の開発」

(演者) 独立行政法人 国立病院機構東京医療センター 臨床研究センター
分子細胞生物学研究部  岩田 岳

・休憩 10:40-10:50

5.10:50~11:05
「成人を対象とした眼検診プログラムの臨床疫学、医療経済学的評価」

(演者) 独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター 
臨床研究センター 視覚研究部  山田 昌和

6.11:05~11:20
「内耳薬物投与システムを応用した感音難聴、耳鳴り治療技術の臨床応用」

(演者) 京都大学大学院 医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科  中川 隆之

7.11:20~11:35
「MEMS/NEMS人工聴覚器による感音難聴治療法開発」

(演者) 京都大学大学院 医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科  伊藤 壽一

8.11:35~11:50
「難聴者自立支援のための埋め込み型骨導補聴器の開発」

(演者) 愛媛大学大学院 医学系研究科 頭頸部感覚器外科  羽藤 直人

・昼食 11:50~12:45

9.12:45~13:00
「新生児聴覚スクリーニング導入以前と以後に育った先天性難聴児の診断・治療による
中等教育までの成果と不都合な現実の対策のための研究」

(演者) 独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター 臨床研究センター  加我 君孝

10.13:00~13:15
「新しい人工内耳(残存聴力活用型人工内耳)に関する基礎的、臨床的研究」

(演者) 信州大学 医学部 耳鼻咽喉科学講座  宇佐美 真一

11.13:15~10:30
「難治性眼炎症性疾患に対する網羅的迅速診断システムの開発」

(演者) 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科  望月 學

12.13:30~13:45
「未熟児網膜症の新規手術法開発後の治療プロトコールの標準化」

(演者) 独立行政法人 国立成育医療研究センター 眼科  東 範行

・休憩 13:45-13:55

13.13:55~14:10
「新規開発マルチカラー化チャネルロドプシン遺伝子を用いた視覚再生研究」

(演者) 東北大学 国際高等研究教育機構  富田 浩史

14.14:10~14:25
「小児Auditory Neuropathyの診療指針の確立」

(演者) 独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター 臨床研究センター
聴覚・平衡覚研究部 聴覚障害研究室  松永 達雄

15.14:25~14:40
「マイクロポンプシステムを用いた分子シャペロンとして働く薬物投与
による遺伝性難聴の革新的治療法の創生」

(演者) 東北大学大学院 工学研究科 バイオロボティクス専攻  和田 仁

16.14:40~14:55
「中・高齢層中途視覚障害者の自立・学習・就労を支援する文字入力
システムの開発と有効性の実証に関する研究」

(演者) 国立障害者リハビリテーションセンター 自立支援局
理療教育・就労支援部  伊藤 和之

【申込・問い合わせ先】

申込用紙(HTML申込書 ワード文書申込書)に必要事項をご記入の上、ファクスにて以下の連絡先へお申し込み下さい。

公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 総務部(担当:栗山・村上)
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話: 03-5273-0601 FAX: 03-5273-1523

障害者対策総合研究成果発表会(身体・知的等障害分野)のご案内

[厚生労働科学研究費研究成果等普及啓発事業]
障害者対策総合研究成果発表会(身体・知的等障害分野)プログラム

会期 平成24年2月6日(月)8:50~17:00
会場 戸山サンライズ 東京都新宿区戸山1-22-1
    TEL:03-5273-0601・FAX:03-5273-1523
主催 公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

<研究者向け発表会>

・開会あいさつ 8:50-9:00

1.9:00~ 9:15
「上肢切断者のQOL尺度開発と電動義手のリハビリテーション手法の開発、
および電動義手の適切な支給の促進に関する研究」

(演者) 国立障害者リハビリテーションセンター 病院  飛松 好子

2.9:15~ 9:30
「在宅重度障害者に対する効果的な支援技術の適用に関する研究」

(演者) 国立障害者リハビリテーションセンター 研究所  森 浩一

3.9:30~ 9:45
「成人期注意欠陥・多動性障害の疫学、診断、治療法に関する研究」

(演者) 浜松医科大学 精神神経医学講座  中村 和彦

4.9:45~10:00
「在宅遷延性意識障害者のQOL向上を目的とした支援の在り方に関する研究」

(演者) 筑波大学 医学医療系  日高 紀久江

5.10:00~10:15
「重度進行性障害者のQOL向上と自立支援に向けた意思伝達装置の開発と
臨床評価に関する研究」

(演者) 財団法人 東京都医学総合研究所  中山 優季

6.10:15~10:30
「障害認定の在り方に関する研究」

(演者) 国立障害者リハビリテーションセンター  江藤 文夫

7.10:30~10:45
「座位保持装置の安全で適切な流通の促進に関する研究」

(演者) 国立障害者リハビリテーションセンター 研究所  廣瀬 秀行

8.10:45~11:00
「障害者入所施設および精神科病院の入所者・入院者に対する
全国実態調査にむけたパイロット研究」

(演者) 日本社会事業大学 社会福祉学部 福祉援助学科  佐藤 久夫

9.11:00~11:15
「障害者の自立を促進する福祉機器の利活用のあり方に関する研究」

(演者) 国立障害者リハビリテーションセンター 研究所  諏訪 基

10.11:15~11:30
「脊髄損傷後の歩行機能回復のための新たな
ニューロリハビリテーション方法の開発」

(演者) 国立障害者リハビリテーションセンター 研究所  緒方 徹

11.11:30~11:45
「障害者の相談支援にかかる人材養成に関する研究」

(演者) 日本福祉大学 社会福祉学部 保健福祉学科  野中 猛

12.11:45~12:00
「強度行動障害の評価尺度と支援手法に関する研究」

(演者) 鳥取大学大学院 医学部 医学系研究科 臨床心理学講座  井上 雅彦

13.12:00~12:15
「触法・被疑者となった高齢・障害者への支援の研究」

(演者) 社会福祉法人 南高愛隣会  田島 良昭

・昼食 12:15~13:00

14.13:00~13:15
「体幹保持機能障害のある身体障害者に対して生体内3次元解析システムを
用いた脊椎骨構築および動態情報フィードバック型革新的体幹保持デバイスの開発」

(演者) 大阪大学大学院 医学系研究科 運動器バイオマテリアル  菅本 一臣

15.13:15~13:30
「障害児をもつ家族に対するニーズアセスメント指標の開発と小児病院と
地域が連携した包括的な支援方策に関する研究」

(演者) 地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪府立母子保健総合医療センター 
企画調査室  植田 紀美子

16.13:30~13:45
「縦断的・包括的脊髄損傷の治療効果の評価およびそれに必要な医療資源に関する研究」

(演者) 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 運動機能外科学  加藤 真介

17.13:45~14:00
「心血管疾患患者の介護予防方策を明らかにするための大規模コホート研究」

(演者) 東北大学 医学系研究科  柴 信行

18.14:00~14:15
「在宅重度障害者に対する医療的ケアにおける支援の在り方に関する研究」

(演者) 新潟医療福祉大学 医療技術学部 理学療法学科  星 孝

19.14:15~14:30
「障害者歯科におけるEBM確立を目的としたクリニカルパス開発および利用に関する研究」

(演者) 岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 歯科麻酔・特別支援歯学分野  宮脇 卓也

20.14:30~14:45
「高齢の障害者への支援の在り方に関する研究」

(演者) 独立行政法人 国立長寿医療研究センター 生活機能賦活研究部  大川 弥生

21.14:45~15:00
「精神障害者への対応への国際比較に関する研究」

(演者) 長崎大学  中根 允文

22.15:00~15:15
「リアルタイムfMRIを用いたバイオフィードバック法による
精神科ニューロリハビリテーションへの応用」

(演者) 玉川大学 脳科学研究所  松田 哲也

23.15:15~15:30
「発話障害者のためのハンズフリー支援機器の開発とその臨床評価」

(演者) 東京大学  伊福部 達

24.15:30~15:45
「成年後見の実務的・理論的体系化に関する研究」

(演者) 東京大学 政策ビジョン研究センター  宮内 康二

25.15:45~16:00
「共生社会を実現するための地域づくりを促進する要因の解明」

(演者) 独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所  堀口 寿広

26.16:00~16:15
「ブレイン-マシン・インターフェイス(BMI)による障害者自立支援機器の開発」

(演者) 国立障害者リハビリテーションセンター 研究所  神作 憲二

27.16:15~16:30
「利用者のニーズに基づく補装具費支給制度の改善策に関する調査研究」

(演者) 国立障害者リハビリテーションセンター 研究所  相川 孝訓

28.16:30~16:45
「知的障害者の地域生活移行に関する支援についての研究」

(演者) 国立障害者リハビリテーションセンター 研究所  深津 玲子

29.16:45~17:00
「重度肢体不自由者用ロボットアームのコスト・ベネフィット評価」

(演者) 国立障害者リハビリテーションセンター 研究所  井上 剛伸

【申込・問い合わせ先】

申込用紙(HTML申込書 ワード文書申込書)に必要事項をご記入の上、ファクスにて以下の連絡先へお申し込み下さい。

公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 総務部(担当:栗山・村上)
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話: 03-5273-0601 FAX: 03-5273-1523

公開講演会 「障がい児・家族への協働的支援のこれから」

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 本研究班では、これまで障がい児・家族支援についての調査・研究を行ってまいりました。
 研究最終年度となる今夏、障害者基本法が改正され、障がい者家族への相談支援、障がい者家族が
互いに支え合うための活動の支援等が国や地方公共団体の責務として新たに付け加えられました。
 このような障がい児施策の大きな変革の中、講演会では、これまでの研究成果の報告をもとに、
これからの障がい児・家族支援のあり方を考えていきたいと思います。
 福祉・保健・医療・教育関係者のご参加をよろしくお願いします。

テーマ:「障がい児・家族への協働的支援のこれから」

基調講演 障がい児・家族への協働的支援のこれから
16時~  児玉 和夫 堺市立重症心身障害者(児) 支援センター準備室室長

報告1 家族のニーズとは?
     ~FNS-J(家族ニーズアセスメント指標)の開発を通して
          植田 紀美子(大阪府立母子保健総合医療センター 企画調査部)

報告2 心臓に障がいをもつ子どもの胎児期からの家族支援
     ~胎児心臓診断専門施設に対する全国調査から
          河津 由紀子(大阪府立母子保健総合医療センター 小児循環器科)

報告3 病院小児科におけるライフステージに応じた家族支援
     ~医療現場から福祉サービスへのアプローチの実態 小児科全国調査から
          岡本 伸彦(大阪府立母子保健総合医療センター 遺伝診療科)

報告4 母子保健活動における障がい児家族への子育て支援
     ~地域における虐待予防との関連から
          佐藤 拓代(大阪府立母子保健総合医療センター 企画調査部)

報告5 障がい児と虐待
     ~肢体不自由児施設における被虐待児の実態・追跡調査から支援方策を考える
          下山田 洋三(社会福祉法人愛徳園 愛徳医療福祉センター
                         重症心身障害児施設 愛徳整肢園)

日時 平成24年1月21日(土)14 ~17時 参加無料

場所 大阪市立大学医学部医学情報センター研修室
                (あべのメディックス6階)

    地下鉄御堂筋線・谷町線「天王寺」駅
    JR 環状線・阪和線・大和路線「天王寺」駅
    近鉄南大阪線「大阪阿部野橋」駅 西へ5分

主催 平成23 年度厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業「障害児をもつ家族に対する
    ニーズアセスメント指標の開発と小児病院と地域が連携した包括的な支援方策に関する研究」研究班

後援 大阪府、大阪小児保健研究会、日本子ども虐待防止学会

お申込 お手数をおかけしますが、御芳名、御所属先、御連絡先を記載の上、
     メール、ファックスで事務局までお申し込みください。

事務局:地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪府立母子保健総合医療センター 企画調査室 宮﨑 愛
     〒594-1101 大阪府和泉市室堂町840 Email:aimiya@mch.pref.osaka.jp fax :0725-56-5682

国際セミナー 「大規模災害と障害者支援」

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 本セミナーでは、先の東日本大震災における障害のある人々の被災状況、
支援の取組みについて、障害当事者、支援関係者からの発表と、中国四川の
大地震、インドネシアの地震と津波で医療支援を行った両国の医師による
大災害におけるリハビリテーションの取組みについての講演を行い、
大規模災害と障害とリハビリテーションについて課題の整理と将来への対応に
役立てるための討論を行います。皆様の参加をお待ちしています。 

・開催日時 平成24年2月11日(土) 13:00~17:30

・開催場所 国立障害者リハビリテーションセンター学院6F大研修室
       (西武新宿線航空公園駅東口より徒歩15分)

・主催   国立障害者リハビリテーションセンター
       (WHO指定研究協力センター)

・使用言語 日本語及び英語(日英同時通訳)、手話通訳、要約筆記
        その他、必要なサービスは申し込みの際にご連絡下さい。

・参加費  無料 

・申し込み、問い合わせ先  

 国立障害者リハビリテーションセンター
      管理部企画課 国際協力係 西村、千田
      TEL 04-2995-3100 (内2148、2149) FAX 04-2995-3661
      E-mail whoclbc@rehab.go.jp (lはアルファベットのLの小文字)   

・詳細リンク先 会場地図、申し込み用紙
 http://www.rehab.go.jp/whoclbc/japanese/seminar/seminar.html
                  
 ※申し込み締め切りは2月6日(月)です。

プログラム

13:00 開会挨拶 江藤文夫 国立障害者リハビリテーションセンター総長

13:08~14:30 基調講演

1 四川地震における救急リハビリテーション支援
        四川大学華西医院リハビリテーション部教授 何 成奇

2 災害時における早期リハビリテーションの役割-インドネシアの経験から-
        インドネシア大学チプト・マングンクスモ病院リハビリテーション部教授 Angela Tulaar

14:37~16:17 発表

 1 東日本大震災時の被災障がい者の実体験
     全国脊髄損傷者連合会 岩手県支部副支部長 日當万一

 2 東日本大震災の300日記録
     宮城県ろうあ協会事務局長 浅野順一

 3 9ヶ月後に判明した被災視覚障害者の全容と支援
     日本盲人福祉委員会 東日本大震災視覚障害者支援対策本部事務局長 加藤俊和

 4 東日本大震災における宮城県の被災障害者支援活動
     -肢体不自由を中心に-
       宮城県リハビリテーション支援センター所長 樫本 修  

 5 発達障害情報・支援センターにおける東日本大震災時の情報提供と今後の取り組み
      国立障害者リハビリテーションセンター発達障害情報・支援センター 
      言語聴覚士 東江浩美

 6  開発途上国におけるリハビリテーション教育の促進について 
      四川大学華西医院リハビリテーション部副部長 何 紅晨

16:29~17:25 会場との質疑応答、ディスカッション 

17:30 閉会挨拶 中村耕三 国立障害者リハビリテーションセンター
             自立支援局長

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が日常生活を豊かにし、
教養を高めるための機会として、「視覚障害者教養講座」を月1回実施しています。
 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住在勤の方で関心のある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。

テーマ  
障害者福祉をめぐる施策の動向
 ~「障害者総合福祉法」(仮称)の動きを中心に

現在、国において「障害者自立支援法」の見直しが検討されています。
本講座では、厚生労働省所管「障がい者制度改革推進会議」の中心メンバーの方を
講師としてお迎えし、「障害者総合福祉法」(仮称)制定の動向を始めとする
障害者制度改革の現状について学ぶ機会を提供します。ぜひ、ご参加ください。

講師 佐藤 久夫(さとう ひさお)さん
   (日本社会事業大学福祉学部教授、厚生労働省所管
     「障がい者福祉制度改革推進会議総合福祉部会部会長)

日時 平成24年1月22日(日)13:30~16:00
  ※受付は、13:00から開始します。

会場 東京都障害者福祉会館
   http://www.normanet.ne.jp/~tsk/kohza/map01.htm
対象・定員 都内在住・在勤の視覚障害者、晴眼者、50名

申込方法 当日会場で受付けます。

問合せ先
〈講座の内容・会場について〉
東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く9:00~17:00)
 電話03-5320-6857 ファクシミリ03-5388-1734

※気象状況等により、講座の開催が不確かな場合は、事前に、東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課
(電話:03-5320-6857)に、開催の可否をお尋ねください。

主催 東京都教育委員会

シンポジウム「届けたい、読める教科書、DAISY教科書を!」

趣旨:
読むことに困難がある児童・生徒を対象に、DAISY(Digital Accessible Information SYstem)を
活用して、読める教科書、図書および情報を提供することを目的に、全国的に マルチメディアDAISY製作団体の
ネットワークが立ち上がり、ネットワークとして関係機関との連携を図りながら、マルチメディアDAISY形式の
教科書、図書および情報の製作・提供事業を2008年9月より実施しており、現在は1,000人以上の児童・生徒が
利用している。しかし、法的にはDAISY教科書の製作は可能となったが、ボランティアベースであることから
必要な児童・生徒に届いていなこと、高校の教科書については提供できていないことなどの課題はたくさんある。
今回、本事業の成果と現状を共有するシンポジウムを開催し、多くの人にこの事業についての理解と普及の協力を
求めていく。

■主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

■助成:独立行政法人福祉医療機構「社会福祉振興助成事業」

■日時:2012年2月5日(日) 13:00~17:30

■会場:戸山サンライズ 大会議室 http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/tizu.htm

■定員:120名(定員になり次第締め切りとする)

■参加費:500円

■情報保障: パソコン要約筆記あり。手話通訳・点字資料・磁気ループが必要な方は申込みの際にご記入ください。

■申込先・問合せ:(公財)日本障害者リハビリテーション協会 情報センター内
TEL:03-5273-0796 / FAX:03-5273-0615 /e-mail: daisy-seminar@dinf.ne.jp

シンポジウム 「差別と差異のはざまで~ 考えてみませんか 心のバリアフリー ~」

■シンポジウム
「差別と差異のはざまで
~ 考えてみませんか 心のバリアフリー ~」

日程:2012年1月14日(土)13時~17時
会場:アークホテル熊本 椿・朝顔の間(熊本県熊本市城東町5-16)
定員:150名(参加費無料)

■シンポジウム
「差別と差異のはざまで
~ 考えてみませんか 心のバリアフリー ~」
日程:2012年1月12日(木)13時~17時
会場:東京ステーションコンファレンス5F 503会議室(東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー)
定員:150名(参加費無料)

■お申込み・問合わせ:
日本身体障害者団体連合会事務局
TEL 03-3565-3399 FAX 03-3565-3349

第3回 新天文手話講座

聴覚障がい者へのバリアフリー天文学のために『新天文手話講座』を開催致します。
聴覚障がい者(中途失聴・難聴者を含む)や一般の方でも新しい天文手話に興味がある方、天文分野の専門用語の手話表現方法を学びませんか?
新天文手話への興味が深まってくると思います。

★趣旨★
今までは星の名前や天文用語・機材などの専門的な手話が少ないため、ほとんど指文字が使われていました。当星の会団体、協力して頂ける方が手話を考え、研究したものを全日本ろうあ連盟のところへ提出します。

★目的★
天文手話についての講演会 及び 天文手話を体験することができます。

★とき★
2012年2月11日(土)~12日(日)

★ところ★
総評会館 (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
TEL 03-3253-1771 FAX 03-3253-1765
最寄り駅:新御茶ノ水駅、御茶ノ水駅

★主催:竜のおとし子星の会

★後援:日本プラネタリウム協議会、天文普及研究会

★講師: 飯塚高輝氏 (竜のおとし子星の会会長)

★参加費:3,500円

★申し込み方法★
氏名、所属、連絡先住所、電話番号(FAX)を記載の上、
郵送、FAX、メール(携帯電話のメールは不可)で申し込み下さい。
メールで申し込む方は件名に「新天文手話講座申し込み」を記載下さい。

★申し込み先★
〒346-0114 埼玉県久喜市菖蒲町上栢間399-3  竜のおとし子星の会事務局 飯塚高輝
FAX0480-85-3599
Eメール: kats0312@yacht.ocn.ne.jp

★締め切り★第1 平成23年12月25日、第2 平成24年1月25日

定員:100名(先着順、定員になり次第 締め切ります)

☆★ ~ プログラム ~ ★☆

☆2月11日(土)☆
13時00分 ~ 14時00分 受付
14時00分 ~ 14時30分 挨拶 
14時30分 ~ 16時45分 講座
17時45分 ~ 21時00分 懇親会(交流会) 御茶ノ水LEN(会場より近くにあります、実行委員が御案内致しします)

☆2月12日(日)☆
08時45分 ~ 09時00分 受付
09時00分 ~ 11時00分 講座
11時05分 ~ 11時45分 金環日食に備えて

★懇親会(交流会)について:参加費 4,200円、 定員80名。 参加希望の方は申し込み先まで。

※宿泊の必要の方は、申し訳ありませんが各自で申し込みください。

※手話通訳、要約はつきます。触手話が必要な方は事前にお申込み下さい。

※参加申し込みがなくても当日参加できます。満員の場合は入場をお断りする場合があります。

★お問い合わせ先★
・竜のおとし子星の会 本部  上記の申し込み先までお願いします。
・竜のおとし子星の会石川支部 「白山の星」 FAX076-249-7558 Eメール:yokai_y@hotmail.com

平成23年度 聴覚障害者社会教養講座1月分 【夜の部】

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 東京都教育委員会では、聴覚障害者の方々が日常生活を豊かにし、
社会参加を促進するために、「社会教養講座」を開催しています。

この講座は、健聴者も一緒に学べる内容となっています。
どうぞお気軽にご参加ください。
なお、本講座には、手話通訳と要約筆記がつきます。

主催 東京都教育委員会

平成24年1月19日(木)19:00~21:00
※受付は、18:30から開始します。

テーマ等
聴覚障害者の就労支援~ジョブ・コーチについて学ぶ

障害者の就労支援の一つに、障害者を雇用する企業等に出向き、
障害者が職場に定着するための相談やアドバイスを行う
「ジョブ・コーチ」の配置があります。

しかし、「ジョブ・コーチ」について知る機会が充分とは
いえない現状があります。そこで、本講座では「ジョブ・コーチ」の
仕事について具体的な説明や支援事例などを聞き、学ぶ機会を提供します。
ぜひ、ご参加ください。

学習方法
講義と質疑応答

講師 矢野 耕二さん
(東京聴覚障害者自立支援センター相談支援員、社会福祉士)

対象定員
都内在住・在勤・在学の聴覚障害者及び関心のある者 50名

会場
東京都障害者福祉会館 教室
港区芝5-18-2 FAX 03-3453-6550

申込
当日、直接会場で受け付けます。

講座の内容・会場についての問合せ
東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く9:00~17:00)
ファクシミリ:03-5388-1734 電話:03-5320-6857

会場についての問合せ
東京都障害者福祉会館
〒108-0014 港区芝5-18-2
ファクシミリ:03-3453-6550 電話:03-3455-6321

※気象状況等により、講座の開催が不明の場合は、
事前に東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課
FAX03-5388-1734か、
メールS9000027@section.metro.tokyo.jp宛てに、
開催の可否をお尋ねください。

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