■クラブ紹介■
アーチェリーは、唯一障害者と健常者が何のハンデもなく一緒に競技できるスポーツであり、一般の人達との交流と理解を深める事ができます。3月12日
()には高崎市身体障害者体育センターにて、第3回群馬あかぎアーチェリークラブ・インドア・アーチェリー大会が開催されました。この大会は障害の有無や技量の差に関係なくアーチェリーを楽しむことを目的に、平成10年より毎年開催しています。当日は15名の男女及び小学生が参加して競技とゲームで楽しい一日を過ごしました。

テキスト ボックス:  テキスト ボックス:  群馬あかぎアーチェリークラブでは、群馬県立ふれあいスポーツプラザのアーチェリー場を主な練習場としています。又、毎週月曜日の午後6時〜9時まで高崎市身体障害者体育センターで練習を行っています。興味のある方やってみたいと思っている方は、ぜひ気軽に見学に来て下さい。

尚、本年9月9日(土)・10日(日)群馬県立ふれあいスポーツプラザ陸上競技場を会場に、第

29回厚生大臣争奪全国身体障害者アーチェリー選手権大会(PHOENIX2000 in GUNMA)が開催されます。本大会は文字通り日本一の身障アーチァーを決定する大会であり、全国の優秀選手及びシドニーパラリンピック代表選手が参加します。皆様の声援・来場を大会スタッフ一同お待ちしています。(記:新井)
BACK HOME