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音声ガイド付き、字幕付き演劇公演のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

劇団銅鑼創立45周年記念公演第2弾 No.50
『いのちの花』-もしも、ぼくらにコトバがあったら-

脚本/畑澤聖悟 演出/齊藤理恵子

【あらすじ】
青森県立三本木農業高校。動物科学科に入学したマナミたちは、
糞の匂いにやられながらも家畜たちの世話に励んでいる。
ある日、見学に訪れた動物愛護センターで、殺処分された動物たちの
骨が「ゴミ」として捨てられていることを知る― 声を上げることも
できずに死んでいった動物たちの「いのち」を再生させようと立ち上がった、
5人の女子高校生の物語。

【日程】 2017年8月17日(木)~27日

【会場】 銅鑼アトリエ http://www.gekidandora.com/about_dora/map/

【交通】 東武東上線「上板橋駅」北口より徒歩10分ほか

【公演日】
 8月17日(木)19:00
 8月18日(金)14:00
 8月19日(土)14:00/19:00
 8月20日(日)14:00
 8月21日(月)19:00
 8月22日(火)14:00/19:00
 8月23日(水)14:00
 8月24日(木)14:00/19:00☆
 8月25日(金)14:00★
 8月26日(土)14:00★/19:00☆
 8月27日(日)14:00★

開場は開演の30分前
☆聴覚障がい者のための字幕付公演日/24日・26日各19時の部(要予約)
★視覚障がい者のための音声ガイド付公演日/25日・26日・27日各14時の部(要予約)

【チケット料金/日時指定自由席/消費税込】
一般4,500円 板橋区民割引(板橋区在住・在勤・在学)4,050円
25歳以下3,150円 中学生・高校生1,000円/小学生500円
*障がい者の方で付添が必要な方、付添人お一人のみご招待

「いのちの花」ホームページ
http://www.gekidandora.com/titles/inochinohana/

【お申込み先】劇団銅鑼(担当:平野)
e-mail info@gekidandora.com tel.03-3937-1101

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座9月のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報でです。

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、
「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」ことも狙いとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
災害時要配慮者の避難支援について学ぶ

 昨今の地震や台風、大雨等災害における被害報道は、防災への備えの大切さをあらためて
考えさせます。
 特に、視覚障害者は、発生した災害の状況がつかみにくく、
 同行援護がないと、避難もできにくい状況にあり、また、万一被災し、
 避難所に身を寄せても掲示物が読めない上に、不慣れな場所で行動が制約されがちです。
 本講座では、障害者の災害時支援を所管する部署の担当者と障害に応じた
初動訓練についてのマニュアルを作成している部署の担当者を迎え、
 ○災害時の要配慮者に対する支援の指針と、
 ○実際に災害が起こった際の視覚障害者の対応についてまとめた
「目の不自由な方のための災害時初動行動マニュアル」についての話を聞く機会を提供し、
視覚障害者の災害時の備えの一助とします。ぜひ、御参加ください。

講師 岡野 司(おかの つかさ)氏
        東京都福祉保健局総務部総務課主任

    前田 ひずぎ(まえだ ひずぎ)氏
        東京都心身障害者福祉センター 主任(理学療法士)

日時 平成29年9月24日(日)13:30~16:00

会場 東京都障害者福祉会館
     住所:港区芝5-18-2
     電話 03-3455-6321

費用 無料

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付 事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。
        ※ 天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、
           以下の東京都教育委員会ホームページを御確認ください。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/shogaishanokouza.htm

問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
       電話 03-5320-6857
       ファクシミリ 03-5388-1734
主催 東京都教育委員会

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座8月のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、
「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
   安全で快適に暮らすための基礎知識
   ~整理整頓を学ぶ~

 整理整頓は、誰にとっても、安全で効率的に生活が送れるための条件ですが、
 視覚障害者にとっては、部屋が整理され整っていることは、安全の確保に直結する大事なことです。
 しかし、視覚障害者が整理整頓をするには、視覚障害者の特徴を踏まえたコツや工夫が必要です。
 本講座では、視覚障害者の整理整頓に詳しい方を講師にお迎えし、整理整頓の意味、整理整頓の
コツ、整理整頓を持続するための工夫などについて、具体的に学ぶ機会提供します。
ぜひ、御参加ください。

講師 鈴木 愛子(すずき あいこ)氏
    視覚機能訓練士

日時 平成29年8月27日(日)13:30~16:00

会場 東京都多摩障害者スポーツセンター
    第一集会室ABC(2階)
    住所:国立市富士見台2-1-1
    電話 042-573-3811

費用 無料

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付 事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。
        ※ 天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、
          以下の東京都教育委員会ホームページ御確認ください。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/shogaishanokouza.htm

問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
      電話 03-5320-6857
      ファクシミリ 03-5388-1734
主催 東京都教育委員会

「第40回総合リハビリテーション研究大会」総合リハビリテーションの新機軸 ~リハビリテーションと介護福祉の融合~

■会期:2017年11月11日(土)、12日(日)

■会場:ボルファートとやま 2階 真珠の間(富山県富山市奥田新町8-1)

■参加費:一般3,000円、学生1,000円(介助者等は無料)
※点字資料、手話通訳、要約筆記、磁気ループあり

■開催趣旨:総合リハビリテーション研究大会の開催が40年という節目の年にあたり、
この間のわが国の総合リハビリテーションの進展の歴史と今後を展望します。
また、一般的にリハビリテーションや介護は人の手としての支援と考えられがちですが、
今後の人口減少社会において、介護ロボットやIT、テクノロジーの導入で
リハビリテーションや介護福祉の分野がどのように変化するかを考えます。

■申込締切日:11月1日(水)

下記アドレスより、内容の確認と参加のお申込みが可能です。
http://www.normanet.ne.jp/~rehab/2017/index.html

日本財団アジア太平洋障害者パートナーシップ事業 ワークショップ成果発表会のご案内

趣旨
このたび、公益財団法人日本財団の協力を得て、ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業研修修了生のうち、各地域でリーダーとして活躍する13名に対し、フォローアップ研修を行うはこびとなりました。障害問題は人権、女性、健康と福祉、貧困問題など幅広く、横断的に関連のある分野であり、途上国では特に障害者は社会から「置き去りに」されることが多いのが現状です。今回来日する13名は、障害当事者ならではの視点を用いて、障害者に関連する活動を日々行っていますが、資金の獲得、人材の確保など課題は山積しています。

フォローアップ研修では、研修修了生が抱える課題に着目し、その解決のヒントを参加者全員で考え、実現可能なプロジェクトの立案や持続可能性の高い事業計画の策定を目指します。その成果を披露する場として、下記の要領で成果発表会を開催いたします。ご来場の皆さまには各国の障害分野を担うリーダー達の発表をご覧いただくのみならず、現地の状況等について情報交換を行っていただく場といたします。

期日:平成29年7月21日(金)13:00~17:15(受付:12:30~)
会場:日本財団ビル 2階大会議室A・B
   (東京都港区赤坂1-2-2)
使用言語:日本語、英語(同時通訳)、日本手話、国際手話、日本語PC要約筆記
参加費:無料
*事前申込がない場合、資料の準備ができない場合がございます。予めご了承下さい。
定員:60名
*お申し込み多数の場合は当方で調整させていただきます。あらかじめご了承下さい。

プログラム:
12:30 受付

13:00 成果発表会
1.ご挨拶(主催団体・共催団体及び協力団体などを予定)
2.本事業概要紹介
3.ワークショップ参加者による成果発表

17:15 閉会

見えない・にく方の洋服選びをサポーするスマホアプリ無料モニター募集のお知らせ

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

「見えなくたってオシャレしたい!」
そんな視覚障害者の気持ちに応え、
洋服選びの支援を行うスマートフォン向けのアプリが登場!

利用者を増やし、意見を聞きたいということで
無料お試し期間が設けられています。

FCS アプリとは…
FCS(ファッション・コーディネート・サポート)アプリは、iPhone,iPad 用のアプリです。
iPhone のアクセシビリティ機能である、VoiceOver をON にしてお使いください。
本アプリは、あなたが持っているお洋服をデータ化しアプリに登録してお使い頂きます。
そのためには、①アプリへのユーザ登録、②ご自身のお洋服写真のご提出が必要です。

東京パラリンピックに向けて、障害者キャスター・リポーターを公募します。

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

キャスター募集

東京パラリンピックに向けて、障害者キャスター・リポーターを公募します。

これは、応募するあなた、私たちNHK、視聴者、そして社会、そのすべての変化につながっていくはず。

そんな思いから生まれた、NHK初の取り組みです。

募集期間 2017年6月22日(木)~7月21日(金)
※webでのエントリーは7月21日15:00までに投稿/郵送は消印有効

募集対象:1~4のすべてに該当する方

1.ア~ウのいずれかに該当する方
  ア.障害者手帳の交付を受けている方
  イ.専門医、専門機関等で障害があると認定されている方
  ウ.そのほか、障害特性に関して医師の診断書や専門職の意見書がある方

2.パラスポーツに興味・関心のある方
3.東京などでの研修に参加可能な方(2週間程度/ヘルパー同伴可)
4.NHK放送センターに通勤可能な範囲に居住することができる方

業務内容

主に障害者スポーツや福祉に関連するテレビ・ラジオ番組、中継などのキャスター・リポーター等の業務
その他、番組等の制作に関わる業務(取材、インターネットコンテンツへの執筆など)

応募方法

詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://nhk.jp/impairment-entry

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座7月のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、
「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
 より良い睡眠を得るための基礎知識 
  ~睡眠のメカニズムを知って、健康に~

 ストレス社会と言われる現代、睡眠不足や不眠等眠りに関する問題を抱え、
健康のためにより良い眠りを身に付けたいと考える人は少なくありません。
 本講座では、睡眠に関する専門家を講師に迎え、睡眠のメカニズムや、
睡眠障害、睡眠不足の心身への影響などについて、基礎的な知識を学ぶとともに、
睡眠チェックや健やかな睡眠を得るためのコツなどの技術を提供します。
ぜひ、御参加ください。
 
講師 綾部 直子(あやべ なおこ)氏
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 睡眠障害センター 流動研究員、
睡眠障害専門外来担当
臨床心理士

日時 平成29年7月23日(日)13:30~16:00

会場 東京都障害者福祉会館
      住所:港区芝5-18-2
      電話 03-3455-6321

費用 無料

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付 
 事前申込みは、不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。
※ 天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、
東京都教育委員会ホームページ
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/shogaishanokouza.htmを、
御確認ください。

問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
       電話 03-5320-6857
       ファクシミリ 03-5388-1734

主催 東京都教育委員会

イタリアソーシャルファーム実態調査報告会

日時:2017年 9月17日(日)13:30~16:50
会場:戸山サンライズ2階 大研修室 (東京都新宿区戸山1-22-1)
主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
後援:埼玉県民共済生活協同組合・大阪府民共済生活協同組合
参加費:無料
定員:100名(定員になり次第締切)
情報保障:要約筆記付き
手話通訳・点字プログラム・磁気ループ、車いすスペースは要申込

趣旨
ソーシャルファームは、障害者など一般雇用が困難な者の雇用を目的とした社会的企業の1つであり、ヨーロッパを中心に発展してきた。その重要性は増してきているが、制度の形態は国によって異なる。昨年はイギリス、ドイツ、フィンランドから講師を招き、それぞれの国の立場から日本型ソーシャルファームの推進に向けてのヒントとなる講演を聞く機会を設けた。
今回のセミナーでは、ソーシャルファームの歴史が最も長いイタリアのトリエステを訪問・調査した結果を報告し、原点を振り返りつつ今後の日本におけるソーシャルファームのあり方について意見交換を行う。

プログラム(順不同・敬称略) *プログラムは変更になる場合があります。

13:30-13:40 開会挨拶
         福母淳治(公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会常務理事)

13:40-14:40 報告1 「イタリアソーシャルファームの動向から学んだこと」
         炭谷 茂(ソーシャルファームジャパン 理事長
             社会福祉法人 恩賜財団済生会 理事長
             公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 会長)

14:40-15:20 報告2 「イタリアのソーシャルファーム訪問調査報告Ⅰ」
         寺島彰(前 浦和大学総合福祉学部 学部長教授)              

15:20-15:30 休憩

15:30-16:10 報告3 「イタリアのソーシャルファーム訪問調査報告Ⅱ」
         野村 美佐子(公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 参与)

16:10-16:45 質疑応答
         司会:寺島彰(前 浦和大学総合福祉学部 学部長教授)

16:45     閉会挨拶
         村上 博行(公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 情報センター課長)

16:50     終了

シンポジウム「アクセシビリティ法は社会をいかにして・どのように変えてきたか―諸外国の事例を中心に」

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

米国が「障害を持つアメリカ人法」とそれに続く一連のアクセシビリティ法制で先行し、欧州が制定に動く「アクセシビリティ法」はいかなる手法を社会に導入し、社会をどのように変えてきたのでしょうか。本シンポジウムでは、アクセシビリティ法制の専門家であるG3ictのジェームズ・サーストン氏を講師に招いて学びます。また、日本におけるアクセシビリティ法制の必要性等について討論します。
どうぞ、皆様ご参加ください。

主催
特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム(ICPF)

共催・協力
日本障害フォーラム(JDF)
特定非営利活動法人ウェブアクセシビリティ推進協会(JWAC)
ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)

後援
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会(JSRPD)

協賛企業
イデア・フロント株式会社
株式会社インフォアクシア
株式会社ミツエーリンクス

月日:6月26日月曜日
場所:エムワイ貸会議室 四谷三丁目(四谷三丁目駅前)会議室A
情報保障:手話通訳、要約筆記、ボランティアによる逐次通訳

プログラム
2時00分 主催者挨拶:山田肇(ICPF理事長)

2時10分 ジェームズ・サーストン(G3ict)
 講演「アクセシビリティ法をめぐる世界の動向」

2時50分 石川准(国連障害者権利委員会委員)
 講演「国連障害者権利委員会は何を求めているのか―情報、コミュニケーション、手話言語を中心に」

3時10分 休憩

3時20分 パネル討論
 三宅 隆(日本盲人会連合 情報部長)
 小出真一郎(全日本ろうあ連盟 理事)
 新谷友良(全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 理事長)
 渡井秀匡(東京都盲ろう者支援センター)

4時30分 閉会

参加費:無料
定員:100名

■申し込み

1.申込サイトから http://kokucheese.com/event/index/472609/

2.または、氏名、所属、連絡用メールアドレスを記載し、
  このアドレスにお申込みください。<infor@icpf.jp>

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