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RIアジア太平洋地域会議(マカオ)報告会

国際リハビリテーション協会(Rehabiligtation International:RI)は
6月26日(水)~28日(金)アジア太平洋地域会議をマカオで開催。
RIは、1922年に設立された世界的な民間組織で、世界100カ国以上の障害者団体、
障害者サービス提供団体、政府組織、障害関係研究者、支援者などが加盟しています。
当協会は日本の窓口です。

本会議の報告会を開催します。

日時:8月2日(金)15:00-16:30
場所:戸山サンライズ(東京都新宿区戸山1-22-1) 
参加費:無料
定員:40名
プログラム:
15:00- 開会あいさつ
15:10- 報告者 
    松井 亮輔(法政大学名誉教授・本協会 副会長)
    北村 弥生(国立障害者リハビリテーションセンター 
         障害福祉研究部 社会適応システム開発室長)
    寺島 彰(本協会 参与)
    他
16:30- 閉会 

問い合わせ先:日本障害者リハビリテーション協会 国際課
TEL:03-5273-0601
FAX:03-5273-1523

読み書き困難(ディスレクシア)のための英語指導法に向けて

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

「英会話はできるのに,英語の読み書きはかなり苦手」。
そんな生徒に出会ったことはありませんか?
その人は,実はディスレクシアかもしれません。

ディスレクシア(読字障害:読み書きの学習障害)は,
日本語よりも英語で困難が出やすいこともあり,
まだまだ日本の教育現場では知られていません。

一方,1割から3割もの生徒がディスレクシアとも言われる
英語圏では,専用の指導法が確立され,成果をあげています。

ディスレクシアに効果的な英語指導法は,四技能を総合的に向上させ,
教室内の落ちこぼれを減らす点で,すべての生徒に効果的です。

ディスレクシアとは何か,どのような困難として表れるか,
中高生,大学生,さらには小学生への効果的な授業方法をご紹介します。
≪津田塾大学インクルーシブ教育支援研修特別講義枠≫

講師:成田あゆみ先生
日時:7月2日(火)14:40-16:10
場所:津田塾大学小平キャンパス5号館5101教室

ドミニカ共和国での当事者によるろう支援

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

広瀬芽里さんにお越しいただき、「ろう」のこと、ドミニカ共和国でのろう者支援(Yes, Deaf Can!)についてお話を伺います!
≪津田塾大学インクルーシブ教育支援研修特別講義枠≫

講師:広瀬芽里さん
日時:6月26日(水)14:40-16:10
場所:津田塾大学小平キャンパス5号館5102教室

JDサマーセミナー2019 価値なき者の抹殺 優生思想―私たちはどう立ち向かうか―

◆日時:2019年7月25日(木)午後1時~4時半

◆場所:参議院議員会館講堂(東京都千代田区永田町2丁目1−1)

◆定員:300名 ◎定員になり次第、締め切ります。
※点字資料(要約版)・要約筆記・手話通訳 ◎必要な方は7月17日までにお知らせください。

生産性のない人は生きる価値がない?-約70年前、20万人以上の障害のある人がナチスのT4作戦によって虐殺され、3年前、神奈川県の津久井やまゆり園では元職員が、「障害者は不幸しか生まない」として利用者と職員を襲い、19人の命を奪いました。
これらの事件の根幹にあるのは、強い人だけが残り、弱い人は社会から消えてもらいましょう、という優生思想です。この考え方は、私たちの住む社会にも、私たち一人ひとりの中にも深く潜んでいて、時々現れてきます。
これに目をそむけずに向き合い、どう立ち向かうかを考えていきたいと思います。

基調講演
藤井克徳(JD代表)
「強者だけの社会が理想なのか!-弱者をしめ出す社会は弱くもろい」

マスコミ討論会
◆NHK:(調整中)
◆毎日新聞:上東 麻子
◆共同通信:宮城 良平
◆中日新聞:出口 有紀
◆朝日新聞:森本 美紀
◆コーディネーター:増田一世(JD常務理事)

■特別報告■ 北 三郎(優生手術被害者・家族の会共同代表)

主催:認定NPO法人日本障害者協議会(JD)
   〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
   TEL 03-5287-2346 FAX 03-5287-2347
   HP http://www.jdnet.gr.jp/

【先着ご招待】音声ガイド付きアイバンクミュージカルに視覚に障がいのある方をご招待

ブルーベリーアイでお馴染みの健康を応援する株式会社わかさ生活は、社会貢献活動の一環として、移植・再生医療を支える会主催のアイバンクミュージカルを特別協賛しています。
10月5日(土)・6日(日)、八王子市のいちょうホールで開催されるアイバンクミュージカル「小さな貴婦人」公演に、視覚障がいの方も舞台を楽しめる音声ガイドをご用意します。一人でも多くの方に、アイバンクのことを知っていただき、また、ミュージカルを楽しんでいただけるよう、視覚障がいの方とご同伴の方を各公演30名、合計60名をご招待します。
ご招待および音声ガイドは事前申し込み制です。フリーダイヤル、またはアイバンクミュージカルのホームページにあるチケット申し込みフォームからお申し込みください。申し込み締切日は、8月30日。定員に達し次第、受付を終了しますので、お申し込みはお早めに!

<公演概要>

わかさ生活アイバンクミュージカル「小さな貴婦人」

日時:土曜公演 10月5日(土)開場午後3時30分 開演午後4時30分 終演午後7時
   日曜公演 10月6日(日)開場午後1時 開演午後2時 終演午後4時30分

場所:八王子市芸術文化会館 いちょうホール 大ホール
   東京都八王子市本町24番1号
   最寄駅のJR八王子駅北口バス乗り場11番より「みつい台」行き乗車、
   3つ目の停留所「いちょうホール前」下車徒歩1分

内容:
第1部 目の健康に関する講演「世界一受けたい目の授業」
    講師 坪田一男(つぼた かずお)慶應義塾大学医学部教授
第2部 アイバンクミュージカル「小さな貴婦人」
    出演 劇団BDP、児童劇団「大きな夢」、安奈淳(あんな じゅん)ほか
    ・途中休憩あり
    ・客席は自由席ですが、特別エリア席と障がいのある方のサポート席を一部設けています。

料金:視覚に障がいのある方と同伴される介助者は事前申し込み制でご招待【先着順】
   特別エリア席 2500円   自由席 1500円
   ※チャリティー公演のため、チケット料金はすべてアイバンクに寄付します
   ※小学生以下は無料 ただし、自由席で保護者1人につき2人までとします

音声ガイド:
舞台のセットや登場人物の動きなどを音声で解説するサービスです。事前に申込まれた方には受付で受信機を貸出し、耳掛けタイプのイヤホンで解説を聴いていただきます。第1部講演の30分前から、音声ガイドで登場人物や衣装などの説明を始める予定です。

「小さな貴婦人」のあらすじ:
伯爵の孫娘グレイスは5歳の時、ケガが原因で失明した。目が見えなくとも人に負けない強さを持とうと勉強や運動、あらゆることに努力を続け、10歳にして「小さな貴婦人」と呼ばれるほどになったグレイス。しかし、その思いの強さは同時に彼女をかわいげのない女の子に見せていた。視覚障害から数年、原因不明の咳に悩まされていたグレイスは、療養に向かった先の村で、 村人の目には映らない美しい虹を見る。それは村にある伯爵の屋敷に100年住み続けていた幽霊ナターシャからのメッセージだった。ナターシャと心を通わせ、村で過ごすグレイスは、ある日、村を訪れた旅芸人一座の軽業師(かるわざし)ヒルダと出会う。お互いのまったく違う人生に触れ、導きによって、二人の心は変わっていく。愛と優しさ、思いやりが詰まった美しいファンタジーミュージカルの世界。

申込み・問合せ:
電話、またはアイバンクミュージカルのホームページよりお申し込みください。

電話番号はフリーダイヤル 0120-132-034
わかさ生活 アイバンクミュージカル担当 カワゾエ、ハタモト
電話での受付は、日曜祝日をのぞき、午前9時から午後6時まで。

アイバンクミュージカルのホームページ http://web.wakasa.jp/event/musical/
「チケットを申し込む」をクリックして、チケット申し込みフォームに入力してください。

申込み締切は、8月30日(金)。
ただし、定員に達し次第、受付を終了します。
チケットは、8月上旬より順次発送します。

※点訳プログラムの希望、盲導犬同伴の方はお申し出ください。
 ホームページから申し込まれた方は、後日担当者より確認します。

【JD政策会議2019】障害者権利条約 パラレルレポートの到達点と課題

◆日時:2019年5月24日(金)午後1時半~5時

◆場所:戸山サンライズ2階 大研修室(東京都新宿区戸山1-22-1)
最寄駅東京メトロ東西線 早稲田駅(2番出口徒歩10分)都営大江戸線 若松河田駅(河田口徒歩10分)

◆参加費:500円

◆定員:150名 ◎定員になり次第、締め切ります。
※点字資料(要約版)・要約筆記・手話通訳 ◎必要な方は5月17日までにお知らせください。

障害者権利条約の締約国には条約の履行状況を国連に報告する義務があります。
2014年1月に締約国となった日本は、2016年6月に締約国報告を提出しました。

国連の審査(当該国との建設的対話)では、市民社会による報告・
パラレルレポート(パラレポ)は国の報告と同様に重視して臨まれます。
パラレポは、障害者の実態を映したもう一つの障害者白書とも言える大事な
内容を表すものです。

JDF(日本障害フォーラム)は、パラレポ特別委員会(特委)を設置し、
JDなどJDF構成団体が集まる10数回の委員会および条文毎の起草委員会で
議論を重ねてパラレポをまとめ、英訳後、6月までに国連に提出される予定です。

日本の審査は2020年9月頃と予想されています。今秋には「事前質問事項」が
出される見込みで、それを受けての、パラレポ第二弾も必要になります。
JD政策会議ではこれまで、パラレポづくりに向けての学習や意見交換会を
行なってきました。

今回はひとまとまりとなったJDFのパラレポを共有し、日本の障害者の現状と
課題を学び合います。
3月末の国連・権利委員会のJDF傍聴団報告(JDメンバー)と合わせて学習の
機会とします。

主なプログラム

◆情勢報告 藤井 克徳 JD代表

◆国連・障害者権利委員会~第21期/ジュネーヴ~傍聴報告
薗部 英夫 JD副代表
赤松 英知 きょうされん常務理事
佐藤 久夫 JD理事/ 日本社会事業大学名誉教授

◆JDFパラレポ概要と今後の焦点と課題
佐藤 久夫(前掲)

◆4つの分科会に分かれて学習と意見交流します。

お申し込みお問合せ方法
下記JD事務局まで、お名前、所属団体(ある場合)、ご住所、電話番号、
FAX番号、メールアドレス、障害による必要な配慮(手話・要約筆記・
点字資料・車いすスペース、その他)をメール、電話、FAX等でお知らせください。

また、WEB申し込みも可能です。下記よりお進みください。
WEBからお申し込み

特定非営利活動法人 日本障害者協議会
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
Tel:03-5287-2346 fax:03-5287-2347

第56回社会福祉セミナー 「身寄りのない人」と社会福祉

期日 2019年7月5日(金)

時間 10時20分~16時30分

会場 有楽町朝日ホール
(東京都千代田区、JR・東京メトロ有楽町駅下車、徒歩2分「有楽町マリオン」11階)

定員 600名(定員になり次第締切)

受講料 4,000円(学生は1,000円)

主催:公益財団法人鉄道弘済会
後援:社会福祉法人全国社会福祉協議会

【プログラム】
基調講演(10:30~12:00)
「身寄りのない人」を社会はどう支えるか-福祉制度と実践の発展方向を探る-
認定NPO法人抱樸理事長、東八幡キリスト教会牧師 奥田 知志

選択講座①(13:30~16:30)
単身社会における福祉制度・政策のあり方
十文字学園女子大学教授 今井  伸
日本福祉大学教授、みずほ情報総研主席研究員 藤森 克彦
川崎市幸区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所) 一ノ瀬 望
コメンテーター:認定NPO法人抱樸理事長、東八幡キリスト教会牧師 奥田 知志
コーディネーター:立正大学教授 蟻塚 昌克

選択講座②(13:30~16:30)
「身寄りのない人」の最期をどう支えるか-施設と在宅の両面から-
特別養護老人ホームみずべの苑施設長 川崎千鶴子
救護施設旭寮施設長 西村 行弘
かんな福祉相談支援事務所所長 髙橋 岳志
コーディネーター:城西国際大学教授 清水 正美

選択講座③(13:30~16:30)
入退院・入退所時支援や住まいの確保における身元保証
公益社団法人日本医療社会福祉協会業務執行理事・事務局長 坪田 まほ
立教大学大学院特任准教授、一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事 稲葉  剛
小長井・千木良・渡邊法律事務所所長 千木良 正
コーディネーター:新潟県立大学准教授 小澤  薫

■事情により講師等が変更となる場合があります。
■申込み・問合わせ先
公益財団法人鉄道弘済会『社会福祉セミナー』係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-1
TEL 03-5276-0325 FAX 03-5276-3606

「電話の自動音声認識実証実験」モニター募集(4/1~8/31)

~電話利用での自動音声認識ソフト 実証実験モニター募集のお知らせ~

一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(以下、全難聴)では
この度日本財団の助成を得て、電話利用での自動音声認識ソフトの有効性を
検証する実証実験を行います。
つきましては、実証実験にご参加いただけるモニターを募集いたします。

実証実験の期間中、モニターの方に各自がお持ちの
スマートフォン(Android:バージョン6.0以上※)に文字付き
電話アプリをダウンロードいただきます。
文字付き電話を実生活の場で自由にご利用いただき、
電話利用での自動音声認識ソフトの実用性を評価していただきます。
※iPhoneおよび他のスマートフォンはご利用いただけません。ご了承ください。

文字付き電話アプリは、相手先と音声で通話しながら、
同時にリアルタイムで文字でもみることができるアプリです。
相手の声が聴きづらい難聴者や高齢者などの電話に役立ちます。
実証実験では自動音声認識ソフトとオペレータによる手入力をお試しいただきます。

■募集要領
・お申込み期間:2019年4月1日(月曜)~ 2019年8月31日(土曜)
・実証実験期間:2019年6月1日(土曜)~ 2019年9月30日(月曜)
・募集人数  :最大500名(定員になり次第打ち切り)
・応募できる方:発声ができる聴覚障害者で、Android(バージョン6.0以上)スマートフォンをお持ちの方(電話会社は限定されません)
・参加費用 無料(電話料金・パケット通信料は利用者自己負担となります)

■お問い合わせ先
(一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会事務所

音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー」-音で市場を創造する社会貢献企業-

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー」
-音で市場を創造する社会貢献企業-

株式会社サウンドファン開発のミライスピーカー(R)のご紹介とともに、
タイでの難聴者向けスピーカーの導入にかかる社会的弱者の社会進出に
向けた案件化調査や、今後の展開についてもお話しいただきます。

講師:山地 浩氏(株式会社サウンドファン 代表取締役社長)
   宮原 信弘氏(株式会社サウンドファン 代表取締役副社長 兼 研究開発本部長)
   冨田 聡史氏(株式会社サウンドファン 金融営業部 部長代理)

関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2018/190206_01.html

日時:2月6日(水)19:00~20:30             
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場
   (東京都新宿区市谷本村町10-5)

主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせください。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

☆JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
☆Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
☆Twitter https://twitter.com/jicahiroba

劇団銅鑼公演No.52『花火鳴らそか ひらひら振ろか』音声ガイド、ポータブル字幕機提供

劇団銅鑼(どら)2月公演では、視覚障害者用の音声ガイド、聴覚障害者用のポータブル字幕機提供をいたします。日時指定となりますが、演劇の面白さを味わって頂ければと思っております。

今回のガイドは2017年3月公演『彼の町』で若きチャーホフ役、2018年3月公演『おとうふコーヒー』で認知症のふみ子の孫役瑞樹(みずき)
を演じた齋藤千裕(さいとうちひろ)がライブでガイドをします。

あの世とこの世をつなぎながら、とあるお盆の不思議な時間の中ゆっくりと人間の関係を修復していく
ちょっと切なくて心温まる舞台 2019年2月15日から東池袋・あうるすぽっとで上演

劇団銅鑼公演No.52『花火鳴らそか ひらひら振ろか』
原案/小川未玲 台本・演出/松本祐子
会場/あうるすぽっと
交通/東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6・7番出口より直結。JR他「池袋駅」東口よりグリーン大通り徒歩10分。都電荒川線「東池袋4丁目」より徒歩2分。ライズアリーナビル2階。エレベーターあります。

音声ガイドサービス日
2月17日(日)14時の部
2月19日(火)14時の部
両日共に13時より舞台説明会あります。
ご希望の方には東京メトロ有楽町線「東池袋駅」から係の者が案内します。
上演時間は2時間以内を予定しております。

チケット料金(全席指定席/税込)
一般5,000円
30歳以下3,500円
付添人が必要な場合のみ、付添人1名様無料

申込み方法
お名前
ご連絡先
日程
申込み枚数 
送迎希望有り・無し
FMラジオ貸出希望
舞台説明会 参加・不参加

ご記入の上、メールにてお申込みください。

チケットお申込み先
劇団銅鑼 平野 mail hirano@gekidandora.com

お申込み後、確認のため1週間以内に返信いたします。返信が届かない場合はご連絡ください。
また、公演1週間前に事前の舞台説明などメールでお送りします。
チケットは当日バリアフリー受付でお渡しします。そちらで料金をお支払いください。

公式ホームページ
http://www.gekidandora.com

詳細
「平和」と「人間愛」を求め人間らしく生きることとはをテーマに創作活動を続けている劇団どら。
お盆に花火や爆竹を打ち鳴らし賑やかに冥土からご先祖様を迎え入れ送る長崎の風習をヒントに描いている。
とあるお盆の不思議な時間の中ゆっくりと人間の関係を修復していくちょっと切なくて心温まる物語。
認知症の家主と仲違いしている息子にお手伝いさんと天涯孤独の女。そして他にもなにやら住人がいるらしい。
演出は文学座の松本祐子(まつもとゆうこ)。都民芸術フェスティバル参加作品

あらすじ
亡き祖父の友人・奥平(おくだいら)の屋敷の隅っこにある小さな離れに暮らす平原(ひらはら)。
人づきあいを避け、ヒノキの盆栽だけを話し相手につつましく日々を送っていたが、
ある夏の夜、花火のもらい火から起きたボヤで焼け出されてしまい、修理の間、母屋で仮住まいをすることに。
慣れない共同生活にとまどいを隠せない平原だったが、さらにこの家には、認知症の進んでいる主人の奥平と
お手伝いさんの他にも、なにやら住人がいるようで・・・?

キャスト
さとうふみ、はせがわゆり、たてのもとひこ、たけうちなおこ、むかいあきこ、やまがたとしゆき、はやさかさとみ、みやたまさひで

他に聴覚障がい者のためのポータブル字幕機提供サービス2月16日(土)14時の部あります。

お申込み方法。下記をご記入の上、メールにてお申込みください。当日受付で代金と引き換えにチケット、ポータブル字幕機をお渡しいたします。
お名前
ご連絡先
日程
申込み枚数

お申込み・お問い合わせ先
げきだんどら ひらの hirano@gekidandora.com tel.03-3937-1101

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