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「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」2017年度申請事業募集のお知らせ

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

公益信託アジア・コミュニティ・トラストでは、2017年度の
「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」の助成対象事業の
募集を開始いたしました。
本プログラムは、日本の大学に在籍するアジアからの留学生
(正規の大学生・大学院生)が日本の民間非営利組織における
インターンシップを通して、大学では得られない経験
-日本社会の新しい動きや課題に取り組む現場での体験、
地域社会の人々との直接的な交流等-をし、

日本理解を深め、そして将来、留学生がインターンシップで
習得した知見または技能を母国の社会で活用し、
社会開発事業等の発展に資することを目的としています。

2017年度の募集要項、助成申請書フォームなどは、
下記URLにてダウンロードできます。
http://act-trust.org/info/asip2017.html

申請書の提出期限は2017年6月9日(金)です。
また、インターン候補者の紹介を希望される団体は
2017年3月24日(金)までにACT事務局にご登録ください。
 
どうぞよろしくお願い申し上げます。

問い合わせ先、申請書提出先
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局
〒113-8642
東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階 ACC21内
TEL: 03-3945-2615 FAX: 03-3945-2692
URL: http://act-trust.org

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座3月のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

東京都教育委員会では、視覚障害の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、
「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
“言葉”の世界を味わおう~朗読ワークショップ~

朗読の専門家をお迎えし、専門家による作品の「朗読」や、参加者の朗読体験、
作品に描かれている季節感、香り、温度感、色彩等についての意見交換などにより、
作品に描かれている情景を深く味わう機会です。
ぜひ、御参加ください。
 本事業は、株式会社TBS・株式会社東京放送ホールディングス CSR推進部の
御協力により実施します。

講師 浦口 直樹(うらぐち なおき)氏
       (株式会社TBSテレビ 構成局アナウンス部担当局次長、
       TBSラジオ構成 局制作センター制作担当)

     堀井 美香(ほりい みか)氏
         (株式会社TBSテレビ アナウンサー)

日時 平成29年3月26日(日)13:30~16:00
会場 東京都障害者福祉会館
   【最寄り駅】
    JR田町駅(三田口)徒歩5分  
    都営地下鉄三田線三田駅A7出口徒歩1分
    都営地下鉄浅草線三田駅A8出口徒歩3分

費用 無料

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付
      事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。
      ※天候等の状況により中止の場合もあります。
       開催について不明な場合は、次の東京都教育委員会ホームページを御確認ください。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/27shogaishanokouza.htm

問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
     電話 03-5320-6857
     ファクシミリ 03-5388-1734
主催 東京都教育委員会

異文化演劇のオーディション:障害者&健常者ウエルカム!

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

「出演者・演出助手」募集!
2017年秋上演、ロックミュージカル「夏の夜の夢」
オーディションを開催いたします!同時に演出助手も募集します。

SAP.AZNプロジェクトは2020年東京オリンピック・パラリンピックに
向けて演劇も盛り上げるためにロックミュージカル「夏の夜の夢」を
公演します。

■公演概要
ロックミュージカル「夏の夜の夢」
作:W.シェイクスピア  翻訳:小田島雄志
演出:野﨑美子
公演日程:2017年11月22〜26日(6ステージ予定)
劇場:あうるすぽっと(豊島区)

■オーディション日程
1)健常者チーム
2017年3月4日(土)12時〜17時 
会場:トット文化館
交通手段:JR山手線・大崎駅 南改札口を出て右側「新西口」から徒歩8分

2)障害者チーム(聴覚障害・視覚障害・身体障害など)
2017年3月18日(土)12時〜17時 
会場:トット文化館
交通手段:JR山手線・大崎駅 南改札口を出て右側「新西口」から徒歩8分

■応募条件
下記条件を満たす方に限りご応募ください。性別、障害の有無、経験は不問です。
1)年齢:16歳〜
2)10月上旬より都内で行われる稽古に昼間から参加可能な方
3)オーディション日に参加可能な方

■オーディション参加費:500円(当日会場にてお支払いいただきます)
※会場までの交通費は各自ご負担ください。

■応募方法
1)専用のオーディション応募用紙を記入してください。
2)全身写真とバストアップ写真を入れてください。
3)応募用紙と写真(2枚)を角2封筒に入れて、下記住所まで
  ご郵送ください。※応募用紙を折り曲げないで下さい。

■郵送先
〒166-0016 東京都杉並区成田西3−5−7-202
サイン アート プロジェクト.アジアン 大橋
オーディション係 宛

応募〆切:2017年2月28日(火)必着

お問い合せ
サイン アート プロジェクト.アジアン Email info★sapazn.jp
(※★を@に変更してお送り下さい)

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座2月のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、
日常生活を豊かにする機会として、「視覚障害者教養講座」を、
おおむね月1回実施しています。
 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」
こともねらいとしており、都内在住・在勤・在学の方で関心の
ある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
冬場の健康づくり
 ~視覚障害者のためのヨガ体験~

 運動には様々な種類がありますが、ヨガは、畳一畳分のスペースで大きな移動を伴わずに、
安全に体を動かすことができ、視覚障害者にとって取り組みやすい運動の一つです。
 本講座では、視覚障害者を対象にヨガ指導を行っている専門家を講師にお迎えし、
ヨガの歴史・特性等の基礎的な知識と、実際にヨガの代表的なポーズを体験する機会を提供します。
 ぜひ御参加ください。

講師 高平 千世(たかひら ちせ)氏
     (チャレンジド・ヨガ~視覚障がいの方のヨガ~プロジェクトリーダー、
      国立障害者リハビリテーションセンター自立訓練部講師、社会福祉士)

日時 平成29年2月26日(日)13:30~16:00

会場 東京都多摩障害者スポーツセンター 第一集会室ABC(2階)
     住所:国立市富士見台2-1-1
     電話 042-573-3811

費用 無料

服装等 動きやすい服装でいらしてください。汗拭きタオル、飲物をお持ちください。
     靴下は滑りにくいものをお持ちください。

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付 事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。

※天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、
次の東京都教育委員会ホームページを、御確認ください。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/shogaishanokouza.htm

問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
       電話 03-5320-6893
       ファクシミリ 03-5388-1734
主催 東京都教育委員会

イベント「生涯、情報にアクセスできる社会を目指して」【2/17(金)、13時~】

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

イベント「生涯、情報にアクセスできる社会を目指して」のご案内

今後、ICT CONNECT 21 では、様々なイベントを提供していきたいと考えています。2017年の第一弾として、日本DAISYコンソーシアムの河村宏会長をお迎えし、ご講演を戴きたいと存じます。

「情報へのアクセシビリティの確保」という表現を見ると、視覚障害者ほか、何らかの不自由を抱えている方を対象とした方向性をイメージしがちです。

確かに、情報へのアクセスが不自由な方に対し、課題を解決する活動のことではあるのですが、だからといって「自分には関係ない」とは言えません。いつ、あなたと家族や友人が、障害を抱える身になるかわかりません。 いや、それだけではなく、誰しもが齢を重ねると、視聴覚の能力が衰え、今と全く同じようには情報に接することができなくなります。

情報へのアクセシビリティの確保は、社会の成員全員にとって、とても大切なことなのです。

ICTを用いて、「いつでも・どこでも・誰でも」教育の機会が与えられるような社会の在り方は、ICT CONNECT 21 が目指そうとする姿です。

そこで、今回は、アライアンス団体の日本DAISYコンソーシアム河村宏会長をお招きし、環境を改善して情報へのアクセシビリティを確保するという考え方をご説明いただくとともに、DAISYの原義である「Digital Accessible Information SYstem」(アクセシブルな情報システム)とその最新版であるEPUB3.1という国際標準規格の役割についてのお話をしていただきます。

開催日時:2017年2月17日(金)
受付開始:12:30~
講演:13:00~15:00(質疑応答含む)
開催場所:インプレスグループセミナールーム(神保町ビル23階)
住所:東京都千代田区神田神保町1-105
http://www.impressholdings.com/info/profiles/map.htm
講演者:日本DAISYコンソーシアム 河村宏会長

国際セミナー 西太平洋地域の各国におけるリハビリテーションの発展と課題

国際セミナー
西太平洋地域の各国におけるリハビリテーションの発展と課題
-WHO障害に関する世界報告書-

障害がある人々に関する世界的な視野に立った分析と提言を行うことを目的として
WHO(世界保健機関)は2011年に障害に関する世界報告書World Report on Disabilityを
発行しました。

本セミナーでは、①WHOが考えるリハビリテーションについてWHOの専門家による講演、
②西太平洋地域の各国でリハビリテーションに関わっている方々による自国における
リハビリテーションの発展と課題の発表、③ディスカッションを通じて、障害がある
人々が必要なリハビリテーションにアクセスできるようにするための課題を探ります。
皆様のご参加をお待ちしております。

・開催日時:平成29年2月18日(土)12:30~17:00

・会場:東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区丸の内3-5-1)
     https://www.t-i-forum.co.jp/user/facilities/d7/

・主催:国立障害者リハビリテーションセンター
      (WHO指定研究協力センター)

・使用言語:日本語及び英語(日英同時通訳)、要約筆記、手話通訳

・参加費:無料

・問い合わせ先:事務局 国立障害者リハビリテーションセンター
           企画課国際協力室 園田、長根、千田
           TEL 04-2995-3100(内2148、2149、2150) FAX 04-2995-3661
           E-mail whoclbc@rehab.go.jp 

詳細リンク先、申し込み用紙
       http://www.rehab.go.jp/whoclbc/japanese/seminar.html

プログラム 
                        
12:30~12:35 開会挨拶 飛松好子 国立障害者リハビリテーションセンター総長

12:40~13:10 基調講演 
           「Me Again‐西太平洋地域におけるリハビリテーション‐」
            Darryl Barrett WHO西太平洋地域事務局テクニカルリード

13:15~15:40 発表

1.「障害にとらわれずに生きる取組み」
   Josephine R.Bundoc フィリピン大学総合病院リハビリテーション部 コンサルタント(フィリピン)

2.「“セルフマネージメントプログラム”が香港のリハビリテーションにもたらしたもの」
   Peter King-Kong Poon 香港リハビリテーション協会副会長(香港)
   
3.「中国におけるリハビリテーション施設の発展と中国リハビリテーション研究センターの取組み」
   Limin Liao  中国リハビリテーション研究センター泌尿器科部長(中国)
 
4.「韓国における障害とリハビリテーション-現在、そして我々が向かうところ-」
   Boram Lee 韓国国立リハビリテーションセンター保健・リハビリテーション部門医療長(韓国)

5.「横浜市における在宅リハビリテーション:今までの30年、これからの10年」
   高岡 徹  横浜市総合リハビリテーションセンター副センター長
  
6.「日本における障害者の実態とリハビリテーションの課題」
   飛松好子 国立障害者リハビリテーションセンター総長

15:55~16:55 ディスカッション・質疑応答    
       
16:55~17:00 閉会挨拶 飯島 節 国立障害者リハビリテーションセンター 自立支援局長

2016年度 JANNET(障害分野NGO連絡会)研究会 カンボジアの村人たちはどうして障害に取り組んだのか?

2016年度 JANNET(障害分野NGO連絡会)研究会
カンボジアの村人たちはどうして障害に取り組んだのか?
~沼田さんたちの経験から障害インクルーシブ開発の進め方を考える~

【開催趣旨】
 障害インクルーシブ開発の実施では、障害当事者でなければ、家族に障害者がいるわけでもない、
障害問題と直接関連のない住民たちの心をいかに動かし、いかに主体的な活動者として動員して
いくかということがしばしば大きな課題となります。

 沼田千妤子さんたち日本発達障害連盟が2004年から実施しているカンボジアでの知的障害者支援は
対象地域の住民の広範にわたる参加に成功し、住民主体で実施されている活動です。
これまでJANNETではこの障害者支援について聴く機会を折に触れ設けてきました。
今回は数年ぶりに沼田さんをお招きし、最近の活動の進展・展開を詳しくうかがう機会を持ちます。

 沼田さんたちとカンボジアの村人たちが現地での活動を通して経験していることを詳しく聴きながら、
障害インクルーシブ開発を進める際のコツやヒントを参加者とともに考えたいと思います。

【実施概要】

1.日時
  2017年2月2日(木)18時半~20時

2.場所
  戸山サンライズ2階中研修室
  (東京路新宿区戸山1-22-1 http://www.jsrpd.jp/static/place/

3.主催
  JANNET(障害分野NGO連絡会)

4.定員
  40名(先着順)

5.参加費
  会員=500円  非会員=1,000円

6.講師
  沼田千妤子 氏(公益社団法人 日本発達障害連盟)

7.司会・座長
  今西浩明 氏(特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン)

8.プログラム
  講演:30分~40分
   ・カンボジア事業の概要・活動内容・経過・結果・教訓
  ・今後の課題
  ディスカッション:50分~60分

9.申込
  次のページの申込書にご記入のうえ、1月30日(月)までに、Email(kokusai@dinf.ne.jp
 もしくはFax(03-5273-1523)にてお申し込みください。(担当:奥平 03-5273-0601)
以上

2016年度 JANNET(障害分野NGO連絡会)研究会
カンボジアの村人たちはどうして障害に取り組んだのか?
~沼田さんたちの経験から障害インクルーシブ開発の進め方を考える~

◆申込書◆
申込/連絡先:Email:kokusai@dinf.ne.jp
FAX:(03) 5273-1523  TEL:(03) 5273-0601

氏名:
所属:
電話/FAX:
E-mail:
情報サービス(必要なところに☑してください。):
□日本手話     □要約筆記     □磁気ループ
□点字プログラム  □拡大文字
介助者同行  □あり  □なし

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座1月のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

 東京都教育委員会では、視覚障害者の方々が教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、
「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
 この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」こともねらいとしており、
都内在住・在勤・在学の方で関心のある方でしたら、どなたでも御参加いただけます。

テーマ
折り紙で生活を豊かに
~平面と立体が作り出すおもしろさを学ぶ~

 紙を折って動植物や生活道具などの形を作る日本の伝統的な文化の一つである折紙について、
講演により、成り立ちや特長、作品作りに季節感を取り入れ、工夫する楽しさを学びます。
 また、実際に折紙を折ったり、曲げたり、畳んだりすることの体験と、講師の作品を触って
鑑賞する体験から、折紙の立体としてのおもしろさと奥深さを体感する機会です。
 ぜひ、御参加ください。

講師 宮本 眞理子(みやもと まりこ)氏
      日本折紙協会・日本折紙学会認定講師

助手 山賀 信行(やまが のぶゆき)氏
      日本折紙協会

日時 平成29年1月22日(日)13:30~16:00

会場 東京都障害者福祉会館
      住所:港区芝5-18-2
      電話 03-3455-6321

   【最寄り駅】
    JR田町駅(三田口)徒歩5分
    都営地下鉄三田線A7出口徒歩1分

費用 無料

対象・定員 都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

申込み・受付 事前申込みは不要です。当日、13:00から会場で受け付けます。
※天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、
東京都教育委員会ホームページ
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_bunka/shogaishanokouza.htm
を、御確認ください。

問合せ先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(土曜・日曜・祝日は除く。)
       電話 03-5320-6857
       ファクシミリ 03-5388-1734
主催 東京都教育委員会

【JD連続講座2016】国連・障害者権利条約にふさわしい施策実現を求めて!

≪JD連続講座2016≫
国連・障害者権利条約にふさわしい施策実現を求めて!
社会保障改革の行方と障害者施策―介護保険見直しの影響と課題―
http://www.jdnet.gr.jp/event/2016/170125.html

 社会保障の基本は「自助」とする「社会保障制度改革推進法」(2012年)、その具体化としての「改革プログラム法」(2013年)に基づく、生活保護法・生活困窮者自立支援法(先行見直し)、医療・介護総合法、医療法、社会福祉法、そして障害者総合支援法の一連の法律の改定は、単に社会保障関係予算の削減・抑制というだけでなく、憲法で保障された社会保障の理念そのものを大きく見直す動きとなっています。
 これら一連の「改革」は、一度の法改定にとどまらず、連続的な改定が準備され、また「我が事・丸ごと」地域共生社会実現へと束ねられ、公的サービスから除外された高齢者・障害者等の支援を「民間」に委ねる検討もすすめられています。当面する介護保険法改定では、「介護保険制度の見直しに関する意見(素案)」に基づく「改正案」づくりが急ピッチですすめられていますが、保険対象外・負担増等のあらたな問題が懸念されています。
 本連続講座は、社会保障「改革」が今後どのようにすすめられ、障害者施策に影響を及ぼすのか、とりわけ「改革」の突破口としての介護保険見直しが障害者施策にどう連動するのか、問題を整理し課題を共有する機会とします。

◆講座1 日時:2017年1月25日(水) 18時半~20時半
〇芝田 英昭 立教大学コミュニティ福祉学部教授 

◆講座2 日時:2017年2月20日(月) 18時半~20時半
〇服部 万里子日本ケアマネジメント学会副理事長 

◆講座3 日時:2017年3月15日(水) 18時半~20時半
◆徹底検証!パネルディスカッション◆
社会保障改革の動向と障害者施策への影響

演劇ワークショップ 異文化×身体表現

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

日本には多種多様な民族がいる。
障害者や健常者、LGBT、外国人などが集まった社会で、
「自分」をさらけだそう!

ワークショップはそれぞれ文化を覗けるチャンス。
さあ、人間の芸術祭が始まるよ!

シェイクスピア・ワークショップ「夏の夜の夢」

ワークショップの内容/基礎トレーニングと「夏の夜の夢」へのアプローチ
1:呼吸と声 2:ストレッチ 3:スペースの把握 4:コミュニケーション&変化
5:夏の夜の夢(台本のストーリーに従って、自分たちの言葉や表現方法で演じてみる)

日時:2017年1月14日(土)13時〜17時(12時半〜受付開始)
場所:トット文化館
交通手段:JR山手線・大崎駅 南改札口を出て右側「新西口」から徒歩8分
参加費:3500円
参加者対象:18歳以上。障害の有無や種類を問わずご参加いただけます。
参加者人数:30名まで(応募者多数の場合は抽選を行います)
申込〆切り:2016年12月28日(水)まで
協力:社会福祉法人トット基金

講師:野﨑美子氏(演出家・アクティングトレーナー)
福島県郡山市出身。舞台芸術学院、劇団青年座研究所卒業後、劇団東演入団。1996年、文化庁在外研修員として、英国とロシアに留学。その後、ロシア に移住。モスクワ芸術座付属演劇学校マスタークラス卒業。ユーゴザパト劇場客員俳優となる。2006年に帰国し、現在はフリーでアクティングトレーナー、舞台演出家として活動。

本気の皆、集まれ!この秋、私たちは仲間を待っています。                             
「この世界はすべてひとつの舞台。人間は男女を問わずすべて役者にすぎない。一人一人が様々な役を演じる」(W・シェイクスピア)。
演劇は体験する芸術。そして芸術は心のカーニバル。さあ、ここであなたと感動のドラマづくりをスタートしましょう。
2017年11月20〜26日にロックミュージカル公演。その出演者メンバーのキャスティングもあります。

学校の授業が退屈だった人に勉強は面白いと気付かせるワークショップ

ワークショップの内容
僕と一緒に<面白い事について・楽しいことについて>考えたい人に出会いたい!
喰始氏が得意とする《不幸の履歴書》《即興裁判劇》《怒りの落語》《なりきりショーパブ》《しゃべるパントマイム》《4コマ絵日記》等々、面白いワークショップを考えています。乞うご期待下さい!

喰始氏(劇団WAHAHA本舗主宰・演出家・放送作家)

日時:2017年3月11日(土)〜12日(日)
場所:トット文化館
交通手段:JR山手線・大崎駅 南改札口を出て右側「新西口」から徒歩8分
参加費:8000円(2日間コース)/4500円(1日コース)
※2日間コース希望者を優先します。
参加者対象:18歳以上。障害の有無や種類を問わずご参加いただけます。
参加者人数:30名まで(応募者多数の場合は抽選を行います)
申込〆切り:2017年2月22日(水)まで
協力:社会福祉法人トット基金

今まで見えなかった自分を引っ張り出して欲しい人は来るべき!
喰始氏のマジックで大変身することは間違いないでしょう!

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